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声優学科 ヴォーカルライヴコンテスト2019!

2019年1月22日 | 学生発信委員会

こんにちは!声優学科本科1年、阿久津 薫乃です。

1月11日に行われました「ヴォーカルライヴコンテスト2019」
課題や学院祭の合間をぬって、各グループ一生懸命演習を重ねてきました!

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パンフレットの表紙は声優学科本科1年大沼あさひさんが担当してくれました!

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そこで、今回は優勝グループにインタビューしてきました!

午前クラス優勝「藤松穂哩子、略して松子!」

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Q.優勝した時の気持ちは?
「チームの目標にしていた賞だったので、とても嬉しかったです!呼ばれなかったらどうしようという不安もありましたが、無事にグランプリを受賞することができて安心しました!
まわりの人がおめでとうの声をかけてくれたり、一緒に嬉し涙を流してくれる人もいて・・・みんなで作り上げた藤松穂哩子だったなと実感し、ただただ嬉しかったです!」

Q.グループ名が大変ユニークですが、由来は何ですか?
「チーム名・・・ものすごく悩みました。みんなの共通点を名前にしたらどうか!という案が出たのですが、全員揃うものが見つからず・・・笑 よくあるメンバーの文字をチーム名にしてみよう!と思ったんです。
そこで出来上がったのが藤松穂哩子です!
 藤田桃加の藤
 高松羽翔の松
 原田穂乃加の穂
 渡部哩菜の哩
 簑浦薫子の子
藤松穂哩子じゃ覚えづらいかなと付け足したのが松子の部分になります笑」

Q.歌うにあたってこだわった点は?
「アイドルソングではなかったので、重さや強さのある歌声にこだわり、楽しいだけでなく歌詞を伝えることを1番に表現しました!
低温のハモリは急に音を高くしてハモる部分があるので、出だしを柔らかく出すように心がけ、主旋に寄り添うようにハモれという先生からのテーマを念頭に歌いました!」

午後クラス優勝「ペップ」

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Q.優勝した時の気持ちは?
「私はステージで歌えるだけで幸せなのに、まさか優勝までできてしまうとは!とても嬉しかったです。
私たちの歌やダンスや演技をすることの楽しさを、皆さんに届けることができたならよかったです。」

Q.感動的なストーリーの演出でしたが、どのように考えましたか?
「私は歌が苦手なので、歌が上手な子ばっかりが集まったチームに歌だけで対抗しても勝てないなと思いました。だから最初から『ライブのステージ』ではなく『舞台』として魅せてしまおうという魂胆でした笑
結果、お芝居と歌を掛け合わせることで、台詞みたいに気持ちをのせて歌うことができたので、歌のほうにもプラスに影響して良かったです。」

Q.早着替えがありましたが、苦労した点などはありますか?
「早着替えについては、スーツジャケットにYシャツを貼る、というおそらく人生初の経験をしたり、準備の時点から「着替えやすいスカートの置き方」まで研究していたり。
あと舞台袖でそこそこの人数の介錯さんに見守られての必死な着替えはちょっと恥ずかしかったです笑」

Q.最後に一言どうぞ!
「ご指導いただいた和弥先生、亜里紗先生、支えてくださった教務の方々、ともに頑張った同期たち、そしてお忙しい中ご来場くださったあたたかい先輩方のおかげです。みんなのグランプリ!ありがとうございました! 」

以上、優勝グループへのインタビューでした!

皆さんとても輝いていました。私もステージに立たせていただいたのですが、客席で観るよりもステージや客席が大きく見え、心に残るとても貴重な経験をさせていただきました!

それでは、次回の更新をお楽しみに!

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