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まず、この学院に決めたポイントは?

説明会で先輩のアフレコを見学したときに、先輩の演技がほんとうにプロみたいで「レベル高いなあ、自分もこうなりたい!」と思ったんですよね。
講師が自分の知ってるアニメに出演されていた方だったので、「こんなすごい声優さんに私も教えてもらいたい! ここにしよう!ここでがんばろう!」と入学を決意しました。
(2年 清水さん)

私は在学中にプロとして制作現場で働ける「AMGインターンシップ」に惹かれました。パンフレットの実績を見ると、在学生が実際に放映・販売されるアニメや外画(外国映画)にインターンシップで出演していたので、「私もインターンシップやりたい!」と思ってAMGに入りました。
(2年 瀬端さん)

体験説明会に来たときの第一印象が良かったですね。
他の学校とは違って、スタッフや在校生が大きな声で「こんにちは!」って言ってくださって、そのときに「雰囲気のいい学校だな、ここで学びたい!」って思いました。もうひとつ大きかったのは、AMGではプロダクションの養成所ではなく、直接プロダクション所属を目指せることですね。
(2年 立岡くん)

僕もそうです。直接プロダクション所属を目指せるのが魅力的でした。2年生の1月から3月と卒業式が終わったあとまで、みっちりプロダクションオーディションが組まれていたので、夢の実現を全力でサポートしてくれる学校だと感じました。それに加藤英美里(81プロデュース)さんをはじめたくさんの先輩が、声優アワードの新人賞を受賞しているので「プロになれて、さらに実績まですごいんだから、ここしかない!」と思ってAMGに決めました。
(2年 阪手くん)

1年勉強してきてどんなところが変わりましたか?

授業に対する姿勢が、より積極的になりましたね。最初は先生からダメ出しをもらっても、どう改善したらいいか分からなかったのですが、だんだん自分がどのようにしていけば良いのかが分かってきて、アドバイスに応えられるようになりました。
指摘された部分を変えれば絶対に良くなるので、いまでは友達との間でも「ここはこうした方がいいね」と、お互いにアドバイスをしあっています。
(2年 阪手くん)

まず声がはっきり通るようになりました。クラス全体で一つの作品をやり遂げてから、クラスメイトではなく、同じ声優という道を目指す仲間としてみんなを意識するようになりました。交流がどんどん増えて、授業に対するモチベーションもとても高くなりました。
(2年 立岡くん)

私は人見知りがなくなって、周りから明るくなったねって言われるようになりました。最初はみんなの前に立って課題をやるのが恥ずかしったんですが、経験していくうちにだんだん慣れてきました。いまは、公演などで一般のお客様を前にしても堂々と演技できるようになりました。
(2年 瀬端さん)

自分の演技を客観的に見られるようになったことです。インターンシップや朗読劇を経験してから、無意識に自分がいまどう演じているのかが分かるようになってきました。「ここがダメだからこう改善しよう」って、自分自身で気付くようになったんです。これを感じはじめてから、自分も少しずつ成長してるんだなあと、自信がつきましたね。
(2年 清水さん)

阪手 真 (2年生)/大学卒

瀬端 晴花 (2年生)/高校卒

AMGインターンシップを体験して感じたものは何ですか?

私はWEBアニメに出演させていただきました。自分では全力を出し切って自信もあったのですが、結局テイク6までひっぱってしまいました。
自分がどれだけ想像して表現しても、ディレクターさんや監督さんのイメージとズレたらダメなんですよね。その意識が身についたことは、そのあと自分が成長する上でとても大きかったです。
(2年 清水さん)

私が経験したのはラジオのつなぎ役で、ラジオ番組と番組の間の40秒間に、次の番組を紹介するお仕事です。いつも何気なく聴いているラジオから自分の声が流れてきて、家族みんなでそれを聴いたときはすごくうれしかったです。友達も「ラジオ聴いたよ!」って言ってくれて、公共の電波で自分の声が流れるってこんなにもすごいことなんだと感じて、ますます声優になりたい気持ちが強くなりました。
(2年 瀬端さん)

僕が体験したのは、ラジオと外国映画の吹替えです。本番は時間も機会も限られているので、その中で100%のパフォーマンスを発揮するためには、もっともっと練習して基礎力を上げないとダメだと実感しましたね。自然体のまま、声で心の底からの感情を表現しているプロの方々の演技を見て、プロと自分の距離を肌で感じることができました。 
(2年 阪手くん)

僕はラジオのインターンシップを経験しました。その時にディレクターさんから「ラジオでは声がいつもより暗く聞こえるから、意識して声を明るく出した方がいいよ」とアドバイスをいただきました。実際の現場で、プロになる前にプロの方がやっていることを教えていただけるのは、すごくありがたいことだと思いますね。
(2年 立岡さん)

清水 法子 (2年生)/高校卒

立岡 潤希 (2年生)/高校卒

プロになってやりたいことは何ですか?

アニメ声優として歌手デビューしたいです。キャラクター名義でも個人名義でも歌を出して、紅白に出られるくらいの活躍ができたらいいなと思っています。もちろん、ラジオや外画吹替えにも、アグレッシブに挑戦したいですね。
(2年 阪手くん)

私はテレビのバラエティーなどにも出演して、みんなに好かれる声優を目指したいと思っています。
だからアニメ声優だけじゃなく、歌もやりたいし、ラジオもやりたいし、外国映画の吹替えもやりたいし、舞台にも挑戦したいし、とにかく欲張りに何でもやっていきたいですね。
(2年 清水さん)

僕はゲームが大好きで、最初は声優タレント学科とゲームプログラマー学科で進路を迷っていたくらいなので、ゲーム声優をメインに仕事したいと思っています。自分が声を入れたゲームを、早く攻略してみたいですね。
(2年 立岡くん)

私に声優を目指すきっかけをくれた友人と交わした「いつかアニメで共演しようね」という約束を果たしたいと思っています。だから、アニメ声優を中心にやっていきます。あと、憧れているプロの声優さんともたくさん共演したいです。
(2年 瀬端さん)

声優になりたいと思っている未来のAMG生にメッセージを

「声優になりたいけど、人見知りで恥ずかしがり屋だから、人前で演技なんかできない」と思っていませんか?私も同じでしたが、そんな悩みはすぐになくなりました。
だから、勇気を出して一歩踏み出してください。いま自分が持っている「声優になりたい!」という気持ちを大切にして欲しいです。
(2年 瀬端さん)

基礎を絶対におろそかにしないでください。基礎ができないと、自分の思ったとおりの演技はできません。それから、羞恥心を早く捨ててください。恥ずかしがっていたら表現が中途半端になってしまうし、役にもなりきれません。辛い時間のあとには、必ず喜びが待っています。手を抜いていると、その先に待っているのは後悔だけです。
(2年 立岡くん)

自分の夢を恥ずかしいと思わないでほしい。私も最初、人に声優になりたいと言うのをためらっていました。でも、いまでは堂々と「わたしは声優になりたい! 絶対になる!」と言えるようになりました。ここには、いっしょの夢を追いかける仲間がたくさんいます。
(2年 清水さん)

自分は大学を卒業して入学しましたが、声優になりたい強い気持ちがあれば、年齢を気にせずぜひ一歩踏み出してください。本気で声優を目指していると、辛いことや悲しいことがいっぱいあります。でも夢に向かって歩みはじめたときのワクワクした、楽しい気持ちを忘れないでください。その気持ちさえあれば、夢はどんどん近づいてきます。
(2年 阪手くん)


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