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小説『犬飼さんちの犬』シリーズ、累計14万部突破!!

©各務慎一/吉田聡史/AMG出版工房

©倉木佐斗志/吉田聡史/AMG出版工房

©倉木佐斗志/吉田聡史/AMG出版工房

小説版『犬飼さんちの犬~上下巻~』『その後の犬飼さんちの犬』(共に竹書房刊)の販売累計が14万部を突破しました。AMGエンタテインメントが手がけ、映画・テレビドラマでも好評を博した動物シリーズの第5弾「犬飼さんちの犬」(6/25より劇場公開)原案・シナリオに在校生が携わるのみならず、小説版も在校生が執筆と、在学中から多くの学生がプロとして仕事をしています。

このように在学中からプロとして仕事をする環境( 産学共同カリキュラム※ )は学院内部に制作事業部を抱えるアミューズメントメディア総合学院だからこそ可能な、大きなチャンスなのです。
即戦力となるための実践的な技術や経験は、実際にプロの現場に立ってみなければ得ることができません。

それでは、この大ヒットシリーズを手がけた現ノベルス学科マスターコース生の各務慎一くん、倉木佐斗志くん、そして監修に携わっていただいた秋口ぎぐる先生のコメントをご覧ください!

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各務慎一:
『犬飼さんちの犬』シリーズ14万部突破という話を聞いて、大ヒット御礼という言葉が思い浮かびました。書いたのが自分であることを思い出して、恥ずかしいような、誇らしいような、不思議な感覚です。なんにせよ自分の執筆した本を多くの方々に読んでいただけるのは、素直に嬉しく、筆者として感無量です。
デビューのチャンスはどこにあるかは分かりませんが、『犬飼さんちの犬』に関われたのは僕にとって大きな財産です。 この経験を次につなげるためにも、マスターコースで秋口先生に鍛えていただこうと思います。

倉木佐斗志:
僕はいま「『犬飼さんちの犬』シリーズよりも売れるオリジナル作品を完成させよう」という目標を持っています。
その目標を作ったのは『その後の犬飼さんちの犬』を書き上げた達成感が消えた頃でした。
犬飼さんちの犬の小説は、三冊合わせて発行部数が14万部を突破しています。数字が示すとおり犬飼の人気は高いようで、近所のレンタルビデオ屋では犬飼のTVシリーズが全て貸し出し中になっていました。
なんの気なしに、軽い気持ちで作ったはずの目標。本の売り上げが伸びるにつれて、ハードルが上がっていきます。だからこそ、乗り越え甲斐があると僕は感じています。
とはいえ、『その後の犬飼さんちの犬』を執筆した時の発想力や文章力のままでは、この本よりも売れるものなど作れないでしょう。アミューズメディア総合学院のマスターコースで、更なるスキルアップを果たそうと思います。

秋口ぎぐる先生:
14万部突破ですか!?すごいですね!
僕も監修として『犬飼さんちの犬』シリーズには関わらせてもらっているので感慨深いものがありました。
学生がデビューできるチャンスがあり、(手前味噌ではありますが)それを講師がサポートする。そんな産学共同プロジェクトからデビューを果たした各務くん、倉木くんの感じるプレッシャーは相当なものだと思いますが、プレッシャーに負けることなく、今後ものびのびと、楽しんで創作活動を続けていただければと思います。
動物シリーズはこれからも続きますので、多くの学生がプロとしてデビューしてくれると嬉しいです。
ともあれ、まずは『その後の犬飼さんちの犬』が売れることを祈っております!

※「産学共同カリキュラム」とは・・・
在学中からデビューのチャンスを約束する「産学共同カリキュラム」。これまでにもノベルス学科では数多くの在校生・卒業生が「産学共同カリキュラム」から小説家・シナリオライターとして業界へ羽ばたいています。
日頃の成果を学内で発揮することで得られるデビューのチャンス。他校にはないAMGだけのデビューシステムです。