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マンガの描き方ミニ講座「ベタ」

2020年11月2日 | マンガイラスト学科

こんにちは!マンガイラスト学科チューターの千ノ丸です!
今回はベタぬりについてご説明します!

( ・ω・){Q.ベタぬりとは?

A.マンガ制作において指定されたところをでぬること!
主に、の表現で使用されます!

基本的に白と黒(モノクロ)グレートーン)で表現されるマンガにおいて、ベタ(黒)は絵にメリハリをつけるために非常に大切な技術です!
(表現のため、あえてベタが少ない作品ももちろんあります!)
うまい方だと、トーン作業に入る前のモノクロ状態でも、立体的な作画で、メリハリのついた画面になっています!

実際にどれだけ違うかというと↓

トーンのみで描いたものと、ベタが入っているものでこんなに違う!
ベタをぬるときに気を付けるのは『コントラスト』(白と黒のバランス)と『光源』です!
光源がどこにあって光が当たる部分と影が落ちる部分を描き、黒すぎないか、逆に白すぎないかなどを考えましょう!

こんな感じ!

ベタをぬることで、絵が立体的になったり、パッと見た時の印象が変わります!(ベタが多いとやっぱり目を引きますよね!!

ベタをうまく使って、ワンランク上の作画をマスターしましょう!
それではまた!

 

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