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卒業生の書籍化デビューが決定しました!!

2020年卒業生である白波ハクアさんが、「小説家になろう」から書籍化デビューすることが決まりました!

タイトルは
『ある日、惰眠を貪っていたら一族から追放されて森に捨てられました そのまま寝てたら周りが勝手に魔物の国を作ってたけど、私は気にせず今日も眠ります』
ぶんか社(BKブックス)様より、6月5日に刊行されます。
かわいい白髪の女の子が目印ですよ!

©著:白波ハクア イラスト:まさよ/BKブックス

■【あらすじ】
眠ることが大好きな吸血鬼のクレアは、高貴なる一族にあるまじきその怠惰さから屋敷を追放されてしまう。
見知らぬ森に放り出されたクレアだったが、偶然出会った伝説の魔獣フェンリルを、会話をするためだけに眷属にする。さらに力を分け与えられブラッドフェンリルに進化した話は広まり、他の魔物たちもクレアの眷属になろうと集まってくるようになった。
そして森はクレアが眠っている間に魔物たちが暮らす国へと発展するが、そこに人間がやってきて……。


下記、白波ハクアさんからデビューについてのコメントです。

執筆活動を始めて約3年。ようやくデビューを果たすことができました!長年の夢だったので本当に嬉しいです!

今回書籍化するに至った本作は在学中にプロットを考えていたものです。
その後訳あって1年弱ほど寝かし、ふとした時に何となく続きを書いて小説サイトに投稿してみたら……運良く当たってBKブックス様に拾っていただけました。

なので、この記事を読んだ方は
「プロットを書いてみたけど自信無いな……」と思っても、そこで諦めずに書き続けてみてください。もしかしたら運良くそれが当たるかもしれませんよ?

しかし、長かった……。
同期の仲間は次々と本を出したり、シナリオライターとして仕事したり。周りが活躍していく中で「自分には才能が無いのかな」「諦めて他の道に進んだほうがいいのかな」と、そう思っても心折れることなく細々と書き続けてきた私自身に拍手を。

ですが、これだけでは満足しません。
プロ作家としての第一歩を踏み出せて安心した気持ちと、もっと沢山の本を出してやるぞ!という向上心を胸に、今後も活動し続けようと思います。

白波ハクアさんは在学中から熱心に執筆活動に打ち込んでいた方なので、この作品も面白いこと間違いなし! ぜひ手に取ってみてくださいね。

また、「小説家になろう」でも複数作品をアップしているので、気になる方はぜひそちらもご覧ください。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

小説・シナリオ学科では、実践的なカリキュラムで、小説化を目指すみなさんのデビューを応援します!
学校見学・説明会(オンラインも開催中)も随時開催しておりますので、お気軽にご参加ください。

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