
デビュー支援
プロへの第一歩、それがデビューです。
現役編集者が直接原稿を添削してくれる「編集部批評会」、学生一人ひとりの個性を発揮した作品制作をおこなう「個別指導室」、在校生はもちろん卒業生にもデビューのチャンスがある「AMG出版工房」。
デビューに直結した教育環境が確かな実績を生んでいます。
編集部批評会
ノベルス学科では、新人賞の選考に携わっている現職編集者が直接原稿を読んでくれる「編集部批評会」を学院内で実施しています。詳細なチェックシートをもとに、編集者がマンツーマンで添削・指導をします。新人賞獲得、作家デビューのためのアドバイスを受けられる絶好のチャンスです。評価優秀者は、編集者が担当につき、デビューに向けて動きだすこともあります。
実践で鍛えられる。それがこの“デビュー支援システム”です。
業界に太いパイプがあるからこそできるこのシステムで多くの作家を育ててきました。実際に出版社で活躍している編集者のみなさんを学院にお招きして、学生作品を個別に直接「指導」「批評」していただくシステムです。
独学で小説を書き、出版社に個人的に持ち込んだ場合、受け取ってもらえないことが多く、作品を見てもらうまでが大変だったりします。
しかし、アミューズメントメディア総合学院は、出版社とのつながりも深く、また、講師も現役のプロの小説家ばかりなので、学院独自の「編集部批評会」で大手出版社の編集者の方に自分の作品を批評してもらえるのです。
個別指導室
講師が個別に学生一人ひとりの相談を聞き、一緒にベストな答えを見つけていくのが「個別指導室」。アイデアへのアドバイスや、書いた作品の添削指導を受けるなど、利用の仕方は自由。予約制で先生と一対一だから、まわりを気にせずに相談や指導が受けられます。卒業後も利用が可能なため、デビューした卒業生作家も足を運ぶほど。全員のデビューを目指す、アットホームな学院ならではのシステムです。



個別指導室は、プロの先生の的確なアドバイスと厳しいダメ出し、そして書き手としてでなく、読み手としての視点の意見を頂ける充実した指導空間です。創作途中で戸惑うことがあれば、そのまま突っ走ればいいと言う後押しをしてくれる。ある意味、気づかなかった自分に気付かせてくれる所です。
授業より密度の濃いやり取りをかわすことにより良作へと繋がりますし、そのおかげで、最終選考まで残れたんだと思います。

プロット段階から短編、長編作品までガッツリ相談にのります。「個別指導室」は、例えば授業に関係なく書いた企画書のアドバイスがほしいとか、直したいのだけど直し方がわからないなどといった、授業だけではフォローしきれない個人のニーズに合わせ、具体的なアドバイスを行なう相談所ですね。
利用してくれる学生は熱心に通ってくれるので、それなりにチカラになれていると思っています。学生ごとにやりたいことが違うので、そのやりたい事を大事にした指導を心がけています。
だから、やりたい事を明確にして来てほしいですね。そうすれば、それがワガママな相談でも、それに合わせて指導していきますから。
【プロフィール】
『WSW EXODUS――地平の涯へ、ぼくらは転がり続ける』(富士見ファンタジア文庫)でデビュー。
最新作は『もて?モテ!』(MF文庫J)シリーズ。

©Masaki Nagano/メディアファクトリー
カバーイラスト/京極しん
AMG出版工房

学院と企業が協力しながら学生の作品を企画・出版していくのがAMG出版工房です。大手出版社や制作会社とのコラボレーションにより、高品質な作品を創出します。
ノベルズ制作、マンガ制作を中心に、イラスト、ゲームシナリオ、携帯コンテンツ制作まで、幅広いメディアが発表の場です。在校中からAMG出版工房でプロとして仕事をしながら実力をつけ、卒業後も仕事をサポートしていきます。







