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株式会社バイキング内定者インタビュー

「ガンスリンガーストラトス」シリーズなどの人気アーケードゲームを開発してきた、 株式会社バイキングにキャラクターデザイン学科を2019年4月に卒業した砂賀 拓也さんがデザイナーとして、内定をいただきました!
内定者である砂賀さんにAMGの思い出や就職活動の道のりをお聞きしました。

Q1.まず、内定の知らせを聞いたときの気持ちを聞かせてください。
自分が何年も前からプレイしているゲームを開発していた企業だったということもあり、内定をいただいた時はとても嬉しかったです。
そして、小さい頃に漠然と思い描いていた『ゲームを作る仕事がしたい』という夢が叶ったのだと、今でも喜びを噛み締めています。

Q2.アミューズメントメディア総合学院で、就職に役立った講義や先生、サポート制度はなんですか?
学院で過ごしていく上では担任の先生に、就職活動の際にはキャリアセンターの先生にお世話になりました。ゲーム業界への就職活動は初めての経験でしたので、ポートフォリオを作る上でのアドバイスや面接練習など、些細なことから重要なことまで親身になって協力していただきました。
特に、ポートフォリオの講義では、レイアウトや装丁デザインを身につける講義があり、ポートフォリオを制作する際に非常に役立ちました。
それから、2年生の春にゲーム会社の方々に実際に学院へお越しいただき面接をする『クリエイター面接』があり、この面接がきっかけでバイキングへ入社することが出来たので、とても良い機会に恵まれたと思っています。

Q3.就職活動、指導でなにか思い出のエピソードを教えてください。
就職活動中はがむしゃらに頑張っていたと思います。自分の人生の中で夢を叶えられる機会は次にいつ巡ってくるのかわからないので、この機を逃すまいと躍起になっていました。ただ、アルバイトをしながらの就職活動や、通学でも時間のかかる距離だった事もあり、今思い返すと少し疲れた顔をしていたかもしれないですね(笑)
そんな生活をしながら作品を制作する中で、「とにかく、今の自分に出来ること、出来そうなことを精一杯やろう」という意気込みで、就職活動に臨んでいました。

Q4.クラスの雰囲気や、教務の先生はどうですか?
同じ趣味を持っているクラスメイトが多かったので、気軽に話せる友人をすぐに見つけられました。学院では幅広い年齢層の方々が多く在籍していますが、それも気にならないほど和気藹々としています。
自分が作品を作る上で行き詰まっている時でも気軽に相談できる相手が居たので、とても恵まれた環境に居ることを感じていました。
また、教務の先生にも親身になって話を聞いて頂けていたので、非常に助けになったと思っています。

Q5.アミューズメントメディア総合学院へ入学してよかったと思うことがあれば教えてください。
様々な業界で活躍する講師の先生から授業を受けられることが魅力的でした。自分が目指している業界とは違う分野のプロの知識に触れることで、自分の中に無かった要素やアイデアが浮かび、今まで得られなかったものをたくさん得ることが出来ました。
ただ、新しいものを多く吸収していると、自分の中でやりたい事がどんどん増えてきてしまい時間が足りない!という状態もありがしたがやりたい事が増えることは、それだけ自分の可能性が広がっているということだと思います。それを実感しながら成長出来たことがこの学院の良いところだと思います。

Q6.これから、どんなクリエイターになっていきたいでしょうか。
今までの自分の作品制作は、自分の表現したいものだけを作っていたことが多かったと思います。学院に入学して卒業したあとは、他人から見た自分の作品に対する評価を意識するようになりました。
今ではゲーム会社の一員として作品制作を行っておりますので、ユーザーの皆様に、魅力的で記憶に残るような良いものを作れるように日々頑張っています。
その中でも作品作りを楽しむという持ちを忘れず、日々邁進し常に成長していけるようなクリエイターになりたいと思っています。


砂賀さん、ご協力ありがとうございました。
AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

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