9/15~18(ビジネスデイ含む)4日間で開催され、過去最高の動員数を記録した今年の東京ゲームショウ2011。
「BLAZE BLUE」「GUILTY GEAR」シリーズなど、人気ゲームソフトをもつアークシステムワークス株式会社のブースでは常に人だかりと長蛇の列。
そんな盛り上がりの中、大型スクリーンやステージイベントで「AMG×ASW」の共同開発作品の紹介が行われました。
①開発中の映像が、各スクリーンで上映
②プロジェクト進行中の作品を掲載したチラシを配布
③ブースイベントにてプロジェクトの紹介
17日 学院・小宮先生/ゲームプログラマー学科OB 大田さん
18日 学院・小宮先生/
ゲームグラフィックデザイナー学科OB 森プロデューサー
(BLAZBLUE出演の 人気声優さんの司会で進行)
産学共同プロジェクトに参加中の学生は100インチモニターに映し出される自分の顔、そしてチラシに掲載されている自分の氏名に一喜一憂。
2011年4月から開始した、「アミューズメントメディア総合学院×アークシステムワークス 産学共同プロジェクト」。企画の選考、開発作品の決定を受け、現在3作品がトライアル版の制作中です。
■AMG×ASWで開発中の3作品
・『アリと靴底』 <企画>遠藤秀長|ゲーム企画ディレクター学科2年
・『Black Hole Girl』 <企画>斎藤貴英|ゲームプログラマー学科2年
・『サバイバル in ブラック企業』 <企画>木内富士男|ゲーム企画ディレクター学科2年
次年度のプロジェクトが控えている、1年生は自分の作品が製品化されるかもしれない期待に震えていました。
この3つの作品、いよいよ2012年 遊べるようになります!
TGS2011 アークシステムワークスブースで流れた映像
こちらも学生が制作しました










