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『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』等で監督を務める渡辺歩氏によるアニメーション セミナーを開催しました

人気のアニメ作品で監督を務める渡辺歩氏が来校。アニメ業界を目指す学生たちからの質問にお答えいただく、特別セミナーが開催されました。 この日は、高知県にあるアニメーション制作会社、スタジオエイトカラーズが主催する<高知アニメクリエイターアワード>の説明会も同時に行われ、スタジオエイトカラーズの代表、宇田英男氏と株式会社ワコムのエバンジェリスト、轟木保弘氏による司会のもと、セミナーが進行していきました。

最新作「とんがり帽子のアトリエ」のプロモーションビデオの背景や映画『海獣の子供』の1シーンの演出など、具体的な作品に関する質問では、制作当時の渡辺監督の考えや思いを伺いました。また、演出を考える際の工程や、勉強方法に関する質問、影響を受けた作品など、様々な質問が飛び出すなか、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。

当日のセミナーの様子はこちら
(高知アニメクリエイター聖地プロジェクト 公式YouTubeより)

渡辺歩 監督


86年にスタジオメイツに入社、同社で原画デビュー。 88年にシンエイ動画へ移り、TVアニメ「ドラえもん」で原画・作画監督・演出など多岐にわたって活躍。劇場長編『ドラえもん のび太の恐竜2006』などを監督し、2011年よりフリーに。その後はTVアニメ「恋は雨上がりのように」「サマータイムレンダ」などを監督。『海獣の子供』では第74回毎日映画コンクールアニメーション映画賞、第23回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞。『漁港の肉子ちゃん』では第46回報知映画賞アニメ作品賞を受賞。

■高知アニメクリエイターアワード2025とは
熱いアニメ魂のこもる作品を発掘し、アニメクリエイターをバックアップするアワード。「アニメ魂」を抱く、未だ見ぬ多くの才能との出会いの場となることを目指しています。

作品応募期間:2024年8月1日(木)~2025年2月16日(日)
賞金総額最大3,000万円

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