夏フェスレポートと第二弾のお知らせ!!
2017/7/26

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こんにちは、ノベルス・シナリオ創作学科チューターの相澤です。

つい先日7/23(日)7/24(月)の二日間、AMGでは夏フェスが行われました。

今回はその内容をちょっぴり紹介したいと思います。

さて、前回のブログで紹介しましたが――
「今週は夏フェス!」

 

連日、特別ゲストをお呼びしました!

 

7/23(日)の木緒なち先生とMF文庫J編集部の武石さんのお二人をお呼びしたイベント記事は、はっしん委員のブログ

でも紹介しますので、ぜひそちらもチェックしてください。

 

学科ブログではちょっとだけご紹介しますね。

 

当日は、MF文庫Jから発売中の「ぼくたちのリメイク」が完成するまで。

本が書店に並ぶまでに、どんな工程があるのか説明してもらいました。

 

木緒なち先生が、実際に編集部へ提出した企画書を見せてもらいながら「ぼくたちのリメイク」ができあがるまで、どんなやり取りがあったのか?

 

企画の形が変化していく中で意識したことや、編集部からの要望を受け止めて、作品にどう反映させたのか。

 

などなど……

 

個人的には、木緒先生が普段、デザイン会社を経営しながら、執筆の時間を作るための工夫が参考になりました。お話を聞いた日から実践中です!

 

と、話がそれましたが……お仕事的な内容から、創作技術の内容まで!

ここだけでしか聞けない話が盛りだくさん。

なにより木緒先生と、武石さんの掛け合いが面白くて、大盛り上がりでした。

 

ここで宣伝です!!

 

ゲストに来て下さった木緒なち先生の「ぼくたちのリメイク」7/25(火)2巻が発売になっています!

ィェ━ヾ(*ΦωΦ)人(ΦωΦ*)ノ━ィ♪

 

クリエイターを目指している人に、ぜひ読んでもらいたい!

未読の方は、1巻と合わせてご購読ください!

あなたの内に眠る、創作の炎が燃え上がること間違いなしです!

ちなみに、私も発売日に、本屋へ寄って購入しました。

 

さて、二日目の7/24(月)ゲストは新潮文庫nex編集長、高橋裕介さん!!

 

個人的な感想ですが……新潮文庫nexといえば!

「いなくなれ、群青」をはじめ、書店で目に留まるデザインや、印象的なタイトルで興味をひかれる本が多いですよね。

 

書店で見かけて手に取っては、レジに向かってしまう……

 

だって、帯も表紙もかっこいいし、キャラもかわいいし!

(あくまで個人的な感想です)

 

創刊から追っかけていた私としては、今回のイベント…… 超 楽 し み 。

ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク

 

当日は教室の隅っこで、同席させていただきました!!

 

まずは新潮文庫nexを立ち上げる背景にどんな理由があったのか、お話ししてもらいました。

 

面白い作品があっても、若い人に手に取ってもらえない。

若い世代(20~30代)の人に、本を手に取ってもらうためにはどうしたらいいのか?

 

創意工夫があって、従来の新潮文庫とは違った一面を出そうとしたそうです。

 

新潮文庫nexをきっかけにしてもらって、他の本も読んでもらいたい。

若い読者層の入口となるように意識したパッケージやタイトルについて。

 

などなど……。

 

貴重なお話を聞くことができました。

 

他にも創作的な面から、小説においてキャラクターがどれだけ重要なのか?

今、求められているキャラクター性の講義も、勉強になりました!

 

 

さて、二日間にわたって行われた体験説明会。

 

MF文庫Jの武石さんも新潮文庫nexの高橋さんも、たくさん書くことが何よりも大事だとおっしゃっていました。

 

失敗しても大丈夫。

次につなげて書き続けることが大事!

 

よし、頑張ろうと背中を後押ししてもらえる二日間だったと思います。

 

以上、夏フェスのレポートでした!!

 

 

ですが、AMGの夏はまだまだ終わらない!

続きまして、夏フェスの第二弾のご紹介です!!

( ・`ー・´) + キリッ

 

lst33

 

7/29(土)はノベルス・シナリオ創作学科のレギュラー講師、金巻ともこ先生の「キャラクターの作り方」の体験講義になります!

 

普段、ノベルス・シナリオ創作学科の授業では、どんなことを勉強しているのか?

