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『龍が如く』総監督 名越さんのカンファレンス開催!

2009年8月4日 | ゲームプランナー学科


名越さん、ご多忙の中、感謝感激です!

ども、ティーチャーKことコミヤです。
共同制作2009まっただなか
8月2日(日)には、トップクリエイターに講義を受け、質疑応答を行う
クリエイターカンファレンスが行われました。
今回のゲストは、TVCMにも出演なさった
セガ『龍が如く』総監督 名越稔洋さん
単にトップクリエイターとしてだけでなく、
セガの役員・CS開発本部長として、様々な事を語っていただきました。

レポートは、『龍が如く3』の舞台、沖縄出身の
やんばるイナミネです。

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どうも、おはようございます!!やんばる稲嶺こと、
ゲーム企画ディレクター学科一年稲嶺一成です。
今回のブログは、ティーチャーKの指令により、私が担当することになりました。

さて、私たちの学校では、8月2日、クリエイーターカンファレンス
(一種の講演会)が行われました。
ゲストは、なんと・・・CM、雑誌でもおなじみ、
「龍が如く」シリーズのプロデューサー、名越稔洋さん!!です。

いやー、ざっくりと感想を言うと、
当然ながら「ためになった」という言葉に尽きます。
我々が将来目指すべき姿がそこにはありました。

何がためになったのかを具体的に言うと、
まず「クリエイター」としての姿勢に関することです。
多くのことを「知る」だけではなく、「体験」することで、多くの刺激を受けることが、
自分の創作活動の大きな助けになるとのことでした。

実際に体験することによって初めて見えることから
インスパイアーのチャンスが生まれとのことです。

沖縄を「龍が如く3」の舞台の一部にしたことも、実際に沖縄に行き、
いろいろなものを肌で感じたことがきっかだとのことでした。
(ちなみに、沖縄を舞台にして頂けただけでなく、ゲーム中で、「リゾート開発」、
「基地」などの問題も取り上げて頂いたことに対して、
私が沖縄県民を代表して?感謝の気持ちを直に伝えることができてうれしかったです。)

また、普段、何気なく見ている映画やアニメなどでも、
なぜそれがおもしろいのか、なぜかっこいいのかを考えることで、
創造の幅が広がるとのことでした。

名越さん自身、映画の扉をぶち破るシーンがかっこいいと感じ、
なぜそれがかっこいいのかを何十回と見て研究したそうです。

そして、次にあげられるのが、チームでゲームをつくる際に、
チームにおいて同じビジョンを持つことの重要性、困難さを理解することができました。

同じビジョンを持なければ、チームは、まとまって一つの目標に向かうことができず、
いいゲームがつくれないということでした。

また、同じビジョンの共有には、文章だけではなく、
絵などのビジュアルによって伝えることが効果的であり、
かつ不可欠であるということもおっしゃっていました。

そして、クリエイターとしてのメンタル面のあり方に関してもお話されていました。
創造活動において、辛いことを乗り切るためには、ゲームが好きだという思い、
自分のアイディアが多くの人にうけいれられるはずだという信念だとのことでした。
後者は、自分にもっとも足りないものであると感じているので、身につまされる思いでした。

さて、ここまで読んで、名越さんの話を聴きたくなりましたか?
そういうあなたは、AMGにきたらいいじゃないですが。

今までのブログでは、主に首都圏出身者が書いていましたが、
地方出身者として私がいいたいことは、一つです。

「ゲーム業界に入るなら絶対に、首都圏、東京にはでた方がいい!!」

地方と首都圏の格差は半端じゃありません。
シュウカツひとつとっても、東京にいる方が断然有利です。
私は、去年シュウカツのために50万円以上使いました。
もちろん、失敗でしたよ。

日本全国から、集まっているミンナに負けず
今度は、しっかり成功させます!

ここまで読んで頂いてありがとうございました
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そうねえ、なかなか遠方だと得られ無いものもありますな。
ちなみに、当日は、北海道や京都からも入学希望者が来てました。
逆に、8月8日には、わざわざ福岡から
サイバーコネクトツーの渡辺さんが、いらっしゃいます!

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