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【ポーズでひとまとめ!講座】第三回▼立ちポーズにバリエーションを出そう!

2021年11月17日 | キャラクターデザイン学科

こんにちは、チューターのpogoです!
ポーズでひとまとめ!講座、今回は「立つ」ポーズについて解説します。

~~~第三回目『立つ』~~~

手を腰に、体重を片足に少し乗せて立っているポーズです!
ポイントは肩の位置と腰の角度が斜めになっているところです。
棒立ちしている人体は肩も腰も傾きませんが、
この絵の場合は左足に体重を乗せているため、体重がかった方の腰は持ち上がって位置が高くなります。
右足はあまり体重が乗っていないので自然と投げ出したように、中心線より外側にあるのが分かりますね!

⭐︎ただ棒立ちした格好ではなく、「斜めライン」を作り重心を考えながら描くと立つポーズに動きが出ます!

立ったポーズで応用も見てみましょう!
登下校で少し急いで立ちながら靴を履く姿で、片足でバランスをとりながら上半身は違う動きをしています。

緑色の円柱(胸と腰)2つをつなぎ合わせてるのがオレンジの円柱(胴体)です。
曲がった胴体は圧縮されて見えるので、少し短めに描くと表現できます。

前屈みの姿勢なので腰から前に倒れますが、足元に目線を向けているので、頭とそれに近い胸が一番傾きます。
肩の位置はカバンを持った左肩を後ろに、靴を持った右肩は足元まで持っていってるのでかなり下の位置に描く事で「斜めライン」が生まれて動きが出ます!
そして立つポーズで大切なのは、接地面をしっかり描く事です。つま先は唯一地面についているので、地面の平らを意識して潰したように描くと良いですよ!つま先が伸びていると空中に浮いたように見えて立っている事が分からなくなるので注意です><

⭐︎キャラクター絵で使えるポーズの種類をこれからもっと増やしていきましょう~!
 
 
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