ゲームプログラマーの収入をご紹介

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    ゲームの開発職の1つであるゲームプログラマーになりたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
    なりたいと思っている方は、やはり収入事情は気になるところですよね。
    ここでは、ゲームプログラマーの収入について解説していくので、ぜひ参考にしていただきたいです。


    ゲームプログラマーの平均年収

    コンシューマゲーム業界:300万円〜400万円
    ソーシャルゲーム業界:350万円〜450万円

    引用:https://www.creativevillage.ne.jp/21257

    ゲームプログラマーの平均年収は上記のようになっていますが、どれくらいの年収を得られるのかは、会社の規模に依るところが大きいです。

    例えば、上場している大手企業などであれば、平均以上の収入を得ることができます。
    また、役職によっては1000万円前後の額を稼ぐこともできるとされています。

    反対に中小企業に就職した場合は、上記の表の範囲内に収まることが多いとされています。
    ちなみに実力が余程無い限りは、大手もしくは中小企業に関係なく、年齢とともに経験を重ねていくことで収入は上がっていきます。

    なぜソーシャルゲーム業界の方が高いのか

    なぜソーシャルゲーム業界の方が高いのか大手企業であるかどうかはともかくとしても、何故ソーシャルゲーム業界の方が、コンシューマゲーム業界の平均収入よりも高いのでしょうか。
    差が出てしまう要素の1つとしては、継続的なアップデートができるかどうかです。

    コンシューマゲームは、1度パッケージとして販売してしまうと、大規模なアップデートをされることが滅多にありません。
    反対にソーシャルゲームの場合は、ゲームシステムを変えるレベルでのバージョンアップがしやすいために、同一のゲームタイトルであっても、数年に渡って利益を生み出すことができます。

    その際に得られた利益をゲームプログラマーへのボーナスという形で還元することで、結果としてコンシューマゲーム業界よりも平均収入が高くなるのです。

    女性の平均収入について

    女性のゲームプログラマーの平均年収は、男性よりも少ないとされています。
    ただし、これは男女間に差があるという訳ではなく、割合的に男性が管理職を務めていることが多いことが、一因として考えられます。
    また、子育てなどの理由により出勤日数や残業時間が少なくなることが多いということも、一因として考えられます。

    会社によっては、残念ながら男女間の差が見受けられるケースもあるので、就職前にきちんと見極めることがとても重要になってきます。

    一般のプログラマーよりも低い傾向にある

    ゲームプログラマーは、一般のプログラマーよりも平均収入が低い傾向にあります。
    実際に、一般のプログラマーの平均収入は350万〜500万円くらいとされているので、そこまで大きな差はありませんが、ゲームプログラマーの方が若干少ないです。

    ちなみに一般のプログラマーの業務内容は、機械の中に埋め込むプログラムを組むこと、何かしらのシステムを開発することが挙げられます。

    引用:https://web-camp.io/magazine/archives/5540

    ゲームプログラマーとして高収入を得る方法とは

    ゲームプログラマーとしてなるべく高収入で働きたいという方は、以下にてご紹介する方法を実践することが、秘訣になります。
    では、それぞれの方法を詳しく見ていきます。

    大手企業に就職

    高い給料を得るための最も手っ取り早い方法として挙げられるのが、やはり大手企業に就職することです。
    ですが、そう簡単に事が運べば苦労しないですよね。
    ですので、収入面に重点を置きたいという方は、中小企業で経験を積んでから大手企業に転職することを、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

    ゲームプログラマーは実力主義という側面が強いので、大手企業に転職できるかどうかは分かりませんが、スキルを磨くことで、収入面も含めた待遇の良い会社に転職できる可能性が上がります。

    メインプログラマーへ昇格

    メインプログラマーとは、10人以上のプログラマーが1つのゲーム制作に取り組む際に、スケジューリングや業務の割り振りなどを担当する人のことを指します。
    つまり、ゲームプログラマーチームのリーダー的立場に就く人を、メインプログラマーと呼ぶのです。

    スケジューリングや業務の割り振り以外にも、会社によっては別の業務をすることになりますが、自分もプログラミングをしながらそういった業務にあたることになります。
    責任ある立場のため、年収が自然にアップするそうです。

    ソーシャルゲーム業界へ転職

    ソーシャルゲーム業界へ転職コンシューマゲーム業界からソーシャルゲーム業界へ転職することも、収入アップのための方法になります。
    先程もご紹介したように、ソーシャルゲーム業界の方が平均年収は高いので、コンシューマゲームの開発に強いこだわりがなく、なおかつ収入面に重点を置いている方は、スキルを磨いた後に転職してみてはいかがでしょうか。

    スマートフォンの性能は年々上昇しているため、CG表現も含めたハイレベルな技術を駆使したソーシャルゲームの開発も、年々できるようになっています。
    そのため、高いスキルを持ったゲームプログラマーの需要も上がっているのです。

    結果的に収入がどれくらいアップするのかは転職先次第になりますが、年収を少しでもアップさせたいという方は、ソーシャルゲームの開発現場に求められるだけのスキルを身に付けましょう。

    まとめ

    ゲームプログラマーの収入は、会社の規模に依る面が大きいため、高いスキルを身に付けることがが、年収アップのための秘訣になります。
    上述したように、実力があればメインプログラマーに昇格できる可能性があることはもとより、規模の大きい会社に転職しやすくなるためのファクターになるからです。
    ゲームプログラマーとして収入面にもとことんこだわりたいという方は、スキルを少しでも磨くように邁進しましょう。

    >>ゲームプログラマーになるための情報を知りたい方はこちら

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