ゲームプログラマー学科 カリキュラム

2年で未経験から即戦力になれるカリキュラム

ゲームを創る!だからゼロから即戦力になる!
プロと同じ方法でゲームを創ろう!

ゲーム開発実習とは?

5つの学科の学生が共同でゲーム開発を行う実習です。
ゲーム開発に必要なスキルを身に付けるためには、ゲーム開発を実践することが不可欠です。
1年次に講義と並行して、チームでのゲーム開発を2度行うことで、本物のスキルが身につきます。

参加学科

ゲームプログラマー学科 / ゲームプランナー学科 / アニメ・ゲーム3DCG学科
キャラクターデザイン学科 / 声優タレント学科

共同制作を行って

内定者の声

夏期共同制作メイキング 業界と同じ流れでゲームを制作!

カリキュラム

ゼロから学び基礎力を身に付ける

講義で理論を学び、共同制作で実践することで、ゼロから効率よくゲームプログラマーとしての基礎力を身につけます。

カリキュラムイメージ

pick up voice 1年次の講義ココがよかった!

多用化するゲーム開発への対応力を身に付ける

高度な家庭用ゲーム、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲームなど、多様化するゲーム開発への柔軟な対応力を身につけます。

カリキュラムイメージ

pick up voice 2年次の講義ココがよかった!

履修科目

1年次講義科目
  • 基礎講義
    コンピュータとは?プログラムとは?すべての講義に先立って、コンピュータとプログラムの基礎を学習します。
  • C言語基礎
    ゲームを開発するプログラミング言語として幅広く利用されているC言語、その基礎を8日間集中して学習します。
  • C言語プログラミング
    C言語基礎に引き続き、文法の理解をさらに深め、スクリプトエンジンなどのゲーム開発に欠かせないプログラミングを学習します。
  • プログラム技術基礎
    ゲームプログラムで必須とされる、アニメーション、キー入力、サウンド再生などを、AMゲームライブラリを用いて学習します。
  • ゲームプログラミング基礎
    基本的なゲームプログラムの骨組みを、シューティングゲーム、アクションゲームなどをベースに学習します。
  • ゲーム数学基礎
    ゲームプログラムをつくる上で必要となる、数学の公式や物理法則の基礎を学習します。
  • ゲーム企画・創作基礎
    ゲーム開発の現場では、プログラマーがゲームの企画書、仕様書について深く理解する必要があります。ゲーム開発実習に向けて基礎的な知識を学習します。
  • ゲームグラフィック基礎
    画像をプログラムで扱うための知識が必要です。グラフィックツールを用いて、
    画像データの扱い方や加工の仕方などを学習します。
  • メインPG能力検定試験
    夏期共同制作に向けて、メインプログラマーとしての能力を検査するために筆記試験を行います。
  • C言語応用
    C言語を基礎より学び直し、ポインタ、関数、構造体などの理解を深め、より高度なプログラムの設計やデータ構造などを学習します。
  • C++言語基礎
    ゲーム開発で主流のC++言語について、文法やクラスの理解から、オブジェクト指向の基礎までを集中して学習します。
  • ゲーム数学I
    3Dゲームのプログラムをつくる上で必要となる数学の公式や物理の法則を、実装例をもとに学習します。
  • アルゴリズム
    より高度なプログラミングを行うため、アルゴリズムの定石について、問題を解きながら学習します。
  • Java言語基礎
    ゲーム開発でも利用されるネットワーク技術の基礎からAndroidアプリの開発までJava言語と共に学習します。
  • ハードウェア
    コンピュータを動かすためにプログラムは存在します。プログラムの理解を深めるために、コンピュータの仕組みなどを学習します。

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1年次制作実習科目
  • 夏期共同制作
    プロと同じ方法でゲームをつくる、チームでのゲーム開発実習です。現場レベルの実務を経験しプログラムスキルとコミュニケーション能力を養います。
  • 冬期共同制作
    1年次の集大成となる、チームでのゲーム開発実習です。就職活動を見据えた作品をつくると共に、実務とスキルに磨きをかけます。
  • 個人ゲーム制作I
    個人で行なうゲーム開発実習です。実践的なゲームの設計と実装方法から、自己管理能力や制作上の問題を自分なりに解決する方法まで、ゲーム開発を通じて学習します。

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2年次講義科目
  • C++言語応用
    C++言語の理解を深めるため、デザインパターンなどを用いて、オブジェクト指向プログラミングを学習します。
  • 3Dゲームプログラミング
    PS4、Wii U、Xbox Oneのゲームはリアルな3Dが主流です。よりリアルで高度な3Dプログラミングを、実装例をもとに学習します。
  • アセンブリ言語
    プログラマブル・シェーダなどアセンブリ言語の知識が必要となる場合があります。またコンピュータとプログラムをより深く理解するためにもアセンブリ言語を学習します。
  • ユーザーインターフェース
    ゲームの遊びやすいインターフェース、心地よいインターフェースとは何かを学習します。
  • ゲーム数学II
    ゲーム数学Iに引き続き、3Dゲームのプログラムをつくる上で必要となる数学の公式や物理の法則を、
    実装例をもとに学習します。
  • Java言語応用
    Java言語の理解を深め、Android端末向けゲームソフト制作を学習します。
  • 特別講義
    UnrealやUnityなどゲームエンジンによるゲーム開発など、就職活動時にプラスアルファとなる知識や技術を学習します。

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2年次制作実習科目
  • 個人ゲーム制作II、III
    個人で行なうゲーム開発実習です。シェーダーや物理シミュレーションなど、より高度なゲーム制作を行います。また自己管理能力や問題解決力を更に高めます。
  • Unrealチャレンジ
    共同制作でつくったゲームをリメイクして市販商品化を目指します。商品化には最新のゲームエンジンUnrealEngine4を使用します。
    ※選抜メンバーによる制作です。

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あなたと真剣に向き合う一流の講師陣!

