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日々の授業内容と冬期共同制作について

2019年1月29日 | 学生発信委員会

こんにちは!

アニメ・ゲーム3DCG学科1年の勝田有加里です。

1/8のブログで沖田君が話題に上げていた冬期共同制作も、いよいよヒートアップしてまいりました。

私たちグラフィッカーも締め切りにおわれながらも、より面白いゲームを作るために日々勤しんでおります。

巷ではインフルエンザが大流行し、クラスメイトにも体調を崩したことで、作業が思うように進まなかった者もいます。

皆様も、うがい手洗いをしっかりして、部屋でも暖かくしてすごしてください。

(写真は、冬季共同制作用の3Dオブジェクトと、UIの作成状況です。)

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さて、今回のブログ内容についてですが、私たちアニメ・ゲーム3DCG学科が普段受けている授業について、少しだけ説明させていただきます。

3DCG学科では普段、MAYA、3dsMaxといった3DCG作成ソフトで、キャラクターや背景オブジェクトのモデリング、キャラクターをアニメーションさせるためのモーション、アニメやゲームの効果に使うエフェクトの作成などや、Illustrator、Photoshopといった2DCG作成ソフトで、2Dイラスト、アニメやゲームに使用する素材の作成など、様々なことを幅広く学んでいます。

前回の授業ではUE4というゲームエンジンを使用して、自分が作成した3Dキャラクターやサンプルモデルを読み込み、実際にゲームのように動かす方法を学びました。

20190129_gakusei_04Y

UE4を使用すれば、プログラマーのようにプログラミングの専門知識のないグラフィッカーでもゲームを作成することができます。

グラフィック素材は実際にゲーム内で表示してみなければ、正しく表示されるのか、正しく動いているのかなどを確認することができません。

そのため、共同制作でもグラフィッカーの作成したものをプログラマーに渡した際に、必ず確認作業を行ってもらっているのですが、UE4を使用してグラフィッカーがある程度確認作業を行うことで、全体の作業の効率化をはかることができます。

もともとは、「自分で作成したものを自分で動かせるようにしよう」という内容なのですが、このように授業で習ったことを、リアルタイムで制作に使用することができる環境によって、より効率良く知識技能を身に着けることができます。

授業に課題に制作にと忙しい毎日ではありますが、より良い作品を作れるようになるために、これからも頑張っていきたいと思います。

では、次回もお楽しみに!

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