2009 年 2 月 のアーカイブ

本日はマスタープレゼン発表会(東京校)

2009 年 2 月 27 日 金曜日

どもッ!
たきもとでっす。

本日、東京校では昨年12月から開発を始めていた、
冬期制作のマスター版のプレゼン発表の日でしたッ!

どのチームの作品も、チーム一丸となって作ったものなので、
気合十分の作品ばかりでした。
プレゼンテーションもみんな非常に良く喋れていたと思いますよ。
微妙に完成まであと少しってチームも無いことは無かったですが、
月曜日のマスター版提出日までには仕上げておいてね。

しかし、どのチームも本当に良く出来ていたので、
みんな自信をもって、春季制作発表会に望んでくださいね。

「自分たちのチームは他のチームよりも出来が悪いから恥ずかしい・・・」

なんて考えているチームがあったら、そんな感情はとりあえず
そこらへんに置いておいて下さいな。

これからの就職活動に、そんな感情は邪魔なだけです。
常に自分が一番!(っとこれは言いすぎかな?(笑))くらいの気持ちで
春季制作発表会、及びこれからの就職活動を戦っていきましょう!

全員が良い結果を残せるように、頑張ってくださいね。

大阪校ゲームCGデザイナー学科、マスタープレゼンまであと2日・・・

2009 年 2 月 25 日 水曜日

来週には3月、2年生も卒業となります。
どうも、大阪校のおばたです。

さてさて、本日はCG1年生のお話です。

今日は2月25日!あと2日後の27日には、大阪校の冬季共同制作のマスタープレゼンの日となります。

大阪校の冬季共同制作は、CGデザイナー学科だけで5チームに分けて架空のゲームを想定したプロモーションムービーの
制作を昨年の11月中旬より行っておりました。
その制作が、約3ヶ月の期間を経てようやく2日後のマスタープレゼンで一旦「END」となります。

そんな切羽詰った状況下なので、今現在もCGの教室は1年生で溢れ返ってます。
この2週間ばかりは、連日最終時間まで作業を行ってる状態です。

今回5チーム5作品のムービーを作成中ですが、進捗状態を見ていると、チームによっては、結構冷や冷やものです。
只ね、ご担当いただいている3D講師の方々にも授業後に遅くまでご指導いただいたりと惜しみない協力をしていただいている状況で完成させなきゃ、罰が当たるよ!1年生諸君!!
頑張った分だけ、3月以降の就活の作品と自信になるのだから!

まあ、まずは2月27日のマスタープレゼンに向け完成させましょう!

以上、おばたでした。。

11人の講師 そろいぶみ

2009 年 2 月 24 日 火曜日

ども、ティーチャーKです。
東京校の冬期制作は、ベータ版プレゼンを終了し、マスター提出まで、あとわずか。
(27日 金曜日ですね それで春季制作発表会は3月4日)
学生たちも最後の追い込み中。
机にかじりつくか、打ち合わせに館内を走り回るか、大忙し

そんな中、昨日、教務室に入ろうとした
ジャパネット藤井の足が、急ブレーキをかけました。
ジャパネットが見たのは、ゲーム企画ディレクター学科で講義をする11人の講師。
普段は、曜日別(隔週の先生もいます)に講義にいらっしゃり、
1年生だけの授業担当、2年生の授業担当などの講師の方もいらっしゃるので
恩師11名が揃った姿に、思わずビビッタらしいです。
(そりゃそうだよね…しかも、個性強いし)

11人の講師。
ゲームクリエイター3学科の中で、一番講師人数が多いのが
ゲーム企画ディレクター学科です。
なぜなら、世界観設定、シナリオ、作画、プログラム、企画、プレゼン、仕様設計
スケジューリング、CG、映像制作、ディレクション…
ありとあらゆることを学ぶために、
各分野のスペシャリストにしてディレクターセンスを持つ方々が講師を勤めます。

で、な~んで、揃ったのか?
答えは単純。
講師会のためです。
講師会=講師陣によるカリキュラム作成・教育手法の突合せのための会議

ゲーム企画ディレクター学科だけでなく、ゲーム3学科は
講師間のコラボレーションを密にして、チーム一丸となって学生を教えます。
講師会では、自分の講義で出てきた問題点や悩みを
他の講師にぶつけ、チームの中で問題を解決していくわけです。

”この前のベータプレゼンで、思わず怒ったんだ”
”いや、その叱責は正しいぞ!”
”僕は、彼らのコンナとこは良いと誉めたんですが…”

そんなやり取りが長時間続きます。
(学生諸君 講師陣も大変なのだよ…)

Kは、この教育チーム
AMGの強さの秘訣だと思っています。
(どうやら、ゲーム会社で働きだすと、凄さが解るらしい)

さて、2008年度の集大成、
春季制作発表会卒業式まで2週間!