ちょっとでも、興味があるかたは、実際に体験してもらって、キャラクター作りに挑戦してみてください。説明会をとおして、学校の雰囲気を感じてもらえたらうれしいです!

 

体験説明会の予約は受付中ですので、ふるってご参加ください!

 

みなさんのお越しをお待ちしております!!

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今週は夏フェス!!
2017/7/19

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働きすぎな太陽を見習いたい!

どうも、ノベルス・シナリオ創作学科チューターの相澤です!

 

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

7月も半ばに入ってきて夏本番!

 

そんな夏の熱気にも負けないぐらい、熱いイベントをお知らせします!

今週の7/23(日)と7/24(月)に行われる体験説明会夏フェスのご案内です!

 

さて、今回は二日連続の体験説明会になっていまして、連日特別ゲストをおよびしていますよ!

 

まず7/23(日)はMF文庫Jから発売中の「ぼくたちのリメイク」著者、木緒なち先生とMF文庫J編集部、担当編集者の方をゲストにお招きしています!

 

当日は、作品についてのお話をはじめ、ちょっと気になる作家のお仕事事情や、編集者のお仕事内容についてお話していただきます!!

 

作家だけではなく、デザイナーやシナリオライターとしても活躍する木緒なち先生。

みんなが気になる働き方が聞けるかも!

(灬╹ω╹灬)b

 

あと、これは余談なんですけど……つい先日「ぼくたちのリメイク」を拝読しました。

あんまり話すとネタバレになっちゃうので、私から一言だけ言わせておくれ!

 

「僕たちのリメイク」

自分の創作意欲が燃える、熱量をもらえる一冊でした!

 

何より、私と主人公が同い年ってなのが、また効きまして……

読了後は「俺もやらねば!!」と大奮起ですよ。

 

夏はやるぞーーーー!!

\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーッ!

 

木緒なち先生の「ぼくたちのリメイク」は7/25(火)に2巻発売だよ!!

(ダイレクトマーケティング!!)

 

そして7/24(月)は新潮文庫nex編集長、高橋裕介さんです!

 

当日は「小説におけるキャラクターの重要性」についてお話をしていただきます!!

 

ファンタジーから推理、恋愛、青春小説など幅広い作品群を出版している新潮文庫nexでは、キャラクターのどんなところを重視しているのか?

 

キャラクターを通じて、物語を楽しんでもらうためのポイントはあるのか?

 

またジャンルが違っても変わらない、作品作りにおける大事なところは?

 

などなど。

 

編集の現場で多くの作品を見てきたプロのリアルな話が聞けるチャンスです!

 

今週の夏フェスは個人的にとても楽しみです。

この二日間で自分の作品に活かせるテクニックから、ここでしか聞けない創作現場の裏話など、いろんな話が聞けるのは間違いなし!!

m9っ`・ω・´)シャキーン

 

「エンタメ業界にちょっと興味があるなぁ……聞いてみたいなぁ……」

という方はもちろん。

 

「作品作りのお話が聞きたい!!」

と、このブログを見てくれている、そこのあなた!!

 

7/23(日) 7/24(月)どちらかのみでも大丈夫ですので、ふるってご参加ください。

 

体験説明会の予約はまだ受付中です。

 

みなさんのお越しをお待ちしております。

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プロットミーティング in Summer!!
2017/7/13

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どうも、こんにちは!

 

ここ最近、室内外の温度差にやられているノベルス・シナリオ創作学科チューターの相澤です!

 

夕方になっても外がまだまだ明るいな~なんて思っていたら、もう7月になっていました。

 

蝉の鳴き声が聞こえてくると、もう夏も本番って感じですね。

 

さて、この時期になるとノベルス・シナリオ創作学科では、大きなイベントが開催されます!!

 

夏の恒例行事、プロットミーティングです!!

ヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ

 

とはいえ、そのイベントってどんなことをするの?

( ,,`・ ω´・)ンンン?

