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株式会社アクセスゲームズに内定した宮脇くん、水野くんロングインタビュー

株式会社アクセスゲームズに、在校生が内定をいただきました!内定者であるゲームクリエイター学科・宮脇 流也くんと水野 岳人くんに、AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

Q1.内定を頂いた今の心境をお聞かせください。

宮脇:

内定をいただいてから二カ月ほどたちましたが、今も変わらず嬉しく思っています。来年度から働くことになると思うと不安もありますがワクワクしています。

水野:

凄く安心しました。履歴書や会社に向かう際の移動が大変だったので、もうそれをしなくていいという気楽感も溢れ、ホッとしています。

Q2.ゲーム業界を目指したいと思ったきっかけはなんですか?

宮脇:

高校生の進路を決めるタイミングで自分のやりたいこと、やってみたいことを考えた時に、ゲームを作ってみたいと思ったので。実は8割その場のノリでした。

水野:

元々ゲームにはそこまで興味がなかったのですが、怪我で長期間動けなくなった時の暇つぶしに触れた時にプレイしたゲームに感動し、自分でその感動を超えるものが創れたら、と思うようになったからです。

Q3.AMGに入学を決めたのはなぜですか?

宮脇:

実際に他学科とチームを組んでゲーム制作を行える学校が少なかったからですが、実は1つ目に来たのがここだったこともあります。

水野:

スポーツをしていた経験で習うより慣れろ、という感覚が僕の中には常にありました。AMG は一年で二回もゲームを作る機会があるというので、自分が成長する機会が他の学校よりも多く密にあると感じたからです。

Q4.入学前にゲーム制作の経験はありますか?

宮脇:

全くないです。

水野:

全くありません

Q5.クラスや授業の雰囲気はどうですか?

宮脇:

明るめの雰囲気で、講師の先生方々のノリも良くて毎日それなりに楽しくやっています。

水野:

良くも悪くも我が強いメンバーが揃っているので、中々刺激のある毎日を送っています。言い合いになることも多いですが、それで不仲になることはなく、互いに高めあってる感じがして僕はとても気に入っています。

Q6.印象に残っている先生や講義はありますか?

宮脇:

文章や世界観についての授業を教えてくださっている先生が一番濃く印象に残っています。知らないことがないんじゃいないかというレベルで色々なことに詳しく、何を聞いても答えてくれるようなとてもすごい先生です。

水野:

企画制作担当と世界観担当の先生が印象に残っています。企画制作の先生はプランナーの基礎を教えてくださったり、僕の企画相談にもずっと付き合ってくださっていて感謝しています。世界観の先生は僕が出会ってきた人間で一番ぶっ飛んでいると感じているので、クリエイターとして尊敬する人物として印象に残っています。

Q7.AMGに入学して最初の制作『夏期共同制作』での思い出を教えてください。

宮脇:

初めてのゲーム制作で、何も知らない状態から始まったので色々なところで躓きました。そのたびにチームメンバーと話し合いをしたことです。放課後まで話し合いが続いた時もありました。

水野:

今まで一番触れたことのないホラーというジャンルの企画に参加し、まずホラーというものを学ぼうとした矢先にプログラマーが変わってしまい、先生や他学科の生徒が助けてくれなかったら心が折れてゲーム制作はやめていたと思います。当時はしんどかったですが、今ではいい経験だと感じています。

Q8.学祭やビジネスデーで自分のゲームを遊んでもらった時の感想を教えてください。

宮脇:

嬉しい感想をいただけたときはニヤニヤが止まらなくなって、正直気持ち悪い顔になっていたと思います。

水野:

厳しい意見が目立ちましたが、純粋に楽しんでくれている方も多くいらしたので凄く嬉しかったです。先に書いた厳しい意見というのも、こちらに対する期待も感じられた意見だったので真正面から受け止められましたし、嬉しかったです。

Q9.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?

宮脇:

企業の地域に関係なく、色々な所に受けに行っていたので思ったよりお金はかかるなと感じました。

水野:

今まで怠けていた自分を呪うくらい、特筆してアピール出来る点がなかったので苦労しました。しかし『自分の事を良い方に見てもらおう』という指針から『俺を理解しろ!』と言わんばかりに食って掛かったら会社様に呼ばれることが多くなったのが面白く、その変化がとても印象に残っています。

Q10.入社後の目標や決意を教えてください。

宮脇:

大きな企画のディレクターになりたいと思っているので、たくさん経験を積みたいと思います。

水野:

僕はアクションゲームが一番スリルなどを感じられて好きなので、入社後はアクションゲームに携わりたいと考えています。ゆくゆくはディレクターを目指しているので、どんなことでも経験して貪欲に自分の力にしていきたいと思っています。

Q11.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。

宮脇:

ゲームはもちろん、今まで見てきた映画や漫画の知識もすべてが役に立つので、たくさんエンタメコンテンツに触れておくといいことがあるかもしれません。

水野:

どれだけゲームの知識が浅かろうが制作経験がなかろうがゲームが好きであれば関係ありません。授業も頑張り、自主的に頑張ればいつの間にか成長しています。諦めず、貪欲に。全部自分のものにする勢いで頑張ってください。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

宮脇さん、水野さん、ありがとうございました。
AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

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