プロの現場が、あなたの教室です。


キャラクターデザイン学科について
絵を描くことが好き。その心だけで十分です。
イラスト、ゲーム、マンガ、アニメ、広告(CM)…。身の回りに無数に存在するキャラクターは、老若男女を問わず愛されるべき存在です。キャラクターメイキングで大切なのは、アイデアをカタチにするテクニックと、どこにもないオリジナリティ。プロとして成功するためには、「イラストレーション」や「デザイン」の基礎をしっかり身につけ、応用できる能力を養うことが大切です。
就職&デビュー

2005年に初デビュー者を出して以来、着実に実績を重ねてきました。出版書籍の
カバーイラストは文芸社、ポプラ社など、制作実績100冊を突破しています。
  • 就活中は不安が常にありました。でも先生方のサポートのおかげで、必要な情報を十分に手に入れることができ、考えていたよりもスムーズに事を運ぶことができたと思います。今では働きたかったゲーム業界でデザイナーとして実りある日々を送っています。

  • 学院では、産学共同・現場実践教育の理念に基づき、実際に売り出されるゲームの開発に在校生や卒業生が参加する『産学共同カリキュラム』で様々なコンテンツを制作しています。2011 年9月、AMGグループの株式会社スカイクラフトがモバゲー・GREEから配信している『プリンセスプロダクション』の開発に、卒業生・在校生が多数参加。キャラクターデザイン学科では、3つあるタレント事務所のキャラクターのうち、スタジオエッグのアイドルのキャラクターデザインを担当しました。

Before After
2年間でここまで変わる!キャラクターデザイン学科の実力。
アミューズメントメディア総合学院で2年間学ぶということは、様々な技術を身につけること。入学当時と2年後では、作品は見違えるように変わります。確かな技術に基づいて描かれたものは「らくがき」から「作品(Work)」へと変化します。

【教務より】

デジタル初心者ということもあり、毎日遅くまで学校に残って『デッサン・CG』を勉強してきました。入学当初は、手足が長くなったり、関節がずれて しまったりと、バランスのとれた身体を描くことができませんでしたが、デッサン力の向上に伴い、苦手としていたCGの「塗り」も、身体のラインを意 識した塗り方に変化。作品の完成度も格段に上がりました。

【教務より】

入学してからイラストを描きはじめたのですが、講師にアドバイスを受け、沢山の作品を見ることで、イラスト技術の向上を目指し努力しました。人 を魅了する作品を模索する中、キャラや構図だけでなく、着色もイラストによって変えるなど工夫が出来ました。
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