 

初めて聞いた人がほとんどだと思うので、今回はプロットミーティングについて軽くご紹介します。

 

さて、プロットミーティング。

このイベントでは何をするのかと言うと、1年生、2年生、マスターコース、卒業生が一緒になって、提出されたプロットの「良い出し」や話し合いを行うんです。

 

コレオモシロイネ>(`・ω・) (・ω・*)<コノサクヒンヨンデミタイ

 

第3者の視点が入ることで、作者が気づけなかった一面であったり、「良いところ」であったり、原石がさらに磨かれる可能性を秘めています。

 

実のところ……プロットミーティングでもらった意見を参考にして作品を投稿した卒業生が、見事新人賞受賞! プロデビューをしているのです。

 

ちょっと話がそれましたが……

 

プロットミーティングでは、作品をより良いものに練り上げるのはもちろんのこと。人と対話するコミュニケーション能力を鍛えたり、自分とは違った角度の意見がもらえたりと、普段の講義とはちがう勉強ができます。

 

今回は、実際にどんなことをやっているのか、写真で見てもらいたいと思います。

 

会場はこんな感じです。

DSC01806 DSC01830

 

最初は旬な時事ネタを使い、互いに意見を出し合うグループディスカッションをします。

 

参加者は在校生、卒業生と合わせて80人を超える大規模イベント。

二つの教室にグループを分けて行われました。

 

ひとつの議題について、意見を出し合う。

 

他の意見に耳を傾けながら、熱心に意見を交換し合う姿が印象的でしたね。

 

いろんな表情が見れるのもプロットミーティングの面白いところ。自分が参加者だった当時は、頭フル回転で余裕なんてありませんでしたけど(笑)

 

これがプロットの「良いところ」出しをする際に、話し合いの空気を作る準備運動になるんですね。

DSC01870 DSC01872

 

みんなわいわいと楽しそうでした。

 

7/11~7/13の三日間にわたって行われましたが、プロットミーティングに参加したはっしん委員がブログ記事を書いています。(後日、公開予定)

 

学生から見たプロットミーティングはどうだったのか。どんなプロットが出てきたりしたのか。そちらも合わせて読んでもらえるとうれしいです。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

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今回の体験説明会は?
2017/6/28

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どうも、ノベルス・シナリオ創作学科チューターの相澤です。

 

6/25(日)に行われた体験説明会のゲストは、アニメ『機動戦艦ナデシコ』の脚本のほか、アメコミの翻訳やアニメのSF考証など幅広く活躍している堺三保先生です!

 

ワーーーー ヽ(‘ ∇‘ )ノ ーーーーイ

 

ノベルス・シナリオ創作学科で、物語の構成について1年生の講義を担当してくださっています。

ですが、今回の説明会では、これまでの堺先生の仕事の経験などを交えた『物を書く仕事について』詳しく解説してもらいました。

 

小説と脚本の完成形の違いから、職業としての小説家と脚本家それぞれの働き方など、いろんな話を聞くことができましたよ。

 

たとえば……

・媒体の特徴について。

・プロになる方法の違い。

・プロとして食べていくこと。

 

について詳しくお話をお聞きしました。

 

具体的にどんな話があったのかというと……

 

媒体の違いについて――

まず小説は、登場人物たちの心理を地の文で書くことができ、地の文における文章の表現などが重要視されること。ほかにも自分の裁量で表現できるので、自由度が高いこともポイントです。

 

では、脚本はどうなのか?

脚本では、セリフは短く、説明は極力しないこと。必要最低限の情報説明が求められるそうですよ。

 

この理由としては、基本的に脚本は現場で多くの人(プロデューサー、監督、演出etc)が読むため。脚本家は打ち合わせで出てきた意見を調整しながら、作品を作りあげます。大勢の人との共同作業のため、簡潔なものが求められるとのこと。

 

他にもいろいろお話が聞くことができて楽しかったです。

 

 

その中で、個人的に印象に残った話が一つ。

 

学校に入るということは、どういうことなのか?

 

いろんな先生の話を聞くことになるので、自分にあったやり方を選べること。

 

お話を作るうえで、完全な正解はない。正解がないからこそ、自分にとっての答えを探してほしいとのことでした。

 

いろんな方法を試して、学んだことを活用する大切さ。

 

学校でどんな風に勉強すればいいのかなど、具体的に紹介されたんですけど……

 

 

僕 も 入 学 前 に 聞 き た か っ た !!

。゜゜(´□`。)°゜。ブワッ

 

 

小説家、脚本家を目指している参加者にとって、堺先生のお話で背中を後押ししてもらえた人も多いのではないかと思います。

 

堺先生、ありがとうございました!!

 

IMG_2030

さて、次回の体験講義では、僕が担当させていただきます!

