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株式会社サイバーコネクトツー内定(2009年度) 藤本勝史君インタビュー

藤本 勝史 (株式会社サイバーコネクトツー 内定)

Q1.学院に入学するきっかけ・入学決定の決め手は何ですか?

入学のきっかけは体験説明会です。
体験説明会の内容が「考えさせる」内容だったため、自分の実力を伸ばすのに最適だと考えたからです。

Q2.思い出に残る講義を教えてください。

一年次、二年次共に行われるゲーム数学です。
この講義では、ゲームに関する数学を学ぶ他に、自分で考える、自分で調べるということをダイレクトに学べる講義です。

Q3.ゲーム開発実習の思い出を教えてください。

一年の夏期共同制作の時は、ほとんどの学院生が初めてゲーム制作を行ったので、色々な苦労や、チームメンバー同士の衝突などがありました。ですが、それらの壁を乗り越えてゲームが完成したときの達成感や疲労感が、非常に心地良く感じました。

Q4.学内クリエイター面接・発表会など、プロや一般に見せた思い出を教えてください。

ゲームプログラマー学科三本目のゲーム制作である冬期共同制作で制作したゲームを、春季制作発表会でプロの方々に発表し、名刺を数枚頂いた事が、思い出に残っています。
自分の努力をプロの方々に評価してくれたことが嬉しく思いました。
また、その作品を更にブラッシュアップし、学内クリエイター面接でプレゼンをしたところ、合計4社からAMGインターンシップのお誘いを受けることが出来ました。

Q5.就職指導の思い出を教えてください。

チャンスが非常に多かったように感じました。学院内での選考や説明会などが開かれ、求人票も多く張り出されていました。
また、小宮先生や、岩間先生の就職指導には大変お世話になりました。履歴書、エントリーシートに関する具体的なアドバイスや、面接の対策、企業の傾向などを親身に教えて頂きました。

Q6.これから学院を検討している人にメッセージを。

まずは、色々な学校を実際に見に行くことから始まると思います。比較しなければ、物事の良し悪しは判別できないので、一つ見ただけで決めるべきではないです。私は色々比較した結果、この学院を選びました。その一番の理由がゲーム開発実習の回数が他の学校と比べて多かったことです。
例えばスポーツのルールを覚えても、試合や練習をしなければうまくならないのと一緒で、実際にゲームを作ることが、ゲームプログラミングの技術を習得するのに最も重要だと感じたからです。また、どこの学校でもそうですが、自分のやる気が無ければ実力は絶対に伸びません。
ここは学生のやる気に対して、十分に応えてくれる所だと思います。学院に入ったらゲームプログラマーになれるのでは無く、入ってから努力することで、初めてゲームプログラマーになれるので、是非皆さん頑張って下さい。

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