【業界ナビ 09】声優のお仕事:ボイスオーバー/パイロット版

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  • この記事は、アミューズメントメディア総合学院の声優学科が執筆しています。

「声優業界ナビ」では、声優業界に興味を持っている方や現在勉強中の方に役立つ内容をご紹介していきます。第9回目は「声優のお仕事:ボイスオーバー/パイロット版」です。


 
 
 
 

  • この記事は、アミューズメントメディア総合学院の声優学科が執筆しています。

ボイスオーバー(原音声に日本語のセリフをかぶせる)

海外のインタビューなどで、原音声を小さく残したまま日本語のセリフをかぶせる手法のことをボイスオーバーといいます。
しゃべっている人の口の動きに合わせず、そのままの音声の上に翻訳した言葉を乗せる点が、洋画などの吹替えとは異なります。
海外のニュースやドキュメンタリー番組を日本で放送する際によく用いられる手法です。

声優学科

パイロット版(プレゼン用の試作版アニメの仕事)

アニメをTV局などに売り込むために作る試作版アニメのことをパイロット版と呼びます。
そのまま世に出るわけではないため、パイロット版の段階で有名な声優を起用する必要はありません。
そのため、ギャラの安い新人声優にも回ってきやすい仕事です。
新人にとっては、監督やスタッフに顔と名前を覚えてもらう大きなチャンスとなります。


「声優業界ナビ」は、学院が発行している業界本「業界ナビゲーションブック 声優編」の一部を抜粋してご紹介しています。

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