 

7/9(日)『イメージを文章にするテクニック』

 

ノベライズの際に、意識したことなどいろいろ交えてお話しできればと思います。

 

興味がある人はぜひご参加ください。

 

よろしくお願いしまーす。

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ぼくのラノベ、あなたの文芸小説
2017/6/16

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どうも、ノベルス・シナリオ創作学科チューターの相澤です。

 

つい先日、関東で梅雨入りが発表されましたね。

 

 

先日、体験説明会にきた方から、こんな質問を受けました。

 

「ライトノベル専攻、文芸小説専攻、アニメ・ゲームシナリオ専攻があるのはわかりました。でも、私がやりたいジャンルはこの中にはない。女子向けの作品ってどのコースに分類されるんですか?」

 

といったものでした。

 

この質問に、すばりお答えしましょう。

 

_人人人人人人人人人人人人人人人人_

> 女子向けは、文芸小説専攻です <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

えっ!? どうして?

 

と思う方はいませんか?

 

正直、私も思いました。

 

ですが、ライトノベルと文芸小説の定義ってなんでしょう。

ライトノベルと言っても、人によって認識が全然違います。

表紙にイラストが入っている小説全般をライトノベルとして扱う人もいますし、アニメ化されているからライトノベルだと思う人も少なくない。

 

あなたが思う女子向けも、イラストがつくことを想定した内容だったら、他の人にとってはライトノベルかも……

 

 

ノベルス・シナリオ創作学科においては、ライトノベルを便宜上「イラストがつき、メイン読者を中高生男子中心に想定している小説」として扱っています。
いわゆる「ラノベレーベル」と呼ばれる、男性主人公で、ヒロインがはっきりしていて、アニメ化されることが多い、ラブコメやファンタジーを中心としたジャンル。

でも、あくまでもこれは「ノベルス・シナリオ創作学科」での分類です。

 

「ライトノベル」をもっと広く捉えている人ももたくさんいるでしょう。

そして、この話を聞いたら、ますますどの専攻を選べばいいのかわからない。と考える人もいるのではないでしょうか?

 

でも、安心してください。

 

最初はわからなくてもいいんです。

 

なぜなら勉強していろいろ書いているうちに、自分の得意不得意がわかってきます。

 

やりたい、書きたいジャンルだって変わってきます。

 

自分の場合を例に挙げてみると……

 

入学当時は、剣と魔法のファンタジーが書きたい!!

なので、ライトノベル専攻コースまっしぐらでした。

 

ですけど、いろんな勉強をして得意・不得意がわかってきて、農業を題材に使った青春小説「アグリ」でデビューすることができました。まったく剣も魔法も出てきません。

 

今のコースなら文芸小説専攻になりますね。

 

けれど、今だってファンタジーやりたいと思っているし、学園を舞台にしたラブコメだってやってみたい!選んだコース以外のジャンルを将来的に書くこともできます!

 

大切なのは何かを書きたい、これを伝えたいっていう気持ちです!

 

ノベルス創作学科では、書きたい人を応援しています。

 

興味のある方は、体験説明会に是非お越しください。

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今月末は特別ゲスト!!
2017/5/24

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どうも、ノベルス創作学科チューターの相澤です。

 

最近、すっかり暑くなってきましたね。

 

私は室内外の温度差で、ちょっと体力が落ち気味です。

 

みなさんも体調にはお気を付けくださいね。

 

さて、今回のブログでは、今月末の体験説明会についてご紹介します。

 

5/28(日)の特別ゲストは、アニメ「ハイキュー!!」や「僕だけがいない街」などのシリーズ構成を担当した脚本家。岸本卓先生をお呼びしています!!

 

上記の作品の他にもオリジナルアニメや映画の脚本など、業界の最前線で活躍する岸本先生。

 

当日は、岸本先生からいろんなお話をしてもらいます。

脚本家になったきっかけや、脚本家を目指す人に向けての勉強法などなど…

 

書くことを仕事にしたい!

 

アニメの脚本家になりたい!

 

でも、脚本家ってどうやってなるの?

 

そんな疑問を持っている人は、ぜひご参加ください。

 

岸本先生のお話を聞けば、そんな悩みもきっと解消されると思いますよ!!

