





希望する会社がどのような人材を欲しがっているか、考え方から作品傾向に至るまでこと細かく教えていただきました。また、面接ではどのような準備が必要かという事も教えていただけたのが思い出に残っています。 この学院で良かったことは、とにかく業界との距離が近いです。講師の方現役のプロの方というのもありますし、先輩方も大変親切でいろいろなことを教わることができました。
入学前には考えもしなかった事、思いもしなかった練習方法がアミューズメントメディア総合学院で学べました。学院で目指しているものなどの意識が高いと思えたので、その中に入れる、これだけでも財産だと思いました。希望の企業に内定を頂くことができ、つまりプロのアニメーターの入り口に立っただけではありますが、スタートラインに立てる事がとても嬉しいです。活躍できるよう、頑張ります。




まさか自分が合格するなんて夢にも思わなかったので、合格と聞いた日は喜びよりも驚きの方が強かったです。在学中、「秋公演」や「卒業公演」では音響を担当しました。「声優」とはまた違った知識や技術に触れる機会が多くあり、在学中から広い視野で業界を学べたことが自分の成長に大きく影響したと思います。
2年生の学院祭では実行委員に立候補して、このイベントを盛り上げようと試行錯誤しました。イベントの運営をやりながら、演技の練習をする日々はとても大変でしたが、その大変さがあってこそ今の自分があります。プロダクションへのオーディション本番はとても緊張しましたが、数々の困難を乗り越えてきたという自信を持って臨みました。頑張ったからこそ、合格した時は夢じゃないかと思うほど嬉しかったです。


入学したころは上達することに必死で、デビューはまだまだ先のことだと思っていたのに、気が付いたら自分が描いた表紙がネットや書店で見かけるようになっていました。きっかけはちょっとしたことで、いつでもチャンスはあるものだと思います。これからも貪欲に夢を追いかけて頑張ります!
プロの先生に見てもらい、一人では気づかなかったことを指摘していただけたり、その授業までという目標(締め切り)があることでモチベーションを高めることができました。先生が真摯に指導してくださったことを今でも本当に感謝しています。
僕はAMGに通って同じ志を持った友達と話したことや、講師の方々の授業がとても糧になりました。僕が作家になれたのは僕だけの力ではなく、そういった周りの方々のおかげです。お世話になった皆さんに恩返しをする意味でも、これからも頑張っていきます。
ネームの講義で、短編小説を元にネームを起こす課題がとても勉強になりました。プロとして仕事をしていて、規定ページ数内でお話をまとめるのに苦労しているので、現在1番役に立っています。


