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株式会社バイキングに内定した乙田くんロングインタビュー

株式会社バイキングに、在校生が内定をいただきました!内定者であるゲームクリエイター学科・乙田 洋次郎くんに、AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

Q1.AMGに入学を決めたのは何故ですか?

私はAMGに入学する前にゲームのデバッグ会社で働いており、身近でゲームが段々と完成していく様子を見て、自分もゲームを1から作る側で仕事がしたいと思っていました。
そんな時、職場にAMGのゲームプログラマー学科の卒業生が入ってきて、どんな学校か聞いてみると「他の学校に比べて忙しいけど、自分から意欲的に活動すれば二年間で実践的な力が身につくよ」と話してくれました。

年齢的にもあまり時間がないと思っていたので、すぐ学校を調べ、説明会に参加しました。
改めて二年間のカリキュラムを聞いて「確かに忙しそうだな…。」と思いましたが「好きなことを仕事にする」ことに対して自分がどのくらい本気なのかを試すには丁度いいと思い入学を決めました。

Q2.印象に残っている先生や講義はありますか?

特に印象に残ってる講義は横山先生の
「戦える企画/ディレクション」横井先生の
「企画・プレゼン」真壁先生の「3Dゲーム概論」です。
この三つの講義で「物事を論理的に考える力」
「プレゼンで人を惹きつける力」
「ゲームを作るにあたっての重要な要素
やうまく作るコツ」を学ぶことができました。

Q3.クラスの雰囲気や担任の先生との思いではありますか?

クラスの雰囲気はいつも穏やかな感じです。
26期は20歳以上が半数いますが年齢差の壁はなくみんなで好きな話題について楽しく会話している印象です。
担任の渡辺先生は制作で何度か困ったことがあり、相談したいと話した際、必ず時間を設けてくれて一緒に解決法を考えてくださり頼りになりました。

Q4.夏期・冬期共同制作の思い出は?

夏期も冬季もとにかく大変でした。ゲーム制作が初めてで、様々な問題が起き、他学科の教室をせわしく行ったり来たりしていた思い出が残っています。
ただ、大変だった思い出だけでなく、自分が考えたゲームがプログラマーの手によって作られ、実際にゲームとして動いているのを見たり、自分が頼んだ以上のグラフィックをデザイナーが作ってくれたりと、嬉しかったり、楽しかった思い出も多いです!

そして、チームメンバー全員が最後まで頑張ってくれたお陰で夏期・冬季ともにゲームを完成させることができました。本当に感謝しています。改めてチームメンバーにありがとうと伝えたいです。

Q5.就職活動・就職指導の思い出は?

就職活動はクラスの友人に助けられた思い出が強いです。
「企業に提出する企画にアドバイスが欲しい。」と話したらみんな快く引き受けてくれたり、自己分析を手伝ってくれたりと、とても助けられました。
特に長い時間自己分析に付き合ってくれたクラスメイトがおり、この場を借りて感謝したいです。
本当にありがとうございます!

Q6.これからどんなクリエイターになりたいですか?

「現実では体験できないことを提供できるゲーム」を
沢山作れるクリエイターになりたいです。
私は漫画やアニメが好きでよく見るのですが、
ゲームではキャラが使う超能力や魔法などを見るだけ
ではなく、体験できるという事が、ゲームが持つ
魅力の一つだと思っています。
私のように「現実ではできない体験をしたい!」という
ユーザーは世界中に大勢いると思います。
そんなユーザーの願いを叶えられるゲームを
生み出していきたいです。

Q7.これから業界を目指す方へのメッセージをお願いします。

「自分が何でゲーム業界を目指すのか。」この軸を作っておくといいと思います。
「ゲームを遊んで楽しむ。」側から、「ゲームを作って楽しんでもらう。」側になるのは、想像以上に大変です。
特にプランナーはチームのリーダー的存在なので、制作において一番責任が重い役職です。
もし、挫けそうになった時は「自分が何でゲーム業界を目指すのか。」振り返ってみてください。
軸がしっかりとあれば、きっと自分自身を支えてくれると思います。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

乙田くん、ありがとうございました。
AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

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