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【大阪校】新学期が始まりました。

2011年9月7日 | 小説・シナリオ学科

どうも、はじめまして、
大阪校ノベルス学科でチューターをさせていただいています、E本です。

連日の猛暑で溶けてしまいそうなくらい暑かった夏も終わり、
最近は夜も肌寒くなってきました。
季節の移ろいは本当に早い。
日々確実に過ぎてゆく時間を、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

夏も終わり、いよいよ新学期の始まりです。

先ほど季節の移ろいは早いと言いましたが、いやぁ、ほんとうに早い。
僕は今年から大阪校ノベルス学科のチューターとして
働かせていただくことになったのですが、気がつけばもう2学期。9月です。
(4月に学生さんたちと顔合わせさせていただいたのがつい昨日の事のよう!)

皆さぞ夏休みボケしてるだろうなぁ、と思い
(僕なんかは本学院の学生時代、夏休み明けはいつもぼーっとしていたので……)
学校に来てみたのですが、実際来てびっくり!

ちょっと自習室を覗いてみたら、1年、2年に関係なく、
皆やる気に満ちていて、授業以外の時間、作品制作に精力的に
励んでいるではないですか!

それもそのはず、9月には「編集部批評会」あるのです!

編集部批評会では、現役編集者の方に作品を読んでもらい
添削指導をしていただけるだけではなく、
新人賞に向けたアドバイスまでもらえるんです!
また、ここで高評価を頂ければ担当編集者がつき、
デビューという大きな目標に向かって
さらに前進することが出来ます。

実際、僕も在学中、編集部批評会でアドバイスを受けた作品で
某新人文学賞の候補になりました。

ですから学生のやる気も納得です。

長いようで短い学院生活。
批評会、産学共同プロジェクト、新人賞への作品執筆と目の前の課題、
目標に向かって精力的に作品制作をこなしていると、
あっという間に日々は過ぎて行ってしまいます。

パソコンの液晶に黙々と向かう学生の方の姿を見て、その熱意に負けないように、
僕もがんばらないとなぁと刺激をもらうE本でした。

9月11日(日)は、大阪東京両校のレギュラー講師であり、
ライトノベル、ドラマCD、漫画原作など、幅広いジャンルで活躍されている
嶋田純子先生を招いての体験説明会です。
嶋田先生の作品制作のテクニックや、業界のお話を聞けるチャンスです!
小説を書きあぐねている、また、書いてみたいという方は、
ぜひ、この機会に参加してみてください。

それではまた来週お会いしましょう。

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