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【連載ブログ】 3DCG技術の上げ方 【第7回】

2011年7月22日 | ゲーム・アニメ3DCG学科

この連載は東京校、大阪校の担任講師が交互に筆を取り、「ゲームグラフィックデザイナー」の職種や仕事内容についてを細かに解説していくコーナーです。

台風一過の夏、真っ盛りなシーズンを迎えました。
世の中エコロジーの真っ只中、いかがお過ごしですか?

大阪校のOばたです。

連載ブログ、早くも7回目となりました。過去の連載ブログはこちら
さて、前回、前々回と3DCGを中心にお送りして来ましたが、
今回で3DCG編3部作完結になります。

今回のテーマは「3DCG技術の上げ方」です。

さて、3DCG技術の上げ方は、どうすれば良いのでしょうか?
3DCGソフトを購入して、使い方をマスターすれば・・・

と言う具合に考える人多いと思います。

でも3DCGソフトは意外と高額で、自動車1台新車で買えるくらいの
ソフトなんかもありますので、あまりお勧めはしません。

それよりも、もっと安上がりと言うか、お金を掛けない方法で
3DCG技術を上げる方法があります!

それは、絵を描く事!!
絵を描く事が、3DCG技術を上げる方法なんです!
では、一体、どんな絵を描けば良いのか?!

描く絵はキャラクターでも何でも良いのですが、
ちょっと立体を意識してやる事が重要なのです。

どう意識するかと言うと、3面図を頭にイメージする事です。
3面図とは、よく、工業製品等を作る際に用いられる
3方向を描いた図の事です。
じつは、アニメやゲームのキャラクター設計の際にも
正面・真横・背面(真後ろ)の3面図を作成するのですが、
その3面を頭にイメージする事が立体的に描く事につながります。
001.jpg

意外と正面のキャラクターは描けるけど、横向きは描けないと言う
人や斜め前の顔は得意だけど正面の顔はどう描いたら良いの?
という人は結構、多くいますが、あなたはどうですか?

描けないと言う人は、描こうとする方向の顔や全身図が頭の中で
しっかりとイメージ出来ていないのが原因なのです。

イメージが出来ないと言うのは、例えば考えても何も
思い浮かばなかったり、頭の中にモヤがかかった様に、
ぼんやりとしか浮かばない状態は、イメージが出来ていない感じです。

また、部分的にぼんやりとなっているのも完全にはイメージ出来ていません。

写真のように鮮明にイメージが出来ている状態がベストです!

練習方法としては、美術書などの人体を描く為の本や
ポーズカタログもお勧めですが、立体として完成している
フィギュアなんかもお勧めです!

特に、フィギュアは自分の好きな方向から観察する事が
出来るので、たまに色んな方向から観察してみるのも、
立体についての良い勉強になりますよ!

002.jpg
以上が、3DCG技術の上げ方ですが、これは2D等の絵を
描く技術の上げ方にもなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

次回は、東京校たきもと担任による「ゲーム開発力とデザイナー」についてをお送りいたします。

003.jpg

また、この様なキャラクターが描きたい人や描ける様に
なりたい人は、体験説明会にて簡単に描けるコツを
お教えしています!

ぜひ体験説明会に遊びに来てくださいね!
☆体験説明会☆ 
東京校 体験説明会予約は こちらから
大阪校 体験説明会予約は こちらから

以上、大阪校のOばたでした!

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