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マスター版ということ

2008年12月15日 | ゲームプランナー学科

東京校ゲームプログラマー学科、担任のイガリです。

12/12(金)、ゲームプログラマー学科では
共同制作に続いて、入学してから2度目となる
ゲーム制作のマスター版プレゼンが行なわれました。
とにかく、みんなよく頑張りました。

10月から2ヶ月半かけて、
思い思いに、つくってきたゲームです。
きちっとマスター版データを提出して、
締め括りくくりましょう!

そんなわけで、
マスター版について話をしたいと思います。

つくったゲーム作品は、
最後に必ず、マスター版と言う形で
ゲームデータを提出してもらっています。

まぁこれが一発でOKなんてことは、
ほとんど無く、何度も再提出になるんです。

なぜかと言うと

提出する時のデータには、
データ容量、ファイルの命名規則、ファイルのフォーマット、etc・・・
形式が細かく、しっかり決めてあります。

これはゲーム開発の現場では、あたりまえのこと
決められた提出形式どおりの、ゲームデータが提出できなければ
製品として認められません。
このデータがDVDやROMカードに記録されて
製品となるからなんです。

ひとつひとつデータを確認して
決められた提出形式どおりのデータを作成します。
不要なデータはもちろん削除必須です。
ウィルス混入!なんてことになったら、
目も当てられませんから、
細心の注意を払って、マスターデータを作成する必要があります。

この作業は、ほとんどの場合、プログラマーが行ないます、
猪狩も、さんざんやってきました。
ちょっとぐらい、間違っててもいいじゃない
なんて気持ちではダメなんですよ!
なんたって何万人、いや何十万人、いやいや何百万人の
ユーザーの手に届くものなんですから
ほんとに神経を使うんです。

学生達も、何れ近いうちに、現場で直面するときが来るはず、
その時のためにも、マスター提出については厳しく対応して行きます!
よろしくです♪

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