ノベルス・シナリオ創作学科 カリキュラム

業界実績No.1 の実力

AMGの卒業生作家は、 様々なレーベルで活躍しています。(一部抜粋)

電撃文庫、ファミツウ文庫、ダッシュエックス文庫、実業之日本社文庫、ALPHAPOLIS

自分の書いた文章で人に感動を与える。
ノベルス・シナリオ創作学科は、現役のプロ作家や編集者が、
プロデビューに必要な「スキル」と「アイデア」で皆さんを本物のプロ作家に導きます。
また、プロを育てる「現場実践」カリキュラムが、在学中だけでなく卒業後もプロ作家としての
活躍を強力にサポート。AMG があなたを業界の第一線で長く活躍し続ける作家へと育てます。

  • 少人数ゼミ プロとして仕事をするための基礎体力作り。ブレインストーミングでコミュニケーション能力を高めます。
  • 個別指導 作品ごとの的確な指導で新人賞の選考突破。マンツーマンでしっかりフォローします。
  • 新人賞へチャレンジ! 応募のために覚えておきたいポイントを講義の中で教えます。
  • 編集部批評会

カリキュラム

履修科目

1年次講義科目

小説家としてのプロ意識、文章を書く習慣、プロット作成の技法を身につけます。
作家にとって最も重要なキャラクターの作り方、ストーリー構成を学び、作品制作を行います。
発想法の講義ではブレインストーミングも取り入れ、表現者としての内面の充実を図ると共に、コミュニケーション能力を養います。

  • 文章力指導
    小説を書くうえで最低限必要な文章力を身につけます。一般的な表記ルール、慣用句や間違いやすい同音異義語。
    さらには一人称と三人称の文章の違いや視点の問題など、指導範囲は多岐にわたります。
  • 発想心理学・編集者コーチング
    アイデアとスキルを相乗効果的に高めるため、心理学などの視点やさまざまな題材からクリエイターとしての伸びしろとなる着想の土台を大きく広げます。小さなアイデアの芽が大きく育つよう、プロットや文章についても編集者として指導します。
  • キャラクター作成
    魅力的なキャラクターの作り方やその演出方法。キャラを立たせるとは?そのためにはどんなテクニックが有効かといった方法論や、主人公と視点人物についての関係といった分析論を展開します。ストーリーの中でのキャラクターの配置や成長など、キャラクターのすべてを徹底的に学びます。
  • 構成法
    起承転結といった基本的な構成の解説から、ストーリーの類型といった分析、それを応用して使いこなせるまでを目指します。既存のストーリーを分解し、その構造を理解することで、さまざまなジャンルの構成法を身につけることができます。
  • 作品制作
    講義を受けて知識を増やしても、実際に手を動かさなければ投稿作品は出来上がりません。ただ書くのではなく、作品の進捗と新人賞への投稿スケジュールをしっかり管理することで「締め切りを守る」プロとしての自己管理能力を養います。

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2年次講義科目

デビューを見据えた長編作品の制作・投稿を繰り返します。
繰り返し作品制作の経験を積むことで、完成度の高い作品を作る力を身につけ、受賞を目指します。
また作品制作を通じて自分が目指す方向を決め、教務、講師、学生が一体となってデビュー戦略を練っていきます。

  • 描写法
    基本の文章力を身につけたあとは、風景、季節、街並み、乗り物、小道具、人物のアクションなど、より魅力的な文章作成を学びます。的確な描写と個性を出すためのテクニックを学び、高度な表現方法を身につけます。
  • 世界設定、調査法
    作品を書く上でどんな設定が必要か。世界観、登場人物の生活習慣、異能力などについて、ストーリーに沿った設定の作り方を学びます。また、頭の中で考えただけでは不足する情報について、有効かつ正確な調査をするために図書館や資料の活用方法を具体的に学びます。
  • 読解力向上
    良い書き手になるには、良い読み手である必要があります。自分の作品が読者からはどう見えるのかを考えることで、読者が求めている作品執筆が可能になります。同じ作品を違う視点から何度も読み返すことで、新しい発見を得る鍛錬を積みます。
  • シナリオ・脚本
    文章だけですべてを表現する小説と、映像や音楽がつくことが前提のシナリオ・脚本では表現方法が異なります。そのため、地の文に頼らないセリフ表現や、場面転換の仕方、登場人物の感情の描き方を学びます。シナリオライティングの就職対策はもちろん、フリーランスで仕事をする際にも役立つ講義です。

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卒業後もしっかりフォロー!!マスターコース(卒業後・週1回)
  • 発想強化
    常に良質なアイデアを生み出すために、一つひとつのアイデアをしっかりと練り上げ磨いていきます。一人ひとりのアイデアを深く吟味することで、作品の根幹を支えます。
  • 出版社対策
    出版の現場でなにが求められているかを常に分析し「書きたい作品」を「売れる作品」へチューンナップします。プロの作家としてトレンドを見過ごさないために必要なアンテナの張りかたを指導します。

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専攻別デビュー対策
ノベルス・シナリオ創作学科 選べる3専攻

あなたと真剣に向き合う一流の講師陣!

