情報の重要度
2007年6月20日 | 小説・シナリオ学科
最近はネットのおかげで、非常に情報が手に入りやすいですねー。
便利は便利なのですが、しかし落とし穴もあるわけです。
それは、情報が氾濫しているため、何が自分にとって有益なものかよくわからなくなっていること。
もちろん情報の正確さは大事ですが、それと同じくらい、いやうっかりするとそれ以上に、自分にとっての情報の重要度を見極めることが大切なような気がするわけです。
でないと、情報に振り回されてしまいますからねー。
……で。
なんで、こんな話をしているのかというと「あなたの書きたい話の重要なトコはどこですか?」ってことを、ここ数週間で何度も口にしているからなんですね。
ぶっちゃけ、提出されるプロットがムダに分厚くてげんなりしているわけです。なんでも書けばいいと思っていたら大間違いだぞ。
もっとも重要と個人的に思っていることを、読み手にきちんと重要だと感じてもらえるように書く。こいつがミソ。
でないと、書きたいところを否定されちゃうわけです。
美味しいカレーを作りたいのに「甘すぎる」という理由で「じゃあ肉じゃが作れば?」とか言われたら悲しいでしょう?
そういうことで。
あんまり情報を氾濫させたくないので、今日はここまで。
それじゃあ!