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【東京校】冬休みになりました

2011年12月20日 | 小説・シナリオ学科

寒いですね! 12月も後半ですし当然ですね。
今年が終わるだなんて信じたくないんですけどね……。

こんにちは。アイコです。
毎日寒いのでどうしたものかなと、防寒すべくファー小物などを取り入れていたら「北欧か」とか「毛玉」とか言われて困惑気味です。でっ、でもあったかいほうがいいじゃない!

まあそんな私の寒がりっぷりはともかくとして。
学生たちは先日冬休みを迎えて、それぞれ長編の執筆に取り組んだりしています。
冬休み前には、長期休み前恒例の3日間にわたるプロットミーティング、年に一度の「詩のボクシング」など普段とは違うイベントで刺激を得て、長篇執筆に備えました。
「詩のボクシング」については、学生発信委員会のブログでも紹介予定です!
冬休みに入ってすぐ、夏ごろに投稿した作品の一次選考通過の声を聞くなど、嬉しい報告もいくつかありました。冬休みに投稿した作品の発表はおおむね春ごろ。きっとまた嬉しい報告がたくさん聞けると思います!

さて。
卒業生作家の小説が続々と出版され続けているノベルス学科ですが、小説以外の本に関わる機会もあったりします。
今日はそのいくつかをご紹介。

まずひとつは「レイトン教授と不思議なパズル」(双葉社刊)。rayton.jpg人気ゲームのクイズ本ですが、この本の制作にノベルス学科の学生が協力しています。
こうした制作に関わるのは初めての学生もおり、できあがった本を手に取った時の笑顔はとても良いものでした。
「いつかは自分の小説を本に!」という思いも強まったようです。

そしてもうひとつ。ノベルス学科の卒業生で現在は講師もされている野島けんじ先生の「ライトノベルの書き方」(ソフトバンククリエイティブ)。
nojima1.jpgこちらはマスターコースの学生が協力をしました。長篇を多く書いてきたマスターコースの学生も、これまで自分たちが講義で身につけたことの復習になりました。
ライトノベルを書きたいと思っている人に役立つことがたくさん書かれていますし、ノベルス学科での講義の一端が垣間見える本なので皆さん是非読んでみてください。

こうして、本になる前に原稿が読めたりするのは業界に近いノベルス学科ならでは。
産学共同カリキュラムなどで、勉強でもあり仕事でもある、という経験が積めるのも、アミューズメントメディア総合学院ならではです。

体験説明会では、産学共同についてのお話や、ノベルス学科の詳しいカリキュラム説明も行います。
年明け1月14日の体験説明会では、野島けんじ先生をゲストに体験講義も開催します。
「ノベルス学科ではどんな授業をしているのかな」「小説を書くためにはなにをしたらいいのかな?」などの疑問が解決できますよ!
そしてこの日はスペシャルゲストも予定しています。
野島先生とスペシャルゲストのお話も聞けるので、是非あそびにきてくださいね!
予約はこちらから!

2011年も残り少ないですが、悔いのないよう有意義に過ごしましょう。私も冬休み中は観劇、映画鑑賞、読書と存分に楽しみたいと思っています。
それでは皆さん良いお年を!

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