その他の講師

業界トップクラスの現役ベテランクリエイターが講師です。
経験に裏打ちされた指導はもちろん、ゲーム業界最前線の情報を、リアルタイムで講義にフィードバックしています。

  • システムコンサルタント
    コンピュータ教育の専門家

    大塚 秀雄

  • フリーランス 物理・応用数学の
    専門家著書:「実例で学ぶゲーム開発に
    使える数学・物理学入門」

    加藤 潔

  • 株式会社アールフォース・
    エンターテインメント 専務取締役

    木村 信行

  • 株式会社ヒストリア
    代表取締役

    佐々木 瞬

  • 有限会社エムシーエフ
    代表取締役

    真壁 浩

  • 2Dファンタジスタ
    代表

    渡辺 雅央

  • スタジオミーツ 代表
    (株)マスタービーツ 制作取締役

    遠藤 真宏

  • 株式会社サウザンドゲームズ
    代表取締役

    桑原 敏道

安心の学科担任制

学科担任は入学前、在学中、卒業後、一貫してあなたをサポートします。
在学中の学習や進路アドバイスはもちろん、入学前の適性相談から卒業後のフォローまで
あなたのことを親身になってサポートするパートナーです。

ゲームプログラマー学科担任

猪狩 賢一郎

なぜ難しいプログラムや数学を学ぶのか?
それは自分自身の手でゲームをつくりたいからです。
ゲームが大好きなあなた、繰り返しゲームをつくりながら、
効率よくスキルを身につけて、プロのゲームプログラマーを目指してみませんか?

充実した専門の就職サポート

100 人100 通りの就職サポート

ゲーム業界との強固なネットワークにより、常に最新の求人情報を入手しています。
専任の進路指導スタッフが常駐し、担任とともに少人数ならではの、きめ細やかなサポートを行っています。

キャリアセンタースタッフ紹介

  • 岩間 理一

  • 早川 大樹

  • 伊藤 成美

  • デビュー・就職実績

ゲームプログラマー学科Q&A

ホントのところどうなの?
「心配…」「気になる!」など良くいただく質問をまとめました。

  • Q1 プログラマーに向いているか心配です・・・

    答えを見る

    確かにプログラマーには素質が必要だと言われています。体験説明会に参加していただくことで、ある程度は素質を判断することができます。不安な方は、是非一度、体験説明会にご参加ください。
    GPR体験一覧ページへ
  • Q2 入学して半年で本当にゲームをつくれますか?

    答えを見る

    もちろんつくれます。入学生の9割がプログラミング未経験ですが、ゲームを完成させています。講義で理論を学び、ゲームづくりで実践する、実践的なカリキュラムだから可能です。夏期共同制作(ゲーム開発実習)が本格始動する7月までに、ゲームをつくるための基礎理論を講義で学びます。基礎がなんとなく頭で理解できたら、あとは実践し体で覚えることが重要です。夏期共同制作中に様々な問題に直面することになるとは思いますが、経験豊富な現役のクリエイターである管理講師と現場出身の教務スタッフがしっかりサポートしていきます。恐れずにチャレンジ精神をもって挑んでください。
  • Q3 入学して半年でゲームをつくるのは、なぜですか?

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    プロのゲーム開発を、できるだけ早く経験しその後の学習効率を上げるためです。プロのゲーム開発は共同作業ですから、1人だけでゲームをつくっていると、独り善がりな悪いクセが身についてしまいがちです。しかし入学して半年という早い段階に、プロと同じ共同作業でのゲーム開発を経験する事により、悪いクセを覚える前に現場で求められる協調性の高い開発スキルを身に付ける事ができます。またゲーム開発の現場において、自分の希望する職種がどのような役割と責任を持っているのか、身をもって体験できますから、その後に習得すべきスキルが明確になり、強い目的意識を持って取り組むことで、学習効率が上がります。
  • Q4 夏休み中もゲームをつくるんですか?

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    はい。夏休みや放課後など、遊んで過ごすのと、ゲームをつくって過ごすのでは、大きな差が生まれます。現役クリエイターの管理講師と現場出身の教務スタッフの指導の下で、楽しく厳しくゲームをつくって過ごし、時間を有効活用します。より確実にプロになっていただくために、2年間はとにかく学習とゲームづくりに集中していただきます。
  • Q5 講師や教務スタッフがゲームづくりを手伝ってくれますか?

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    あなたに代わって講師や教務スタッフがゲームをつくることは、一切ありません。学習しスキルを身につけるのあなたです。講師と教務スタッフは、より良いゲームをつくるためのアドバイスや、問題が起きた場合の適切な対処法など、あなた自身の力でゲームづくりを最後まで完遂できるように、しっかりとサポートしていきます。
  • Q6 自宅にパソコンを持っていないのですが・・・

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    教室は朝9時から夜9時まで開放しています。また教室のパソコンは1人に1台が割り当てられています。しかしプログラマーにとってパソコンは商売道具ですから、入学時に購入することをお薦めします。その際にどのようなパソコンが必要か、お分かりにならないようでしたら、お気軽に教務スタッフまでご相談ください。
  • Q7 どの学科が自分に合っているのか、分かりません

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    体験説明会では、各学科の説明、実際の作業を実体験することができます。その中から、自分に合った学科を選んでください。また、個別での相談も承ります。やりたいこと、不安なことなどをご相談いただければ、あなたの適性をチェックすることもできます。
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