文学、小説、シナリオ、編集・・・各分野のプロが講師です。
経験に裏打ちされた指導はもちろん、出版業界の最前線の情報を、講義にフィードバックしています。

  • 文学博士 未々月 音子
  • 小説家 葛西 伸哉
  • 編集者・コーチング&ファシリテーター 石河 穂紀
  • 小説家 富永 浩史
  • 小説家 金巻 ともこ
  • 小説家 榎本 秋
  • 脚本家・翻訳家 堺 三保
  • 脚本家 眞島 浩一
  • 小説家 紙吹 みつ葉

文章力指導(原稿添削)

文章力指導の一環として、書き上げた原稿をプロ講師が細部にわたって添削指導します。
洗練された読みやすい文章にブラッシュアップされたことが実感できます。

  • 添削指導原稿

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  • ビフォーアフター

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特別講義

  • 脚本家 岸本 卓 氏 ©91Day

  • 統括編集長 森井 巧 氏 ©賀東 招二・なかじまゆか/KADOKAWA

  • 小説家 七月 隆文 氏 ©七月隆文/宝島社 イラスト:カスヤナガト

  • 編集者 三木 一馬 氏

充実した専門の就職サポート

100人100通りの就職サポート

出版業界との強固なネットワークにより、出版関連やゲーム制作企業など
最新の求人情報を数多く入手しています。
デビューサポート以外に、進路変更希望者には、
常勤の専任スタッフが万全のキャリアサポートを行っています。

充実した就職サポート
卒業生の声
  • デビュー・就職実績

ノベルス・シナリオ創作学科Q&A

ホントのところどうなの?
「心配…」「気になる!」など良くいただく質問に高校や大学を卒業、
または社会人から入学を決めた先輩に答えてもらいました。

  • Q1 長編小説を書ききったことがなく不安です。大丈夫ですか?

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    【高校卒業後に入学した在学生の答え】
    私も長編は書いたことがありませんでした。しかし授業の中で学ぶことは話の長さに関係なく大事な事柄が多いので、通っているうちに不安はなくなると思います。

    【大学卒業後に入学した在学生の答え】
    投稿歴はありません。入学してから書いたものが初投稿でした。なので全く問題ないですよ。
  • Q2 人と話すのが得意ではなく、友だちができるか心配です

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    【社会人から入学した在学生の答え】
    今まで「これって自分だけなの?」って思っていたことが、意外な共感を得られて、気付いたら友達になっていました!なんていうことは、別段珍しいことではないので心配ありません。

    【社会人から入学した在学生の答え】
    趣味や物の好き嫌いはともかく、みんな夢は『物語を作る人』です。想像もしていなかった人物像の友達ができるでしょう。
  • Q3 AMGに入学を決めた理由はなんですか?

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    【高校卒業後に入学した在学生の答え】
    私は普通の大学の科目でやりたい事がはっきりと決まっていなかったので、実際に色々な学校に行ってみて自分に合う先生方のいるAMGを選びました。

    【社会人から入学した在学生の答え】
    何度も納得がいくまで体験説明会に参加しました。先生方が相談にきちんと乗ってくれることや、何度来ても構わないと言ってくれたことは安心感につながりました。そしてなによりも雰囲気が気に入りました。
  • Q4 クラスの雰囲気を教えてください。

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    【大学卒業後に入学した在学生の答え】
    様々な年齢層が集まっていますが、皆仲良く明るいですね。真面目にやる時はしっかり集中し、楽しむ時は楽しむ。良い空気感です。

    【社会人から入学した在学生の答え】
    目指すところが似ているので、息が合います。講義の中でもディスカッションの場は多く、明るく話し合える雰囲気ですよ。
  • Q5 周りからの反対もあり、年齢定期にも進学を悩んでいます。
    同じ境遇の方はいますか?

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    【社会人から入学した在学生の答え】
    私も一時はされましたがなぜ反対するのかを聞き、自分はどう考えているかを話した結果、今は家族は応援してくれています。自分が最初不安だったように家族も不安なのだとわかりました。

    【社会人から入学した在学生の答え】
    自分の場合、そこで諦めるようなら社会人を続けながら好きな事を書いているだけで満足していたと思います。プロになりたい、という気持ちが強かったのであきらめずに入学を決意しました。