 

……実はですね。

|・`ω・)ヒソヒソ

 

昨年も岸本先生をお呼びした体験説明会があったんです。

 

私も同席してお話聞いたのですが、目から鱗な話が盛りだくさんでした。

 

今回はいったいどんな話が聞けるのか、今から楽しみです!

 

体験説明会の予約は、まだまだ受付中です!

 

興味がある方は、下のバナーからお申込みください!

 

みなさんのお越しをお待ちしております!

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さて、話はちょっと変わりますが、ノベルス創作学科ではプレ講義が行われます。

 

早期出願、AO出願で入学される方が対象となりますが、一足早く講義を体験できる。

 

課題の添削を受けることができたり、入学前から友達ができるのも良いところ。

 

入学をご検討中の皆さんは、こちらの制度も合わせてご検討ください。

 

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一年生の講義をちょっとだけご紹介!
2017/5/10

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GW、いかがお過ごしだったでしょうか?

 

一週間ほどの休みもあっという間……そして何よりも新年度がはじまり、早くも一ヶ月が過ぎようとしていることに驚きを禁じ得ない!

 

どうも、一年生にブログ記事を読まれていて、気恥しさを覚えるノベルス創作学科チューターの相澤です!

 

連休も終わり、ノベルス創作学科では、本格的に講義がはじまりました。

 

勉強するのは新しいことばかり。

 

じゃあ、講義ではどんなことをやっているのか?

今回はちょっとだけ一年生の講義を覗いてみたいと思います。

 

写真は新学期がはじまって、すぐに行われたスタートアップ研修の様子です。

 

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ノベルス創作学科では、グループディスカッションを講義に取り入れています。

 

例えば――

 

「お腹が空きすぎておかしくなりそう。でも、手元にお金は一銭もありません。そんなとき、あなたはどうしますか?」

 

「思いつめて視野が狭くなっているAさん、どんな言葉をかけてあげるといい?」

 

などといったお題に対して、みんなで意見を出し合います。

 

議論の中で、相手の話を聞くのも勉強になりますし、グループの数だけ切り口があるから面白い!

 

他にはサイコロの出た目で、自己紹介の内容が決まるランダムトークもやりました。

 

1の目が出たら、自分の好きな作品について紹介する。

2の目が出たら、高校で所属していた部活動について紹介する。

 

などなど。

 

同じ目が出ても、人によって話す内容が変わるので、やってみると盛り上がるんです。

 

「人とコミュニケーションを取るのが苦手だ」と言っていた学生も、回数を重ねることで話の場を引っ張れるようになれるから驚きです。

 

一年生に感想を聞いたところ――

 

「情報量が多くて、頭がパンパンになりそう」と楽しそうに話してくれたのが印象的でした。

 

これからいろんな勉強をして、どんな作品を作ってきてくれるのか楽しみです!

 

以上、一年生の講義についてご紹介でした!

 

さて、そんな普段の講義を体験できる機会があったら、ちょっと見てみたい……そんな方にご紹介です!

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今週末、5/14(日)に体験説明会が行われますよ!

 

僭越ながら私、相澤が担当させてもらいます!

(`・ω・´)シャキーン

 

当日は、ちょっとした文章テクニックを一緒に勉強してもらい、原稿を書くときにどんなことを意識すればいいのか?

 

といった内容でやる予定ですよ!

 

講義が終わってもお話できる時間もありますので、興味がある方はぜひぜひご参加ください。

 

みなさんのお越しをお待ちしております!!

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シナリオのお仕事ってどんなこと?
2017/4/19

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こんにちは、ノベルス創作学科チューターの相澤です!

 

先日の体験説明会では、特別ゲストをお招きしました。

今回のゲストはアニメの脚本、小説、マンガ原作と幅広い分野で活躍する、永川成基先生です!

 

永川先生は過去、ノベルス創作学科のレギュラー講師として、シナリオの講義を担当していた先生なんです。

ちなみに、私も在学時、永川先生からシナリオの講義を受けていました!

(o ̄∇ ̄o)

 

さて、説明会では、みんな知っているようで、詳しくは知らない業界の裏側について。脚本家の視点からお話をしてもらいました。

 

例えば……

 

・小説と脚本は、同じ「ものがたり」を扱っていても性質が異なること

・小説家と脚本家では、仕事で関わる人数が違うこと

・どうやったら脚本家になれるのか

 

など、体験談を交えて詳しく解説してもらいました。

 

業界の裏側をはじめとした貴重な話を聞けて面白かったです!

