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モバイルコンテンツデザイナー

モバイルコンテンツデザイナーとは

モバイルコンテンツデザイナーはスマートフォンのアプリなど、モバイル向けのコンテンツ制作を専門とするデザイナーです。

モバイルコンテンツは、スマートフォンの普及とともに注目が集まっており、今後さらなる進化・発展が予想されます。

また、デザイナーという職種ではありますが、画面作りだけには止まらず、マーケティングに近い業務を行うのも特徴です。

デザインもしたいけど、企画にも関わってみたという方におすすめの職業です。

モバイルコンテンツデザイナーは専門性の高さはもちろんですが、幅広い知識が必要になるため、ゲームの専門学校等での学習がおすすめの職種です。

モバイルコンテンツデザイナーの仕事

モバイルコンテンツデザイナーは名前の通りモバイル向けのコンテンツ、画面作りを行っていく職業です。

近年はスマートフォンの普及率がかなり高い状態にあるため、ほとんどのモバイルコンテンツがスマートフォンに適応した形になっています。

ゲームも例外なくスマートフォンに適応した形になっており、スマートフォンのような小さな画面にどのようにしたら画面が映えるのか、文字の大きさはどれくらいがみやすいのかなどを考えます。
また、メニューが細々としすぎて操作に支障が出てしまわないかどうかを調整することも多くなります。

これらを考えながら画面作りを行う他にも、実際に企画会議に参加して意見を述べることもあります。

スタッフと連携するためのコミュニケーション能力はもちろん、自分の意見をはっきりと伝える能力も必要になってきます。

ユーザーの視点に立ってコンテンツを作成するので、デザイン的な知識も要求されます。

モバイルコンテンツデザイナーの一言でそのゲームの操作性が大きく変わることもあるので、重要な役割と言えます。

また、スマホゲームということはアップデートがあるので、そのたびにプレイヤーの声にしっかりと耳を傾けてモバイルコンテンツデザインをしていく必要があります。

通信が重くなるようなデザインを避け、出来るだけ簡潔で分かりやすいデザインをするという考える必要があるので、制約の中でデザインをする意識が大切です。

これらの能力はゲームの専門学校に通うことで、短期間で身につけることが可能となっています。

モバイルコンテンツデザイナーのやりがい

モバイルコンテンツデザイナーは比較的新しい職業となっており、それほど求人が多くはなく、認知度としてもそれほど高くないです。

モバイルコンテンツデザイナーとして活躍している人も今はまだ多い状態ではなく、なかなかイメージもしにくい職業ではあります。

しかし、プレイヤーが楽しくストレスフリーにゲームができるのはモバイルコンテンツデザイナーありきのものなので、自然とやりがいを感じることができます。 より専門的なスキルを身につけることができれば、アートディレクターといった上位の役職の道につながります。

いち早くゲーム業界でモバイルコンテンツデザイナーとして働きたい場合は、専門の学校等で早期に学習を進めるのがおすすめです。

モバイルコンテンツデザイナーになるには?

デザイン力はもちろん、ページを構成するためのHTMLの知識や、Illustrator、Photoshopなどのグラフィックソフト、またDream Weaver、FLASHなどのコンテンツ制作ソフトのスキルは必須になります。

これらの能力に加えてコミュニケーション能力があれば十分にモバイルコンテンツデザイナーを目指すことができます。

ただし、モバイルコンテンツデザイナーという項目で募集していることは多くないので、ゲームデザイナー等の呼び方でデザイン全般に関わるという職業形態も見受けられます。

コンテンツ制作ソフトのスキルは専門学校で最新のものを扱うことができるほか、現場で活躍するプロのもとで身につけることができるので、効率よく学習を進めることができます。

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ゲーム専門の学校に通うメリット

モバイルコンテンツデザインは専門的な分野というよりは幅広い知識が必要な分野なので、専門の学校等で効率よくインプットとアウトプットを行って身につけるのがおすすめです。

専門の学校で学べば、モバイルコンテンツデザイナーとして就職し現場で経験を積んだ後に、ゲームデザイナーやゲームプランナーといったより幅広い分野の知識が必要な役職につながることもあります。

ゲーム業界で働きたいのなら、ゲームを専門で学べる学校に通う方がスキルアップには向いていると言えるでしょう。

進学も選択肢として考えておくことをおすすめします。

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