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【東京校】特待生対策講座を開催しました

2012年6月6日 | 小説・シナリオ学科

こんにちは。東京校担任のアイコです。

東京校でもマスターコース、はじまってます。
でも今日はマスターコースのお話じゃなくて、来年の4月に入学を予定している
「ノベルス学科0年生」のお話をしようかな~と思います。

0年生。なんですかそれは。
マスターコースのように、卒業後も色々なフォローを行っているアミューズメントメディア総合学院ですが、
実は入学前にもフォローがあります。
つい先日締め切った「早期出願申込制度」もそのひとつ。
早い時期にノベルス学科への入学を決めた人には、
来年の4月になる前に授業が受けられる特典があります。
現在の在学生にも、入学前に授業を受けていた学生がいるんですよ。

今日は、「早期出願申込制度」の締切直前に開催された
「特待生対策講座:第一回」についてご紹介します。
皆さんは、AMGの「特待生制度」についてはご存知ですか?
実は応募受付も、もう始まっているんですよ!

この「特待生制度」に応募するべく、「早期出願申込」をした人たちが集まって、
ノベルス学科の講師である小説家の野島けんじ先生から
「特待生対策講座」としてプロット添削の指導を受けました。

自分が書きたいお話について、大まかなストーリーやキャラクターをまとめたものを
事前に提出してもらい、当日はそれぞれの作品への講評と共に、
そのアイデアを作品とするにはどういったところに注意すればいいのか、
小説を書くために必要な事前の準備はなにかということをレクチャーしてもらいました。
次回までの宿題は、指導を受けて修正したプロットと、書き進めた本文の提出。
これまで小説を書いたことがない人も、レベルにあわせて指導を受けたので、
次回までにどこを修正すれば良いのかしっかり理解できました。

なによりも「小説を書きたい」という同じ目的を持ち、
来年共に机を並べて学ぶ人と同じ時間を共有し、
プロの小説家からアドバイスをもらうという経験ができるのは「早期出願申込」ならでは。
参加した人が「次も楽しみにしています!」と言ってくれたのがわたくしとても嬉しかったです。
「書く楽しみ」を持ち続ける。これは実は簡単なようで難しいこと。
少しでもその「楽しみ」を持ち続けるお手伝いがノベルス学科でできたら嬉しいです。
今回は写真を撮り損ねたので、次回は撮れたらいいなあ。

さて、その「特待生対策講座」。
こちらは「早期出願申込」をした人だけでなく、
現在受付をしている「AOエントリー」に申込された方も受講することができます!

小説家になりたい、プロとしての一歩を早く踏み出したい、特待生に応募したい、
そうした皆さんをお待ちしています!

AOエントリーの申込用紙は、体験説明会で配布しています。
6月9日にも体験説明会を開催しますので、是非ご来校ください。
体験説明会の申込はこちらから!

たくさんの参加をお待ちしていますよー!

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