在学生諸君!
講師陣は、愛弟子を見守ってますぞ!

面接が得意だ!

2009 年 2 月 23 日 月曜日

って言い切れる人がいらっしゃったら、ぜひお会いしたいですね…
むっちゃくちゃ、それはもう三度の飯より面接は苦手です(日本語崩壊)。
そんなひらこです。こんにちは(真顔)

ゲーム系学科の学生さんは、いま「冬期制作」で大変ですが、
どこかで誰かが書いたように、就職活動だって、もりもりやってもらう時期ですよー!
4月になったら、「学内クリエイター面接」がありますよー!
ということで、本日も進路指導でございました。
「学内クリエイター面接」、通称「クリ面」について、説明などなどしておりました。
主に、リーさんがお話ししていたんですけれども orz

ちなみに、「クリ面」というのは、
「学院にゲームクリエイターさんや人事ご担当者さんをお呼びして、面接練習しよう!」
という、就職活動の一環です。

「面接が得意!」という方は、今まで見たことがありません。
ひらこも面接が大の苦手です(前日の夜は胃が痛くなったものです)。
人様とお話しするのは好きですが、面接は別のお話!そんなの当たり前(笑)
リーさんも、面接は苦手だと聞いた覚えが…
まぁ、たいてい、そんなものです。
でもプレッシャーのかかる状況には、少しでも慣れた方が良いので、
とにかく練習れんしゅう。

ということで、「学内クリエイター面接」があるのですね。
学院スタッフと練習しても、結局は毎日会っているので、緊張感が薄れます。
学院の人でなければ、そりゃぁもう緊張しますから、本当の面接と同じですよね。
面接が得意だ!と言えるようになる必要はないです。
(っちゅーか、得意って言い切れる人は…げふんげふん ←笑)
プレッシャーがかかるときでも、自分らしさを保てるように図太くなると良いですね。
そういうのは、良い意味の図太さだと思うな~。

これから、学院での面接も、自分で探して応募した会社での面接も増えます。
少しでも面接での緊張がほぐれるように、
学生さんたちの力になれるように、我々も頑張らねば~

憧れ~がむしゃら~ドキドキの新生活

2009 年 2 月 20 日 金曜日

東京校ゲームプログラマー学科、
担任のイガリです。
2年生の卒業式まで、あと13日となりました。

さて今日は、ゲームプログラマー学科、始まって以来の実力者
プログラマーの小幡くんから、
手紙が届いたので紹介します。
それではよろしくです。
※ウソです手紙のような文章になっただけです(笑)

拝啓

こんにちは。
ゲームプログラマー学科2年のオバタです。
梅の花咲く季節となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、もうすぐ卒業式です。
2年間、あっという間でした。
内定を頂くことができたので、
いよいよ新生活が待っているわけですが、とても不安です。
4月からプロのプログラマーとして仕事をする、と考えるとドキドキするのです。

というのも、ゲームプログラマーという職業は、
この学校に入学したとき、憧れていた職業なのです。
そりゃあ、緊張だってします。

この2年間でゲームを何本も作りました。
たくさん勉強しました。
就職活動は、がむしゃらに頑張りました。
あっという間でした。
気がついたら、もう、夢だった職業が、夢ではなくなっていたのです。
そりゃあ、ドキドキだってします。

今、隣の教室では、1年生が冬期制作のβプレゼンを行っています。
1年前、私も必死になってゲームを作っていました。
まるで、昨日の事のように思い出されます。
1年生には、最後まで頑張ってほしいと、陰ながら応援しております。
去年卒業された先輩方も、
私たちの姿を見て、同じようなことを思っていたのでしょうか。
私も、後輩たちに負けないよう、頑張ろうと思います。

                                        敬具

愛娘…今や乙女ゲームのディレクター

2009 年 2 月 19 日 木曜日


乙女ゲーム万歳!

