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ユーザーインターフェース(UI)デザイナー

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーとは

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーは、ゲーム画面のデザイン制作を行うクリエイターです。
ゲームの仕様を理解して画面ごとにユーザーが見やすい、使いやすいデザインを考えて実際にゲームに組み込んでいきます。

また、デザインのスキルだけでなく、ユーザーの視線の動きや行動パターンなども理解する必要があります。

最初に作って終わりではなく、運用があるため、日々少しずつ更新を行います。

最初の設計や日々の更新を滞りなく進めていくために、専門的な知識を学校などで身につけてから目指すのが一般的です。

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーの仕事

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーは、専門知識を使ってユーザーが使うゲーム画面のデザインを考えてゲームに組み込む仕事です。

まずは世界観やストーリーなどを企画書や企画者からのヒアリングで理解した後、基本となるワイヤーフレームを作り、企画者に確認をとります。
その後、実際に組み込みをしてデザインの崩れなどをチェックし、修正を繰り返して完成へと進めていきます。

ゲーム画面の分かりやすさがゲームの面白さに直結するため、コメントの色や配置などの細かな点にこだわってデザインしていく必要があります。

携わるゲームの規模やポジションによっては、ゲームのイメージなどをより共有するために制作の初期段階から打ち合わせに参加することもあります。

また、ゲーム画面のデザインをする際には、エンジニアやゲームプランナーなどの他のクリエイターの方と関わりながら仕事を進めていきます。

そのため、HTMLやCSSなどのコーディング知識や、プログラミングの知識などもあるとより仕事をスムーズに進めることができます。
専門的な知識をしっかり身につけて目指すようにしましょう。

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーに求められる能力とは

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーに求められているのは、デザインをするために必要なツールを使える能力と、簡単なプログラミングの知識、コミュニケーション能力です。

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーはゲームの画面を主に作成していくため、まずはデザインツールを使いこなせなくてはなりません。
また、After Effectsなどのアニメーションソフトの使用スキルも求められます。

さらに、ゲーム画面のデザインを決める際にスムーズに業務を進めるために、ゲームの開発環境で使われるUnityなどに関する知識もある方が良いです。
使いやすいデザインでも、システムの構築上どうしても組み込めないデザインもあるので、その辺りの調整もしやすくなります。

また、コミュニケーション能力は、エンジニアやゲームプランナーの方と一緒に仕事を進めていく上で欠かせないものです。

ツールやプログラミングなどの専門知識を正しく生かすためにも、コミュニケーション能力は磨いておく必要があると言えるでしょう。
学校などでも能力を身につけることができるので、安心してくださいね。

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーのやりがい

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーのやりがいは、ユーザーが面白いと思うゲームの基礎となる設定を作ることができることです。

例えば、ゲームのストーリーやキャラクターがどんなに素晴らしくても、ゲームの画面が分かりづらいとゲームをしていても「面白い」と感じることが難しくなってしまいますよね。

そのため、ゲームのストーリーやキャラクターという素晴らしい素材をより生かすために、ユーザーインターフェース(UI)の仕事をすることができれば、より大きなやりがいを感じることができるでしょう。

また仕事では、ゲームプランナーやゲームディレクターから共有してもらった情報をもとに、より面白いゲームを作るための工夫をしていきます。
自分だけではなく、ゲーム制作チーム全員で「面白いゲームを作ろう」と制作を進めていけるのは、ゲームを作る醍醐味と言えますね。

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーのやりがいを感じるために必要な専門的な知識に関しては、学校などで学ぶことができますよ。

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーになるには?

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーになるために必要な資格などはありません。

しかし前述した通り、ユーザーインターフェース(UI)デザイナーとして必要なデザインするためのスキルやコミニュケーションスキルなどは身につけておく必要があります。

そのため、未経験でいきなり就職を目指すのではなく、ゲームの専門的な知識を学べる学校に行って、必要なスキルを身につけてからゲームの制作会社に就職することが多くなっています。

また、ユーザーインターフェース(UI)デザイナーは、プレイヤー目線でわかりにくい部分にも気づく必要があります。
そのため、たくさんのゲームをプレイすることで、どんなゲームが面白い、わかりやすいと思うのかも知っておくのが大切です。

専門の学校に通うなどして、ゲームの知識は幅広く知るようにしましょう。

ゲーム専門の学校に通うメリット

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーを目指しているなら、ゲーム専門の学校に通うのはメリットが多いと言えます。

それは、前述している通りゲームの画面のデザインを作るスキルや、プログラミング等の基本スキルを効率的に身につけることができるからです。

ゲーム専門の学校なら、知識のあるプロの方から直接指導をもらうことができるので、わからない部分もすぐに質問することが可能です。

また、同じ目標を持つ仲間と一緒にスキルを身につけていくことができる分、独学で勉強していくよりも切磋琢磨しながら学ぶことができるのもメリットと言えるでしょう。

ユーザーインターフェース(UI)デザイナーとして活躍したいと思っているなら、ぜひゲーム専門の学校への進学を考えてみてくださいね。

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