【業界ナビ 25】声優までの道のり:仕事を取るためにすること(4)

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  • この記事は、アミューズメントメディア総合学院の声優学科が執筆しています。

「声優業界ナビ」では、声優業界に興味を持っている方や現在勉強中の方に役立つ内容をご紹介していきます。第25回目は「声優までの道のり:仕事を取るためにすること(4)」です。


 
 
 
 

  • この記事は、アミューズメントメディア総合学院の声優学科が執筆しています。

やるべきこと6:マネージャーとのコミュニケーション

制作会社に営業に行くマネージャーに自分の名前を覚えてもらうことは、仕事を得る上での第一条件です。
黙っていても仕事やオーディションが来るわけではありません。またマネージャーは自分だけに付いているわけでもありません。
プロダクションに顔を出さなければ、マネージャーの印象はどんどん薄くなり、仕事やオーディションが来たときに自分を選んでもらえる可能性が低くなります。そのためにもプロダクションに行き、直接マネージャーとコミュニケーションを取りましょう。
プロダクションに行けば先輩声優と知り合うチャンスも生まれます。マネージャーも営業や他の声優の管理などで忙しくしていますが、邪魔にならないよう気を配りながら、仕事の相談やボイスサンプルを聞いてもらうなどして、積極的に話しかけましょう。

声優学科

やるべきこと7:「絶対に声優になる」という強い意志を持つ!

声優になるためには、声の資質も大事なのですが、それ以上に大事なことがあります。それは「何がなんでも声優になる」という強い意志です。
軽い気構えでは勝ち抜いていけないこの世界。「絶対になる」という気持ちが人一倍強くなければ、正所属はおろか、ジュニア期間を満たさずに終わってしまうこともあります。ジュニア期間は三年間しかなく、僅か数人しかない正所属の枠を、数十人のジュニアが争うのです。
仕事が全くない月や連続してオーディションに落ちることもあるでしょう。そんなとき「このへんでいいや」と妥協した時点でその人は負けです。仕事がなければ自分を磨き、オーディションに落ちたのなら、何故落ちたのかを反省し、常に前に進む努力した者だけが、生き残れる世界です。そして、その努力の動力源となるのが強い意志なのです。
「絶対になってやる」という意志は、声優を目指した時点から徹底的に持ち続けることが大事なのです。


「声優業界ナビ」は、学院が発行している業界本「業界ナビゲーションブック 声優編」の一部を抜粋してご紹介しています。

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