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ゲーム企画ディレクター学科(東京校のみ)

実際に企画したゲームを制作・ディレクションする。
その経験がプランナーとしての就職率No.1を打ち立てる!

ゲーム企画ディレクターとは

ゲームを構成する全体の流れから、プレイヤーに何を感じさせるかの細かい指定や設定などのゲーム設計、自分の意図を確実に伝えるプレゼンテーションを学びます。また、プランナー・ディレクターに必要な全ての知識や技術を、ゲーム制作などで実践的に身につけ、確実にプロで活躍する人材を育てます。



0(ゼロ)からプロのクリエイターに

www.jihei.org
AMGなら入学1年でここまで出来る!

AMGでは1年次に3回、卒業までの2年間で計6回のゲーム制作(チーム制作・個人制作含む)を行います。近年では1年次後期で制作するゲームの大半が3Dゲームで、入学時は全くの初心者でも1年間でゲーム制作における最先端の知識と技術を身につけています。
業界屈指の就職率が立証する「教育水準」がAMGのゲーム系学科の誇りであり最大の特徴です。

※動画はすべて1年次の作品です


2年間で学ぶ現場実践カリキュラム!

1年次前期 ゲーム制作に必要な基礎の全てを学ぶ!

プログラムやグラフィックの基礎、企画・プレゼンテーション、制作管理などを学びながら、夏期共同制作で企画・ディレクターとしてゲームを制作する準備を整えます。

1年次前期のカリキュラムはこちら全ての基礎を学んだから夏期共同制作でゲームを企画・ディレクションできる!
クラッシャー

伊藤君の夏期共同制作作品「クラッシャー」
第4回福岡ゲームコンテスト 大賞受賞

ゲーム企画ディレクター学科2年 伊藤 敏彦
夏期共同制作ではステージの障害物が全て破壊可能なシューティングアクションゲーム「クラッシャー」の企画・制作を行いました。ですが、初めてのゲーム制作は解らない事だらけ!頭の中に浮かんだアイディアをひたすら紙に起こしてチームのメンバーに考えを伝えていき、皆でゲームを“創造”していきます。完成したゲームを学院祭の来賓に遊んでもらい感想を直に聞き、次の制作に活かしてつながる!成功も失敗も“ただ終わる”のではなく“最高の体験”を通じていくので脳だけでなく体にも染み付く共同制作でした。

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1年次後期 本格的なゲーム制作のために学び、再挑戦!!

夏期共同制作で得た経験を活かし、ゲーム企画設計、シナリオ、世界観分析、映像制作、キャラクター設定などを深く勉強し、冬期共同制作でプレイヤーにとって魅力的なゲームを目指して制作を行います。

1年次後期のカリキュラムはこちら高度な応用技術を学んだから冬期共同制作でゲームを企画・ディレクションできる!
ダブル×ダブル

松林君の冬期共同制作作品「ダブル×ダブル」

ゲーム企画ディレクター学科2年 松林 佑典
冬期共同制作では、これまで学院で培ってきたノウハウ、そして夏期共同制作で得たチーム制作での楽しさと失敗の経験値を糧に、3Dゲームに挑戦しました。「ダブル×ダブル」は左右のアナログスティックを駆使し、2体のキャラクターを同時に操作してコースをクリアしていく3Dアクションゲームです。厳しいスケジュールの中、頭の中で想像していた企画がチームメンバーによって画面上に創造されていく喜びと、3Dでゲームを制作する難しさを乗り越えながら、チーム一丸となって完成という目標に向かって最後まで走り続けた冬期共同制作でした。

2年次 学んだ事の全てを使って、就職用の作品を作成する

プロとして通用する企画書や仕様書(ゲームの設計図)を制作しプレゼンテーション。
PS3、Xbox360、Wiiなどのゲーム開発現場で、プランナーとして活躍できるように学びます。

2年次のカリキュラムはこちら

就職作品一覧

企画書絵コンテシナリオスケージュール表仕様書(画面設定)
学んだ全てをぶつけ、プロのゲームクリエイターとして開発に参加!

プロになった最新卒業生が語る、この授業が良かった!

吉岡 潤 2011年3月卒業
株式会社カプコン 勤務

聖先生の講義に、米アカデミー賞でオスカーを獲得しているデザイナー、VFXアーティストのクリス・ウェイラスさんが、ゲストとして来てくださったことがものすごく印象に残っています。質疑応答の時間に僕は「クリスさんにとってエンタテインメントとは何ですか?」と質問させていただいたのですが、クリスさんは「熱中できることだ」とおっしゃっていて、その言葉にとても共感できました。AMGに入らなければ決して会えなかったような方にお会いでき、お話を聞けたことで、自分の世界がとても広がったことを覚えています。

田村 和音 2011年3月卒業
株式会社タムソフト 勤務

三上先生の「ブラウザーゲーム議論」では、SNS関連の企画やディレクションの手法も教わったんですが、基本から最新の知識までもらさず教えてもらえたからこそ、プロの開発現場でもゲームが創れるようになったと思っています。本当に感謝しています!創った作品で恩を返します!


講師紹介

小宮英武先生
ゲーム企画ディレクター学科担任 小宮英武

自分のアイディアをゲームとして形にする―大変ですが、やりがいのある仕事です。ゲーム企画ディレクター学科を卒業した大勢のプロデューサー・ディレクター・プランナーが、ゲーム業界で活躍しています。数々の制作を通して、必要なことを全て学んでいただければ、必ずプランナーになることができます。
私たちが、「ゲームを創りたい」という素直な気持ちをサポートします。
一緒に夢を叶えましょう!



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