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某日、都内某所にて

2011年1月28日 | 小説・シナリオ学科

私的「一度は言ってみたかったこと」を言えてちょっと嬉しい、スピラでございます(笑)

ということで先日、ドラマ「犬飼さんちの犬」の撮影現場を見学してきました!
現在竹書房から発売されている文庫本、「犬飼さんちの犬」(上下巻)は大阪校のノベルス学科が担当しています!
学科ニュースにも載っているので見てください!
産学共同カリキュラムあってこその体験ですので、この場を借りて自慢……じゃなくて感想をブログに書いてみたいと思います。

ゲーム学科や声優学科の方々と一緒に、携帯のマナーモードをしっかり確認して撮影現場に足を踏み入れたのですが、直後に着信音が鳴り響きました。
あんなに確認したのにと、ただでさえ緊張でガチガチだった私たちは慌てたのですが……犯人は主役の小日向文世さんでした(笑)
ですがそのおかげで緊張が少し解けて、リラックスした状態で見学できたので、ある意味とても感謝しています。

そこからはもうただただ感心することばかりでした。一つのシーンを撮影するために何度も確認やリハーサルを繰り返し、その場での急な変更点にも対応したりと多くの労力が費やされて出来るのが、たった数分の映像だけ。それは文章での作品づくりよりも大変な作業です。

緊張感漂う空気に、私たちもやられそうになりましたが、そこで心をほぐしてくれたのは当然、この撮影の主役である犬たちです。
スタッフさんの計らいで主役犬の「サモン」に触らせてもらったのですが、そのモフモフ感というか、おとなしいくせに人懐っこいところはもう……触っているだけでヘブン状態でした(笑)。
そんな犬たちも撮影ではしっかりとした演技をし、時には人間を驚かせるような良い動きをしたりと大活躍です。ただまあ、時々やんちゃ過ぎることもありましたが、そこはご愛敬ということで。

多くの人が関わって一つの作品を作り上げる。それは映像であろうと小説であろうと変わりはありません。私もこれから先は、沢山の人と一緒に作品を作らなければいけなくなるかも知れないのですから、今回の体験は非常に勉強になりましたし、良い刺激になりました。

いつか私もたくさんの人が関わって、たくさんの人に愛されるような作品が書けるように頑張りたいです!

ではまた次回、お会いしましょう!
 
 
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「サモン」との触れ合いコーナー(私が勝手にそう命名しました)はもちろん見学者みんなで参加したのですが、「サモン」が私にだけお手をしてくれました。

つまり「サモン」は私を選んでくれたということで、私は「サモン」にとって特別な存在……ぽっ。

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