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【連載ブログ】 ゲームグラフィックデザイナーの就職活動 その1 【第12回】

2011年10月25日 | ゲーム・アニメ3DCG学科

この連載は東京校、大阪校の担任講師が交互に筆を取り、「ゲームグラフィックデザイナー」の職種や仕事内容についてを細かに解説していくコーナーです。

どもッ!
たきもとでっす。

なんだか凄くご無沙汰なような気がしなくも無いですが、今日も張り切ってブログを書いていきますよッ!
季節は既に秋を通り越して、冬な感じがする今日この頃ですが、アミューズメントメディア総合学院では、学院祭の季節です!
大阪校では、10月21日(金)・22日(土)に開催され、東京校では、10月28日(金)・29日(土)に開催されます。
詳しくはコチラ【東京校】【大阪校】からご覧下さいね。


2010年度学院祭の様子 その1


2010年度学院祭の様子 その2

学院祭には大勢の来校者が訪れて下さります。
その中には、保護者様や来年入学を考えている方、地元の方など様々ですが、在校生が目指すべき憧れの存在である、プロのクリエイターの方々も沢山来校されます。
そしてその中からチャンスを掴み、就職に繋げる学生も毎年沢山居るんです!!

と言うことで、「ゲームグラフィックデザイナーの就職活動 その1」と題して、連載ブログをお届けします。
ちなみに、今までの連載ブログはコチラからご覧になれるので、是非ご覧下さいね。

就職・・・、やっぱり皆さん気になりますよね。
アミューズメントメディア総合学院の学生は、有り難いことに毎年、高確率で卒業生は就職先を決めてから卒業をしています。
それは、もちろん進路指導スタッフが頑張ってくれているというのもあると思いますが、99%は学生一人一人が努力をし、本気で就職をしたいと考えたから就職先が決まっているのだと私は思っています。

ゲームグラフィックデザイナー学科のカリキュラムでは、通常の授業の他に、ゲーム制作があったり、ムービー制作があったりと盛り沢山ですが、その1つ1つに常に全力で、楽しんで取り組んでもらうことが就職への第一歩だと考えてもらってOKです。

とは言っても、このブログを読んでいる入学前の方々には、あまりピンと来ない話ですよね。
実際は入学してから本気で就職について考えても良いと思います。
今は、近い将来、プロとして活躍している自分を想像していてもらうだけで十分だと思いますよ。

そんな中で、今日は既に就職の内定を戴いている在校生にインタビューをしましたので、ご紹介しようと思います。
就職内定者インタビューと同等の質問に答えてもらっているので、是非読んでみてくださいね。
それではどうぞ!

*****

1:業界を目指すきっかけは何でしたか?

 きっかけは大学3年時の冬に就職活動を始めた事でした。就職するにあたって『自分が本当にやりたいこと』を真剣に考えたところ、ゲーム・アニメなどのクリエイティブな業界で働きたいと思うようになったことですね。

2:業界を目指す中で、AMGへの入学を決めたのはどうしてですか?

 数ある中から専門学校を選ぶ際、インターネットで各学校のカリキュラムや評判などを調べたのですが、その中でAMGの共同制作カリキュラムに興味を持ちました。その後、問い合わせや体験説明会などに参加した結果、対応してくれた先生が疑問・質問に真摯に答えてくれたので、信頼できると思いAMGへの入学を決めました。

3:入学してから感じたAMGの雰囲気はどうでしたか?

 一言で言って、“フレンドリー”です。入学直後は、今まで通っていた高校や大学に比べて同級生の年齢層の幅の広さに戸惑いましたが、1ヶ月も経たないうちに一緒に遊んだり、ご飯を食べに行ったりするようになっていました。また講師陣と生徒間の仲も良くて、休み時間や放課後などでは、先生と生徒がゲームやアニメについて談義している場面もよく見かけます。

4:共同制作を通して学んだことはありますか?

 共同制作ではゲーム企画やゲームプログラマーの人たちと一緒に作業をしていく中で、仕様への理解を共有できていないと上手くいかなかったり、一部の作業の遅れが全体の作業の遅れにつながったりと、複数人で作業をする難しさとスケジュールの重要さを感じました。


夏期共同制作作品


冬期共同制作作品

5:就職について、そしてAMGの就職サポートについてお聞かせください。

 就職活動には履歴書の自己PRやエントリーシート、作品集など、書かなければならないもの制作しなければならないものが多くありますが、先生方にはそれらの添削やアドバイスなどで多くの手助けを頂きました。また業界・企業研究やグループディスカッションの実践練習などの就職指導を受けることで、クリエイターとしての考え方や業界の知識が得られました。

6:目指す進路と将来の夢をお聞かせください

 現在私はアフターエフェクトというソフトを使って、場面の空気感や炎・雷などの特殊効果をつくる部署でインターンシップとして働いていますが、まだまだ簡単な作業しか任せてもらっていません。しかし、いずれは知識・技術を深め、自分なりの意匠を出していき、“あの人に任せておけば間違いない”と言われるぐらいの実力を身に着けていきたいです。

7:これから業界を目指す後輩へのメッセージをお願いします

 どんなに無理そうなことでも挑戦してみれば、案外すんなり成功したり、ぎりぎりでも運よく成功したり、もし失敗しても問題点・反省点を見つければ次の成功への足掛かりになります。しかし、挑戦しなければ成功もなく、いつまでも“無理そう”なままです。
 私はAMGでたくさんの挑戦の機会をもらい、多くの成功を経験できました。もしも業界を目指す上で学校選びに悩んでいる方がいたら、AMGに一度足を運んでみることに挑戦してみてください。

*****

尚、この学生の就職先はまだ公開は出来ないのですが、その内公開出来ればと考えているので、是非覚えておいてあげてくださいね。
また、この学生の名前は既にプロとして色々なところでスタッフロールに名前が載っています。
少し前までは、主に女性が喜びそうなアニメーション作品で活躍をしていました。

今回は簡単なインタビューでしたが、AMGのこと、ゲームグラフィックデザイナー学科のことなど、少しは知ることが出来るような文章だったと思います。
来年、入学を考えている方々は是非参考にしてみてくださいね。
もし、この文章を読んで気になった点や、疑問点などがあったら、体験説明会に参加をして遠慮なく直接聞いてくださいね。

【東京校】初心者大歓迎 ~イラスト着色レッスン~

【大阪校】ローポリ3D!ゲームキャラクター講座☆

次回は、大阪校Oばた先生による「ゲームグラフィックデザイナーの就職活動 その2」をお届けします。
お楽しみに!

以上、たきもとでした。

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