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バリケードなプログラマー

2008年8月6日 | ゲームプランナー学科

東京校ゲームプログラマー学科、担任のイガリです。

ゲームプログラマー学科には
こんなルールがあります。

「隣でプログラムをつくっていても、騒いで良い」

※もちろん講義中はダメですよ♪

えっ?何それって思いますか?
気が散ってプログラムできないじゃないか!

いやいや、そんなことはありません。

実際に開発現場でも、周りが騒々しいと
集中してプログラムできないと言う人がいます。
おまけに腹を立て、怒り出す始末。

静かな環境じゃないとプログラムがつくれない・・・

これではプロと言えません。
そんなデリケートなプログラマーは、ハッキリ言ってイヤです!

プロとしては
周りがゲームで遊んで騒ごうが、歌いだそうが
暑かろうが寒かろうが
どんな環境下でも

グッとプログラムに集中し
周りの騒音をシャットアウト!!
プログラムの世界に潜り込んで
ゴリゴリッとつくるのです
これがプロってもんですよ。

そうハチワンダイバーじゃないけど
ダイブするんです(笑)

余談ですが、脳科学者の茂木先生の著書
『脳を活かす勉強法』という本に
こんなことが書かれていました。

誰でも遊びや作業に夢中になって
時間を忘れてしまった経験ありますよね。
こういった状態をフロー状態と言って
脳はこのフロー状態が好きなんだそうです。

そんなイガリも集中すると
周りのことを完全にシャットアウトできます。
応用として電車、劇場、カラオケBOXと
どんなに騒がしくても、いつでもどこでも爆睡できます(笑)

プログラマーにとって集中力はとっても大事です。
いざと言うときに、グッっと集中して、バグを取ったり
マスタリングしたり、ミスが許されない時にも集中力なのです!

集中力は鍛えれば、身につくものなので
学校にいる間、集中力を身につける一環として

「隣でプログラムをつくっていても、騒いで良い」

※しつこいけど講義中はダメですよ♪
こんなルールがあるのです。

シーンと静まり返ってないと、プログラムがつくれないとか
それを周りの皆が、気を使って静かにするとか
そんなデリケートなプログラマーには
決してなってほしくないんです。

どんな時にも、頼りになる
冷静で、集中力を発揮できる
そんなバリケードなプログラマーになってほしいのです。

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