MENU

体験説明会
資料請求

ニュース

株式会社バイキングに内定した橋本 光優さん ロングインタビュー

株式会社バイキングに、AMGの学生が内定をいただきました!内定者であるゲームプログラマー学科の橋本 光優さんに、AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

Q1.AMGに入学を決めたのはなぜですか?

入学を決めた一番の理由は、業界就職率の高さでした。
ほかの学校とも迷ったのですが、猪狩先生に就職関連の具体的なデータや現在の2年生がどんな就活状況なのかを詳しく教えてくださいました。
また、入学前に先輩と30分ほど話す機会があり、制作の話やどうしてこの学校を選んだのかなどを聞きました。その際の先生や先輩の印象がとてもよかったです。
また、1年間で3回のゲーム制作があることで、怠けることのできない雰囲気を感じたことも一因しています。

Q2.印象に残っている先生や講義はありますか?

特にお世話になった先生は、真壁先生と猪狩先生、木村先生です。
真壁先生は講義がとても分かりやすく、毎回楽しみにしていました。
猪狩先生は特に冬期共同制作においてお世話になりました。
猪狩先生、真壁先生にはゲーム制作において、とても多くの質問に答えて頂き、本当にお世話になりました。

null

Q3.クラスの雰囲気や担任の先生との思い出はありますか?

クラスの雰囲気は仲がいい印象です。
お互いにわからないことを教えあえるような環境でした。
男女関係なく話してくれて、とても助かりました。
教務の先生方はとても話しやすく、勉強内容だけでなく雑談もよくしています。質問もしやすいですし、くだらない疑問でも聞くことができます。
私はこの学校の雰囲気がとても好きです。

Q4.夏期・冬期共同制作(学院祭・発表会含む)の思い出は?

制作においては、自分が未熟だったこともあり、不安と焦り、責任感を常に感じていました。とにかく忙しく、1日があっという間に過ぎる感覚ともう何年も経っているような感覚がどちらもありました。
発表会においては、企業の方から貴重な意見をたくさん聞くことができました。共同制作ではたくさんの経験を積むことができた上に、自分の作品を作り上げたことを誇りに思っています。

Q5.就職活動・就職指導の思い出

就職活動は不安だらけだったのですが、キャリアセンターの方々が親身になって添削、面接練習などたくさんの場面をサポートしてくれました。
内定が出たとき、一番にキャリアセンターの方々に伝えたくて、はしゃぎながら伝えに行きました。とても喜んでくれて、本当にうれしかったことを覚えています。
就職活動は、キャリアセンターの方々がいたおかげで順調に進めることができました。感謝してもしきれません。

Q6.これからどんなクリエイターになりたいか?

私は相手のことを考えるクリエイターになりたいです。
独りよがりではなく、プレイヤーに喜んでもらえるようなものを作りたいです。また、制作においてもプランナーやグラフィッカーのことを考えて行動していきたいと考えています。
いつか、ゲームを遊んだ人が、「一番好きだ」って言うゲームの制作に携わりたいです。
努力を怠らず、未熟であることを自覚して、素直に吸収し続ける人でありたいと考えています。

Q7.これから業界を目指す方へのメッセージ

私は疑問が浮かんだとき、人に聞くことが大事だと思います。
私は、疑問は浮かんでも質問をしに行くことが苦手でしたが、「ちょっとした疑問で質問しに言っていいのか不安になる」と先生に話した際に、「手遅れになるまで何も言わないほうがダメだよ」と言われて納得し、積極的に質問をしに行くようになりました。
自分の知識を増やすためにも、ぜひ先生や先輩、同級生に話しかけに行ってみてください。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

橋本さん、ありがとうございました。
AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

今年もアトラス、カプコン、セガ、レベルファイブなどの大手ゲーム会社。さらにはウイットスタジオ、PAワークス、マッドハウなどの大手アニメスタジオに続々と内定!詳しくはコチラ

AMGをもっと知ろう

2分でかんたん申し込み!

学院の資料を取り寄せる