2010年1月にテレビドラマが放映され話題となり、初夏には映画化されヒットした『ねこタクシー』。
2010年10月から放送が開始されたテレビドラマ『ねこばん』など、多くの動物シリーズを手がけてきた学院の製作事業部であるAMGエンタテインメントから、早くも新たな作品が生まれました。
その名も『ウリざる』。
テレビやインターネット上でその可愛い姿に話題が集中している京都・福知山市動物園に暮らす子ざるのミワと猪のウリ坊に迫ったドキュメンタリーDVDが、10月22日(金)に発売されました。
その主役となる子ざるとウリ坊の声を、AMG声優タレント学科在学中の阿部真理奈さんと的場優さんの2名が担当しました。今回はその収録現場にお邪魔し、お2人へインタビューを行いました。
まさかニュースで見ていたミワくんに自分が声をあてることが出来るとは思ってもみなかったので、選ばれた時は驚きと喜びと、収録への期待で胸が一杯になりました。
それも、自分の生まれ育った土地の言葉で演じられるという企画内容だったので親しみを感じ、より愛着をもってミワくんと向き合う事ができたと思います。
収録現場の雰囲気はとても温かく、緊張感は持ちつつも、ミワくんとウリ坊のほのぼのとした映像に癒されながら楽しく演じさせていただきました。方言という優しさ、面白さを持った響きで、見てくださる方にミワくんとウリ坊の無邪気なかわいらしさと、つらい境遇にもめげずひたむきに生きる姿を皆様にお伝えできたらと思います。
「ウリざる」への出演が決まった時はとても嬉しかったです。
そして、私の出身地、それも子供の頃に何度も行った福知山市動物園が舞台となるお話で、しかも私の役はウリ坊というイノシシの赤ちゃん!
亥年生まれの私は「これは運命だ!」と感じました。
「セリフはすべて京都弁で」というオーダーだったので、まずは京都弁のアクセントを原稿に書き込みました。
日頃は標準語の練習ばかりしているので、京都弁を思い出すのに少し苦労しました。
収録現場では、京都弁を分かるのが私とミワ役の阿部さんの2人だけだったので、お互いにチェックしあいました。
これからは標準語と京都弁両方を武器に頑張ります。
AMGエンタテインメントが手がけてきた動物シリーズ「ネコナデ」(‘08)「幼獣マメシバ」(’09)「ねこタクシー」(‘10)はシリーズ累計興収2億円以上のスマッシュヒットを記録。
長年培ってきた動物撮影技術を駆使して、動物本来の生き生きとした姿を収めたDVDが完成しました。ダブル癒し特典として、「特製ピクチャーレーベル」と「ウリざるの生写真」を封入しています。
全国の書店、レコード店を中心に販売中。公式サイトは
こちら
から。
発行 AMGエンタテインメント
発売 日販アイ・ピー・エス株式会社
113-0034 東京都文京区湯島1-3-4 TEL.03-5802-1859
ISBN978-4-930774-82-8 Cコード:C0874
価格:1,280円(本体1,219円+税)
発売協力:アミューズメントメディア総合学院
片面1層/カラー/46分/日本語/16×9ビスタ・サイズ
声の出演 ミワ(ニホンザル):阿部 真理奈、ウリボウ:的場 優、ナレーション:手塚 美南子
撮影協力 福知山市動物園
製作:AMGエンタテインメント 制作:TOHOO 監督:月足 直人
(C)2010AMGエンタテインメント




