2009 年 4 月 のアーカイブ

ジニアス井村の クリ面報告

2009 年 4 月 28 日 火曜日


戦い、すんで

ども、ティーチャーKことコミヤです。
東京校 ゲーム系学科2年生は、学内クリエイター面接
4月27日(月)終了しました。7日にわたり、企業VS学生の日々でしたね。
で、本日は、企業名の公表と、クリエイターの方々が記載した所見の返却。
これを、もとに、それぞれがGW中に課題に取り組むわけですね。
さて、ジニアス井村学内クリエイター面接報告です!
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お久しぶりです!ジニアス井村です。
冬期制作の経過をお伝えしようと思っていたら
いつの間にか終わってしまっておりました! 残念!
その代わりといってはなんですが、
学内クリエイター面接についてお伝えしたいと思います。
え? スター中村もやってるじゃないかって?
それだけ大事なイベントなんです! 細かいことは気にしない!
ちなみに私が最後に登場した記事を探してみると……
あ、グループディスカッションでの失態が最後ですね。(笑)

さて、私はこの2週間ほどで全8社と面接させていただきました!
最初の面接ではすごく緊張していたのですが、
回を重ねるごとに反省点を修正し、
伝えたいことを伝えきるべく一所懸命面接に臨みました!
クリ面は業界への第一歩とも言える重要なイベント。
ここで緊張していたら、全ての道が閉ざされてしまいますからね!
実はこのクリ面中にも筆記試験や面接が入っていたのですが、
クリ面のおかげで鍛えられていたため
ほどよい緊張をもって本番を迎えることができました!

本日は、クリ面反省会ということで
今回参加してくださった企業の一覧が開示され、
学生には今まで面接してくださった企業の所見表が渡されました。
私ももちろん、所見表を受け取りまして……(写真参照)
この所見表には、「学生を後日本面接に誘いたいですか?」という
シビアかつストレートな質問が記載されており、これに「YES」と
書いてあった場合、後日その企業さんと本面接→AMGインターンシップ
という流れになっております。
私はというと、何とか良い結果をいただきました! ありがとうございます!
本面接に向けてがんばります。

新1年生のみなさんも、この夏の制作に向けて
企画書作りなどいろいろがんばってくださいね。
培った技術や知識は、のちのち必ず役に立ちますよ!

スター中村の学内クリエイター面接

2009 年 4 月 20 日 月曜日


スターも真剣勝負!

ども、ティーチャーKことコミヤです。
東京校 ゲーム系学科2年生は、学内クリエイター面接真っ最中。
で、予告どおり
スター中村学内クリエイター面接報告です!
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 ~スタークリエイター面接編~

皆様お久しぶりです!
久しぶりにブログの座を任されましたスターです!
前回のブログで、
小宮先生が『ブログの原稿を頼んだはずだけど、あがってきてない』みたいな
事件があったらしいですが、なんのことかさっぱりわかりません。
世の中にはブログの原稿を忘れるひどい人がいるってことなんですね。
本当にすみませんでした(汗

さて、4月16日(木)から始まりました学内クリエイター面接。
略してクリ面。
クリエイター面接でインターンシップが決まるかもしれない大事な面接です。
新2年生のみんなはスーツでビシッ!!と決めて面接に挑みます。

どの企業と面接するのか、などはすべて内緒になっており、
誰がどの企業を受けているかなどもまったくわかりません。
一部例外を除きますが!!
(前の人の雰囲気やら何やらで、想像できちゃったりとか)

スターは既に16日と17日に計3社の面接を終えました。
どんな感じでクリ面を行ったのかと言うと、
先生方が生徒のアンケートを元に企業をチョイスして、
グループ面接の形式で面接を行います。
ただし、希望通りになるとは限りませんが、できる限り~という範囲で。
スターは初日に1社受けることになっており、
メンバーのジャパネット藤井君とMADOGIWA’sグンジョウの酒井君と一緒に
クリ面に挑みました。
ジャパネットは得意のジャパネット話術で面接官を翻弄し、
「ジャパネット藤井印の企画書 1部2万円」のものを1980円(イチキュッパ!)でご提供するという展開に。
なんて卑怯な!!
グンジョウはオドオドしながらも、面接官の油断を誘い、
隙ができようものならパンチキックのあらしで敵(面接官)をなぎ倒していく卑怯な戦法で戦っていく!!
これまた卑怯な!!
スターは「ホームプラット」という珍な発言をしてしまって撃沈!!(←プラットフォームの間違い…)
初日からやらかすというすばらしさ!!
これがスターなのです!!

