闘会議ってどんなイベント?2020年の開催は?

  • by
    闘会議とは?

    ゲーム好きな方なら闘会議というイベントを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

    実際に闘会議に行ったことがある方はもちろん、闘会議を知らない方やまだ行ったことのない方に向けて、闘会議とはどんなイベントなのか?と2020年の闘会議について解説していきます。

    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    闘会議とは?

    闘会議のイメージ
    闘会議とは、株式会社ドワンゴ主催のゲームファンのためのユーザー参加型のイベントです。
    毎年冬に開催される大型イベントですが、2020年の闘会議はニコニコ超会議2020と同時開催されます。

    毎年千葉県の幕張メッセで2日間にわたって開催され、昨年2019年には来場者数約8万人、ネット中継ではなんと約459万人もの人が闘会議を視聴しました。

    会場内にはフードコートはもちろん、物販エリアやゲーム実況ステージなど様々なブースが用意されています。

    なかでも、あそびホーダイエリアは有名ゲームが遊び放題になっており、プロゲーマー達とゲームをプレイできる貴重な体験もでき、毎年大盛況を収めています。

    こうしたユーザー参加型イベントの他にも、eスポーツの決勝戦が開催されます。

    eスポーツの決勝戦が行われる

    闘会議では毎年各eスポーツの決勝戦が行われます。

    前回の2019年には、第4回スプラトゥーン甲子園・モンストジュニアグランプリ2019・パズドラチャンピオンズカップ闘会議2019・レインボーシックスシージPS4版国内最強チーム決定戦2019・大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALオープン大会など様々なタイトルの決勝戦が開催されました。

    2019年の第4回スプラトゥーン甲子園には、1136チーム・応募総数6071のチームが参加したので規模の大きさがうかがえますね。

    eスポーツはこのようなイベントや世界大会などもあり、近年では人口も増え、さらなる盛り上がりをみせています。

    体験ブースが充実

    闘会議はeスポーツの他に体験ブースも充実しています。

    先程紹介したあそびホーダイエリアでは有名ゲームが遊び放題、#コンパス野良バトグランプリでは様々なゲストプレイヤーと来場者がチームを組んで対戦できるなど、観るだけではなく実際にゲームを体験することができます。

    また、リリース予定のゲームを先行プレイできるブースもあり、まだ体験していないゲームをプレイする機会も充実しています。

    ゲーム以外にも会場を大きく使ったリアル謎解きなど、ゲームが得意でない人も楽しめる体験ブースが充実しています。

    コスプレも楽しめる

    闘会議ではコスプレエリアが用意されているので、お好きなコスプレを楽しめます。さらにコスプレをしたまま闘会議に参加することも可能。

    コスプレにかかせないクロークも男女別に用意されているので、着替えをするスペースの心配いりません。

    しかし、コスプレをしたまま来場する・コスプレをしたまま退場することは禁止されているので、禁止事項やルールをしっかり確認してから楽しみましょう。

    2020年の闘会議

    eスポーツを視聴する女性
    2020年の闘会議は、4月18日(土)~4月19日(日)の2日間にかけて幕張メッセで開催されます。

    前売り入場券はすでに発売されているので、「ゲームの祭典を体験したい!」という方は早めにチケットを購入しておくといいですね。

    ニコニコ超会議と同時開催

    2020年の闘会議は、闘会議と同じく株式会社ドワンゴが主催するニコニコ超会議と同時開催になります。

    ニコニコ超会議はニコニコ動画発のユーザー主体となる大規模なイベントです。
    今年はニコニコ超会議と闘会議が同時開催なので例年より盛り上がりが期待されます。

    人気コンテンツが昨年に引き続き開催される

    2019年に開催された人気コンテンツは2020年の闘会議でも引き続き開催されます。
    スプラトゥーン甲子園はもちろん、人気ゲーム実況や企画が盛り沢山です。

    スプラトゥーン甲子園

    闘会議2020では第5回スプラトゥーン甲子園全国決勝大会が開催されます。

    全国で開催された予選を勝ち上がった地区代表、オンライン大会を勝ち上がった代表、合計12チームの猛者たちが出場します。

    闘会議RED/BLUEステージ

    闘会議2020ではREDステージ・BLUEステージの2つのステージが用意されます。

    この2つのステージでは、アイドルマスタースターリットシーズンのステージと生放送や、昨年に引き続き超ドラゴンクエストⅩTV出張版が開催されます。

    その他、アルティメット人狼やゲーム実況者が人気急上昇中のマーダーミステリーを実況するイベントも予定されています。

    今年の闘会議はコンテンツがめじろ押しなのに加え、eスポーツもますます盛り上がりを見せているので、とても充実した闘会議になりそうですね。

    闘会議でも注目の「eスポーツ」をつくりませんか?

    eスポーツクリエイター
    闘会議でも注目されているeスポーツ。
    ゲームをプレイする側だけでなく、『作る側』になってみませんか?

    アミューズメントメディア総合学院では、ゲームのプログラミングを行うゲームプログラマー学科、ゲームの開発をするゲームクリエイター学科、3DCGを作成するゲーム・アニメ3DCG学科、ゲームのキャラクターを生み出すキャラクターデザイン学科、など豊富な学科により、ゲームを作るプロになるための実力を身に付けることができます。

    アミューズメントメディア総合学院は、中学生から社会人・フリーターまで幅広い年代を対象とした体験説明会を実施しています。

    夢を夢で終わらせないために、まずは『eスポーツを作る側』を体験してみませんか?
    体験説明会は東京校(本館)で行われます。

    遠方の方は資料請求でアミューズメントメディア総合学院の卒業生の生の声や第一線で活躍する先輩の作品やメッセージを是非ご覧ください。

    eスポーツとは?注目される理由と魅力について

    資料請求案内 イベント案内

    監修・運営者情報

    監修・運営者アミューズメントメディア総合学院 ゲームプログラマー学科・ゲームクリエイター学科・
    ゲーム・アニメ3DCG学科
    住所東京都渋谷区東2-29-8
    お問い合わせ0120-41-4600
    詳しくはこちらhttps://www.amgakuin.co.jp/contents/game/(ゲームプログラマー学科)
    https://www.amgakuin.co.jp/contents/game-director(ゲームクリエイター学科)
    https://www.amgakuin.co.jp/contents/cg-design(ゲーム・アニメ3DCG学科)