【業界ナビ 27】声優までの道のり:オーディションを受ける(1)

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  • この記事は、アミューズメントメディア総合学院の声優学科が執筆しています。

「声優業界ナビ」では、声優業界に興味を持っている方や現在勉強中の方に役立つ内容をご紹介していきます。第27回目は「声優までの道のり:オーディションを受ける(1)」です。


 
 
 
 

  • この記事は、アミューズメントメディア総合学院の声優学科が執筆しています。

オーディションはデビューするための第一関門!!

声優が仕事を得るために避けて通れないのが、キャスティングオーディションです。このオーディションは一般公募でない限り、誰もが自由に受けられるものではありません。参加できる人はディレクターからの指名やプロダクション側からの推薦、候補に挙げられた人のみです。
オーディションでは新人とベテランが1つの役を争うのは日常茶飯事。仕事を得るための重要なステージですから、ベテランでも気を抜くことはできません。例えオーディションに落ちたとしても、自分をアピールするチャンスでもあるので、失敗を恐れず全力で挑みましょう。

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キャストの募集

作品の企画が固まった段階で、各プロダクションに企画書やキャラクター表、設定資料が送られます。ですが、基本的にオーディションで全ての役を決めるわけではありません。決めるのはメインキャラクターのみで、その他の役は音響監督やディレクターなどの指名で決定されます。

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声優のピックアップ

オーディションには各プロダクションから一役につき3〜4名を選出します。マネージャーはキャラクターのイメージに合った声質、収録時間や裏番組でかぶらないかを確認し、オーディション候補を選ぶそうです。また、選出の際は、ベテランから新人までバランス良く選出していくようです。


「声優業界ナビ」は、学院が発行している業界本「業界ナビゲーションブック 声優編」の一部を抜粋してご紹介しています。

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