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マンガの描き方ミニ講座「スラックスの描き方」

2021年3月16日 | マンガイラスト学科

こんにちは!マンガイラスト学科チューターの千ノ丸です!
今回はスーツを描くときに役立つ「スラックス」についてご説明いたします!

スラックスのポケットはジーンズのように前面に付いているのではなく、側面に付いているため正面からは見えにくいです。

また前後中央に入っている縦線(センタークリース)もポイントの1つで、これを描くだけでグッとスラックスらしく見えます!

センタークリースは、縦のラインが強調されることで足長効果が期待できるほか、スラックスを立体的にして、シルエットを美しく見せる働きがあります!

またセンタークリースはベルトループ(ベルトを通すところ)の位置から伸びています!

スラックスを描くときはこのセンタークリースを忘れないようにしましょう!

 

ベルトループはズボンによって数が変わります!

スラックスでは(既製品の場合)左右に3本ずつ付けた6本一般的です!

コストと見た目のスッキリさ、それにフィット感とのバランスが取りやすい為でしょう。

 

ちなみにモーニングやタキシードのようなフォーマルウェアのものはベルトの代わりにサスペンダーで吊って穿くので、ベルトループはありません

ベルトを使う際のズリ落ちをサスペンダーだと防げると共に、シャープな印象になります。

また左右に2本+背中心に1本付けたものではジーンズやチノパンのようなワークウェア・ミリタリーウェア起源のものに多く、これらは厳密な装着感を求める必要がないため、ループは必要最小限です!

 

形状、材質はもちろん、センタークリースの有無やベルトループの数によって、ズボンの種類は変わってきます!

作画する際はしっかり下調べをしてかっこいいスラックス(スーツ)を描けるようになりましょう!

それではまた!

 

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