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卒業生 (株)バンダイナムコスタジオ 福崎 恵介ディレクターからのメッセージ

高校卒業後、アミューズメントメディア総合学院 (現在の)ゲームプランナー学科に入学し、2002年3月卒業後 ゲーム業界で活躍する福崎 恵介さん(株式会社バンダイナムコスタジオ所属 代表作『機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST(EXVS.FB)』ディレクター)に、今年の学院祭来校時にインタビューを行いました。

2016年度の学院祭の印象は、どうですか?

ほぼ毎年のように学院祭に来ていますが、今年は、きちんとゲームとして成立している細かいところまで気を使ったゲームが多いと思います。
自分の夏期共同制作を考えると“よく、ここまで創りこんだなぁ”っと素直に思いますね。その反面、突き抜けた学生らしい作品は少なかったかな。

プロを目指しながらも、学生ゆえの若者らしい無茶はあっても良いと思います。まあ、1年生の夏期共同制作に、両方を求めるのは酷な話ですが(笑)
また、後期の濃い講義が行われている中、それでも9月の夏期共同制作発表会でアドバイスされたことを、少しでも学院祭までに修正した姿勢は、プロに必要な“良くしないとダメだ”と言う意識に繋がっていると思います。

社内・社外問わず、様々な卒業生と先輩・後輩として仕事をしていますが、卒業生に共通し、在学生にも言えるAMGスピリッツは感じますか?

作品に対する責任感と言うか、出来るだけベストな物にするべく“自分が可能な事は、言われたこと以上に行おう”とする姿勢、自分の立ち位置の中で“より良くしよう”と、“あがく”能力が、卒業生にも在学生にも共通する“AMGスピリッツ”だと思います。 今回、アンリアルチャレンジの最新版もプレイしたのですが、一か月で東京ゲームショウ版より、相当、良くなっています。自分の時代から掲げられるスローガン“創る”“見せる”“売り込む”が、本当に多くのゲームクリエイターに“見せる”“売り込む”事で浸透しているのでしょうね。

後輩・入学を考えている人にメッセージを下さい。

アミューズメントメディア総合学院でと言う事であれば、先生方、OB・OGを含めた多数のプロで活躍するゲームクリエイターの支えで、ゲームを制作して完成させると言うハードルは下がっています。
また、ゲームエンジンを活用してプロの作品と見た目は同じような作品を学生のうちに(きちんと基礎を学んでおけば)作れると思います。
だからこそ、ゲームを創って満足するのでなく(プロになってからの自分も繰り返し行っているのですが)“何が、どう面白い?”“誰が楽しむのか?”“プレイヤーの要求にこたえているのか?”といった事を、学生時代から考え続けて欲しいと思います。

プロになってから考えるのではなく、プロで活躍するために、今から行っていきましょう!

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福崎さん、ご多忙の中、ありがとうございました。
AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

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