エンタメ職業紹介
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アニメーションプロデューサー

アニメ制作に作品の企画から深く携わり、予算の調達や管理、スタッフ編成なども担当します。制作現場だけではなく、メディアやメーカーなどと、様々な外交も行います。外部との交渉を中心業務とする「プロデューサー」と、制作現場での業務を中心とする「アニメーションプロデューサー」に分かれている場合もあります。
アニメーションプロデューサー

アニメーションプロデューサーになるには?

制作進行として入社し、経験を積んだ後プロデューサーになる場合が多い様です。
「アニメをビジネスとして考え、きちんと成り立たせる」思考が必須です。

アニメーション学科の主な就職先

(株)A-1 Pictures / (株)ガイナックス / (株)京都アニメーション / (株)サンライズ / (株)ジェー・シー・スタッフ / (株)スタジオジブリ / (株)スタジオディーン / (株)STUDIO4℃ / (株)TYOアニメーションズ / (株)タツノコプロ / (株)テレコムアニメーションフィルム / (株)トムスエンターテインメント / (株)ぴえろ / (株)プロダクション・アイジー / (株)ボンズ / (株)マッドハウス
ほか多数・順不同

卒業生からのメッセージ

中武 哲也

株式会社ウィットスタジオ(IGポートグループ) アニメーションプロデューサー (2000年3月卒業)。
代表作品 : 「進撃の巨人」「ハル」等
私は幸運にもやりたいことを仕事にすることが出来ました。仕事とは、意外とシンプルなものです。「自分は何が欲しいのか」を毎日しっかり考えることが大切だと思います。
納得いかない毎日を過ごすことはとても辛いことです。自分の「欲しいもの」に向かって毎日仕事ができるなら、そんなに良いことはありません。「やりたいことを仕事にする」というシンプルな初期衝動を大切にしてください。