1度あることは2度ある。
皆様、この言葉を聞いたことがあるでしょう。
2度目の面接でも使ってはいけない言葉を連発してしまい、面接官が苦笑し、目もあてられません…。

2度あることは3度ある。
こんな言葉も聞いたことがおありでしょう。
3度目の面接ではMADOGIWA’sのレッドと”紅姫”西浦さんと一緒の組で、
入る順番を決めて行こうということになり、レッド⇒スター⇒西浦さんの順番に決まりました。
いざ入ろうとすると、教務室の中村先生が
『あ、表に書いてある順番で入ってね^^』ということでスターが1番目に入ることに。
最初なんて聞いてねぇぇぇぇぇ!!!!!
すげープレッシャーの元、扉をノックし、入ろうとしたとき…

あ、頭が真っ白に…あqwせdrftgyふじこlp;

自分でも何いっているかわからない言葉をいって、
なおかつ自分の学科がわからなくなるぐらいに緊張してしまいました…。
ああ、面接官に笑われたorz

この後もまだまだクリ面がありますが、やらかしながらもがんばっていきます。
新2年生の皆様も失敗にめげず、最後までがんばってください!

東京校 学内クリエイター面接スタート!!

2009 年 4 月 17 日 金曜日


真剣勝負!

ども、ティーチャーKことコミヤです。
16日から 東京校 ゲーム系学科2年生は、学内クリエイター面接に突入!
学内クリエイター面接は、
ゲーム開発会社から、ゲームクリエイターや人事採用担当者を招いての、作品プレゼン&面接。
今年は、例年以上に、注目度が上がって6日間の開催
日本全国の有力ゲーム会社から、参加していただいています。

毎年、この学内クリエイター面接をきっかけに
AMGインターンシップを勝ち得る学生が多数。

今年も、真剣勝負のスタートです。

僕らも、当然、走り回って会場セッティングや点呼
(昨日は、6会場同時開催だったし…り一先生 お疲れ様)

最高のバックアップをして見せます。

2年生、ガッツでいけよ!

*次回予告 次回はスター中村学内クリエイター面接報告です! 

本気が爆発! 東京校 入学式

2009 年 4 月 9 日 木曜日


やる気マンマン!

ども、ティーチャーKことコミヤです。
本日 東京校 は16期生の始業式でした。
様々な来賓の方による、温かい言葉。
様々な方に頂いた花束に包まれた中で入学式。
ゲームクリエイターを目指す、新世代が入学してきました。
(もちろん、声優や漫画家、小説家、イラストレーター、アニメーション業界を目指す人もね)

AMGでは、入学相談やプレ講義を行うので、
Kと16期生は顔なじみなところもあります。
でも、希望に満ちた顔を見ると、こちらも気持ちが上がります。

写真(右)のジュンは、クリエイティブ系の新入生代表の言葉を述べました。
(ジュン!理事長も誉めてたぞ!)
その、やる気に満ちた言葉に、友人からは
”感動した!””泣きそうだ!”とのコメントが
(半分はオベッカだな)

でも、Kは、そのやる気に応える気マンマンです。

明日は、ゲーム系は始業式。
話す事は決まっています。
お題は”自転車の乗り方”
新1年生、楽しみにしていてくださいね。

東京校 2年生始業式

2009 年 4 月 8 日 水曜日


スターも2年生!

ども、ティーチャーKことコミヤです。
本日 東京校 ゲーム系学科は2年生の始業式。
スター中村も、2年です。
本当は、今日は彼の感想を載せる予定だったんですが
原稿が来てない…
まあ、何かで取り戻していただきましょう!

で、写真だけスターですが
始業式と言っても、春休みはレギュラー講義がなかっただけで
ずっと、就職活動の準備や、作品提出。

彼らは、アグレッシブに過ごしていました。

今日の僕の始業式での挨拶は、”桜花賞”の話?
さて、どんな話だったでしょう?
(ヒント 桜花賞やダービーには、年齢による出走条件があります。)

2年生!300日後に、笑って卒業な!

新たなる旅たち

2009 年 4 月 3 日 金曜日

ども、ティーチャーKです。
2009年4月です。
様々な会社で入社式がありました。
(レギオスのライブもありましたけど)
アミューズメントメディア総合学院の入学式は来週ですね。
で、もう、2010年度入学を検討している人が、見学に来てます。

時が流れるのは早いなぁ…
こっちも、新年度だ…

そんな、今日、6期生 Mさんが転職の挨拶に現れました。
AMGの新入生は16期生ですから、1999年入学。
在学中のインターンシップを4ヶ月
卒業後、8年 超大手のゲーム会社で、超大作に関わり続けていました。
最後は、そのゲームの海外版のディレクターを担当するまでに成長しました。
でも、転職を決意。

”新しい作品をやってみたいと思って”
笑顔で言うMの姿に、頼もしさを感じます。

彼は、ゲームクリエイター、ゲームプランナー、ディレクターとして
新天地に向かおうとしています。

学生の頃と、顔は変わらず(少しは老けたかな?)
でも、しっかりした顔で語るM。
ゲームクリエイターとして誇りをもって活きていこうとする姿に
頼もしさを感じます。

時代が変わろうと、不況になろうと、やるべきことは変わらないのがクリエイターです。
夢を、いつまでも貫いていきましょう!