【業界ナビ 07】声優のお仕事:演劇

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  • この記事は、アミューズメントメディア総合学院の声優学科が執筆しています。

「声優業界ナビ」では、声優業界に興味を持っている方や現在勉強中の方に役立つ内容をご紹介していきます。第7回目は「声優のお仕事:演劇」です。


 
 
 
 

  • この記事は、アミューズメントメディア総合学院の声優学科が執筆しています。

全身を使う演技が声優としての幅を広げる!

声優が声だけの演技だとすると、舞台俳優としての活動は全身を使った演技ということになります。
どちらも演技をする仕事という共通点があり、劇団や俳優の活動を行いながら声優の仕事をされている方もたくさんいます。
また、アニメやゲームの舞台化公演も増えており、声を当てた声優がそのまま出演するという例もあります。

声優学科

要求されるスキルは多岐に渡る

演劇での仕事は、声だけではなく、身体や表情を使った芝居を含む演技力が必要とされます。戯曲の内容によっては歌や舞踊が取り入れられた作品もあり、歌唱力やダンスの能力もあるに越したことはないでしょう。
そして、演劇はライブで行う一発勝負の公演です。本番中にセリフが抜けてしまうようなトラブルも起りえます。そんな状況も自分の力で対処しなくてはなりません。とっさのアドリブで切り抜ける機転の効いた対応力が求められます。
また、演劇は長期に渡って公演されることもあり、稽古も含めると他の共演者とかなり長い期間携わることになります。共演者やスタッフと良いコミュニケーションを維持していくことは、良い舞台を作り上げるために欠かせない要素の1つといえそうです。


「声優業界ナビ」は、学院が発行している業界本「業界ナビゲーションブック 声優編」の一部を抜粋してご紹介しています。

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