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第5回目のブログ、開始です!

2015年11月18日 | ゲームクリエイター学科

まずは近況から。最近のゲーム企画ディレクター学科では冬期制作のキックオフも終わり、皆が草案書(企画書の前段階で、
アイディアを分かりやすくまとめたもの)を持って担任の渡辺先生のところへ並んでいました。自分の企画を面白くするには
どうしたらいいのか、面白さを伝えるにはどう説明すればいいのか、先生と相談しながら企画の土台を作っていきます。
ここでOKが出た人は企画書の作成へと移っていきます。面白さはもちろん大事ですが、締め切りもあるので皆必死です。

……先生の元へ何人も人が並ぶ様子は診療所の待合室を彷彿とさせます。

さてさて近況はこの辺にして、今回は武器、というかエクスカリバーについて書こうかと思います。

というのも、学院祭以降、我がクラスには武器が何本か置かれるようになりました。以前は模造刀だけだったんですが、
学院祭の装飾に使用した鎌や片手剣が追加されました。主に企画内容に悩む人や、素振りをしたい人、チャンバラしたい人が
抜いています。私も記事内容を考える時にちょっと素振りをしました。

weapon
▲段ボールに突っ込まれた武器達。この中にエクスカリバーがありますよ!

置いてある武器は誰でも触れるのですが、その中にはかの伝説の剣、エクスカリバーも置いてあります。
藤原君の所有物ですが(詳しくは第2回の記事をご覧ください)、彼の好意により学院祭以降も教室に置かれています。
抜く時にちゃんとシャキン!と音がするんですよ。

そんなクラスの風景に溶け込んだ武器について書くのもいいんじゃないかな、という訳で、今回の記事です。

さて、エクスカリバーといえば、アーサー王伝説に登場する剣です。ところがこのアーサー王、というかエクスカリバー関連の物語、
色々と曖昧です。
有名なのは台座から剣を引き抜き、ブリテンの王の資格を示す、というお話でしょうか。他にも湖の乙女から貰った、台座から引き抜いたカリバーンという剣が戦いの最中で折れ、湖の乙女に直してもらい、Ex-カリバーン=エクスカリバーになった等々、説も色々です。
そもそもアーサー王が知られるようになった元は12世紀に書かれた「ブリタニア列王史」という歴史書との事。この時点でも現実的でない記述は
多かったそうですが、その後、騎士道物語の題材にされ、ファンタジー色の強い設定が追加されていった様子。
ちなみにエクスカリバーの鞘は魔法の鞘で、持ち主は傷を受けない、持ち主は傷ついても死なない、といった不死をもたらす効果があるそうです。
鞘だけで戦えそうです。

それにしても、エクスカリバーは元より、アーサー王も実在したのかを議論されるほどで(実在しない説の方が優勢のようですが)、
調べるほど謎が深まる……。
でも、ファンタジー設定は無理でも、アーサー王というすごい王様と円卓の騎士たちはいたんじゃないかな、
なんて調べながらも思ってしまいます。本当に実在しそうな印象を受けてしまうから、アーサー王、エクスカリバーの物語には
ひきつけられてしまうのかもしれません。

うーん、軽い気持ちで調べたら、面白くて随分時間がかかってしまいました。
そろそろこの辺りでお開きにしましょう。

本日の担当はゲーム企画ディレクター学科1年の斎藤翔大と佐藤文香でした。
次回もお楽しみに♪

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