 

他にも「ものがたり」について創作のワンポイントアドバイスもありましたよ!

 

プロの話を直に聴けて、その場で質疑応答できるのは体験説明会の面白いところですね。

 

永川先生、ありがとうございました!

 

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さて、今週末と来週末の体験説明会では、レギュラー講師の体験講義がありますよ!

 

4/22(土)は未々月音子先生、4/29(土)は金巻ともこ先生です!

 

普段、どんな講義をしているのか体験できますので、興味がある人はぜひご参加ください!

 

まだ予約を受け付け中! みなさんのお越しをお待ちしております!

 

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新年度スタート!!
2017/4/14

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気づいたら 近所の桜が 散りぬるを……

どうも、ノベルス創作学科チューターの相澤です!

 

先日、アミューズメントメディア総合学院の入学式が行われました。

DSC_0314

 

当日は天候にも恵まれ、桜の花も見頃でしたね。

ちゃんと見ることができてよかった。

 

そうそう、花といえば、会場にたくさんのお花が届きましたよ!

 

DSC_0310

 

奥の方までずらーっと並んでいて、カメラに収まらなかった……

σ(^_^;)

 

さて、入学式を終えて、ノベルス創作学科では一年生の顔合わせやオリエンテーションも終わりました。

 

本格的な講義が始まれば、一週間なんてあっという間です。

 

長いようで短い二年間、一日一日を大切にして力をつけてほしいなーと思います!

 

今年もみんなのお手伝いをがんばりますよ!

p(*`・ω・´*)q

 

さて、今回はちょっと短いですが、今後も学生の様子や体験説明会の紹介をしていきますので、ノベルス創作学科ブログをよろしくお願いします!

 

さっそく、今週末の説明会の案内です!!

 

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4/16(日)の体験説明会では、アニメの脚本、ノベライズ、マンガ原作と幅広い分野で活躍する永川成基先生をゲストにお迎えしています。

 

まだ参加の申し込みは間に合いますので、興味がある方はぜひご参加ください。

 

みなさんのご参加をお待ちしております!!

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春フェスでサプライズ!?
2017/4/04

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こんにちは、ノベルス創作学科チューターの相澤です!

 

今回は、先日行われた春フェスの様子をご紹介したいと思います!

 

さて、前回のブログでご紹介しましたが、ノベルス創作学科春フェスの特別ゲストは「のうりん」「りゅうおうのおしごと!」の作者、白鳥士郎先生でした!!

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ファンの私、超歓喜!!

 

会場の隅っこの方で、一緒にお話を聞かせてもらいました。

 

白鳥先生の講義の内容は――

 

【小説家を目指す参加者に向けて、こんな時はどうしたらいいか?】

 

在学生から相談されることが多い、創作のお悩みあるあるQ&A。

 

白鳥先生は設問ごとに、自身の体験談を踏まえたアドバイスをしてくれました。

 

作品作りの考え方だったり、デビュー当初の苦労話や、ここだけの話だったり……

 

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「のうりん」や「りゅうおうのおしごと!」が生まれた経緯や、その作品に対する姿勢など。目から鱗なお話に、参加者はみんな真剣にメモを取っていたのが印象的でしたね。

 

プロ作家として、第一線を走る先生の言葉は、参加者にとって執筆の励みになるのではないかと思います。

 

で、特別講義の一時間は、あっという間に終了。

 

ほんと早かった……めっちゃ勉強になったし、楽しかった。

 

で、今回は白鳥先生の他にサプライズゲストが二名来ていたのですが……

 

誰が来たのかは、参加者だけの秘密ということで!

 

白鳥先生、ありがとうございましたー!

 

 

さて、ノベルス創作学科では今月4/16(日)体験説明会でも、特別ゲストをお呼びしてます!!

 

アニメ脚本、ノベライズ、マンガ原作と様々な分野で活躍する永川成基先生です!

 

当日、どんな話が聞けるのか楽しみ!

 

説明会の予約は、下のバナーから受付中です!

興味を持った人はぜひ、体験説明会に遊びに来てください!

 

ノベルス創作学科の講義を体験してもらうことはもちろん、在校生から学校の様子を聞くこともできますよ!

 

みなさんのお越しをお待ちしております!

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