eスポーツ(イースポーツ)のスポンサーとは?参入企業増加の理由

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    スポンサー契約を締結

    eスポーツの公式大会やプロライセンスの登場により、企業がスポンサーとして参入することも増えてきました。

    ゲームに関連した企業がスポンサーになるのはもちろん、ゲーム業界以外の企業のスポンサー契約が相次いでいます。

    eスポーツが盛り上がるにはスポンサーの存在が欠かせませんが、なぜeスポーツのスポンサーになる企業が増えたのか不思議ですよね。

    そんな疑問を解決するために、この記事では具体的にどんな企業がスポンサーになっているのか、その理由についてもご紹介します。

    eスポーツのスポンサーの有名企業とは

    企業群成長市場として、多くの企業に注目されるeスポーツ。
    多くの有名企業もスポンサーになっています。

    まずは、eスポーツにどんな企業が参入しているのかを見ていきましょう。

    自動車メーカー

    TOYOTAやSUBARUといった、大手自動車メーカーがスポンサーとして参入しています。
     
    若者の車離れを受け、自社製品をアピールする場としてeスポーツ市場に参入するという目的です。
     
    実際に、eスポーツの大会で車が賞品となり、若い男性に自社製品をアピールする場になったというケースもあります。

    食品メーカー

    おやつカンパニーやRed Bullといった食品メーカーは、ゲーム観戦やゲームプレイのシーンと自社製品の相性の良さから、スポンサーになりました。
     
    また日清食品は、eスポーツプレイヤーの姿勢が自社のスローガンとマッチしていると共感したことから参入し、大会の賞品として自社製品を提供しています。

    通信事業者

    au(KDDI)もeスポーツのスポンサーです。
     
    プロチームや大会、日本eスポーツ連合(JeSU)のオフィシャルスポンサーとなり、国内のeスポーツの普及を支えています。

    eスポーツのスポンサーが増加している理由

    増加業界を問わず、さまざまな有名企業がeスポーツのスポンサーとして参入しているのですね。
    しかし、企業がスポンサーになる理由とは一体何なのでしょうか?
     
    少しご紹介しましたが、実は企業側にもスポンサーになる大きなメリットがあるのです。
    ここからは、スポンサー側のメリットを詳しく見ていきましょう。

    集客力が高い

    eスポーツのファンは現在383万人いて、2022年には約786万人にもなると言われています。
     
    参考URL:
    http://gzbrain.jp/pdf/release181211.pdf
     
    これだけの市場があり、今後もその規模は拡大するとなると、かなりの集客力が期待されます。
     
    実際、日本最大級のeスポーツイベント「RAGE」では、年間来場者数は10万人、配信視聴数は3,000万回を超えています。
     
    参考URL:
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO51331470U9A021C1000000/

    拡散力が高い

    eスポーツにおいてプロゲーマーの影響力はとても大きく、彼らがSNSなどで発信した情報はたちまち多くのファンに伝わります。
     
    つまり人気プロゲーマーのスポンサーにつけば、自社の商品やサービスのPRにもつながるのです。

    これから更に発展が見込める

    マーケティングでは、情報発信が盛んで新しい文化をつくる若者世代がターゲットにされることが多いです。
     
    若者が注目する文化は今後発展が見込める文化であり、企業はそこに注目します。
     
    そのため若い世代と密接に関わるeスポーツも、これからさらに成長していくと見られ、多くの企業がスポンサーとして参入しているのです。

    スポンサー増加でeスポーツの更なる発展につながる

    ガッツポーズする男性eスポーツは、今後どんどん発展していくことが見込まれています。
    しかし、国内ではまだまだ認知度が低いのも事実です。

    eスポーツの発展には、スポンサーの増加が欠かせません。
    スポンサーを増やしeスポーツを盛り上げるためには、制作側が面白いゲームをつくれるかどうかにかかっています。

    ゲームクリエイターはeスポーツの発展を担う、とてもやりがいのある仕事です。
    eスポーツに興味がある方は、ゲームクリエイターをめざすのがおすすめです。

    まとめ

    スポンサーが増加し、市場もどんどん大きくなっているeスポーツ。

    「将来ゲーム業界に就職して、新しいことがやりたい」「自分がゲーム業界を盛り上げたい!」という方に、eスポーツはおすすめです。

    またeスポーツは急成長しているだけに、制作者がまだまだ足りていないという状況です。
    そんな中でeスポーツ制作のスキルがあれば、eスポーツ業界で活躍できること間違いなしです。

    eスポーツ制作に興味が出てきたという方はまず、ゲーム制作の基礎から学ぶことをおすすめします。

    アミューズメントメディア総合学院では、ゲームに関する3つの学科で、職種ごとにゲームクリエイターへの道のりをサポート。

    AR・VR・3DCGといった、eスポーツ制作で役立つ技術を学べる学科もあるので、身につけたいスキルに合わせて学科を選ぶことができます。

    学科をもっと詳しく知りたいという方は、公式ホームページか資料請求でも確認できるので、こちらもチェックしてみてください。

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