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【連載ブログ】 コミュニケーション能力とデザイナー 【第9回】

2011年8月24日 | ゲーム・アニメ3DCG学科

この連載は東京校、大阪校の担任講師が交互に筆を取り、「ゲームグラフィックデザイナー」の職種や仕事内容についてを細かに解説していくコーナーです。

お盆VACATIONも過ぎ、8月も残りわずかとなりました。
まだまだ残暑厳しい季節ですが、いかがお過ごしですか?

大阪校のOばたです。

さてお盆VACATION後の連載ブログは9回目を迎えました。
過去の連載ブログはこちらから=>連載ブログ

今回のテーマは「コミュニケーション能力とデザイナー」に
ついてお話いたします。

前回の連載ブログで東京校のたきもと先生が
「ゲームはチームで作成する為、コミュニケーション力が大事」
だとお話ししていただきましたが、さて、皆さんは
「コミュニケーション力」って何だと思いますか?

私が思っているコミュニケーション力とは「報告・連絡・相談・提案」
が出来る事だと考えています。

声優学科との打ち合わせ1

特にゲーム制作においては様々な職種の人たちと
一緒に制作を行いますので、技術よりもその様な
コミュニケーションが非常に大事になります。

例えばキャラクターのデザイン作業1つ取ってみても、
この「報告・連絡・相談・提案」が必要になります。

まず、プランナーからデザイナーにデザイン案としての
内容を連絡した後、デザイナーから何時までにラフデザインが
完了するのかを報告し、ラフデザインが出来た時点でデザイン案を
囲んでしっかりと意見交換し、お互い相談しあい決めていきます。

つまりゲーム制作ってこの繰り返しが重要で、
このコミュニケーションの1つでも欠けてしまうと、
たちまち制作現場は大混乱になってしまったりします。

声優学科との打ち合わせ2

AMGでは毎年、共同制作で1年生が夏休みを返上して
ゲーム開発を行っていますが、このコミュニケーション不足で
大混乱になっているチームを毎年見て来ています。

しかし、この夏期共同制作を乗り越えるとコミュニケーションの
大事さが理解出来、しっかりとプログラマーとデザイナー、
プランナーとの3職種間でコミュニケーションが出来る様になるのも
事実です!

ちなみに辞書で「コミュニケーション」について調べてみると
「社会生活を営む人間が互いに意思や感情、
思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として
行われる。」との事。

しっかりと自分以外の人に対し、自分の意思や考えを伝えて
いく事は、絵を描く技術以上に重要で、ゲーム企業の必要と
する人材像にも、しっかりと「コミュニケーション能力の高い人」
と言う感じで、必須条件となっています。

次回は「提案力とグラフィックデザイナー」について東京校
たきもと先生がお送りいたします!

そんなゲーム学科コミュニケーション力で奮闘している1年生の
共同制作現場を見学可能です!

在校生が制作したゲームに興味がある人や、
絵の勉強がしたい人は、ぜひAMGに遊びに来てくださいね。

☆体験説明会☆ 
東京校 体験説明会予約は こちらから
大阪校 体験説明会予約は こちらから

以上、Oばたがお送りいたしました!

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