ども、ティーチャーKこと小宮です。
先週、来年度のパンフレットに載せる記事の取材を
ガンホーワークスの岡部さんにしてきました。
(ついでに2ショットを撮影)
岡部さんは『ラブレボ』DSのディレクター!
まだ、とっても若いです…
Kの娘といってもおかしくないです(Kには子供はいないけどね)

在学中の彼女の思い出は山ほどあります。
彼女が、共同制作で流した悔し涙の量は、いまだ記録保持
決して、出来がいい学生ではありませんでした(失礼!)
ただ、その後、春季制作発表会で見せた、ガッツある態度も記憶に残っています。
諦めなかったから、今があるんでしょうね。

AMGインターンシップを皮ぎりに、今はディレクター。
実は、小娘の頃を知っている身には、なんとなく違和感がありました。
でも、取材の後、一緒に歩いている時に、岡部さんにかかってきた仕事の電話
その応対を見ていて”ああ、成長してるんだ”と思いました。

学院で学んだ事、ほとんど使うんですよ~”と笑う岡部さん。

そんな彼女も3年前に行った
1年生の冬期制作⇒春季制作発表会が、いよいよ佳境です。
(東京校は、明日、いよいよベータ版の発表ですね)

在学生(特に女性陣!)先輩のガッツ見習ってがんばれよ!

小さな雷が落ちる・・・

2009 年 2 月 17 日 火曜日

こんにちは。大阪校のスミエです。
大阪は非常に冷え込んでいますが、晴れています。
で、何故?雷・・・・。

それは授業でのことです。
講師の先生が1年生に小さな雷が落ちました。
春季制作で3Dゲーム制作をしているのですが、作業が遅すぎると・・・。
スケジュール管理がダメと・・・。
おっしゃる通りです。

今のままだと大きく完成が遅れてしまします。
困った、困った・・・。
今を頑張れば、内定に近づくはずです。
1年生の諸君!頑張りどころだよ・・・。
これから、巻き返しを期待しています。

ご相談はお早めに

2009 年 2 月 13 日 金曜日

あぁ~ こんにちは。ひらこです(真顔)

先月末くらいからこっち、1年生からの進路相談が増えております。
うん、それもそうですよね。
ゲーム企業さんでの会社説明会、就職フェアなどなど、
1年生向けの就職情報が山ほど出回っておりますものね。

で。
毎年必ず相談される内容があります。

「どうして、自分のスケジュールがきつい時に限って、
興味がある会社の締切りが来るんでしょうか?」

念のため申し上げますが、
すべての学生さんが、同じ会社を志望しているのではありません(笑)
また、すべての会社が、同じ時期に締切りを設けていらっしゃるのでもありません。
では、どうして同じ相談が、毎年&別の学生さんから出るのでしょうか…

うーん。残念ながら、その回答は難しいです。
現時点で言えることは、
1:第一志望の会社のために、「就職活動の経験」を積んでおくことは難しい
2:いつでも本番、練習もリハーサルもない
3:そういう会社さんにこそ縁がある!
というところでしょうか…最後はかなり力押し orz

そんなときのために、「就職活動が始まった!」というところから、
色々なことを想定して動ければ良いのですが、
まぁ、そんな上手くいくわけがないですよね~
ということで、先輩たちの話を聞いて対策を練ったり、
われわれ進路指導室に相談することが必要になるらしいです(らしいって)
ご相談はお早めに、ということでしょう。

先に挙げた疑問について、
もしかしたら、何か理由があるけれど、私が理解していないだけかもですね。
「いま興味を持っていること」が「会社への興味」にもつながるのだろう、
とは思うのですが。
むー。いかんですね。勉強せねば。

大阪校CG学科の2年生

2009 年 2 月 12 日 木曜日

2月の節分も終わり、イベント的に世間ではバレンタインデーとなる時期ですね!

どうも大阪校のおばたです。

つい先日、お正月を迎えたと思ったら、もう2月12日早いものです。
そんな訳で、2年生の卒業式まで後わずかとなりました。

大阪校のCG学科2年生は現在、卒業記念となる自分たちの作品集を制作中です。
大阪校のCG学科では毎年の恒例行事のようです。

いつもは、内定が決まった学生メインで作成をお願いしていますが、2月に入ってからは近場でAMGインターンシップに行っている学生たちも仕事の合間をぬって、学院に顔を出して、自分らでも出来る範囲内で作品集の手伝いをしている感じです。

ただ、大阪校の2年生は女子の割合が多く作業そっちのけで近況報告のお喋りが主立っている状態ではありますが・・・

普段は、人数が少ない教室も最近では週一で賑やかになっている状態が続いています。

まあ、お喋りもほどほどに、自分たちの思い出になるのだからしっかりと作ってね!

以上、おばたでした。

冬期制作 マドギワーズ・レッドの進捗報告

2009 年 2 月 9 日 月曜日


進捗チェックでメモ中

ども、ティーチャーKこと小宮です。
東京校では、2月末のマスターに向け、
冬期制作の進捗チェックが講師に対して行われました。
(東京校の冬期制作は、3学科から集まっての小人数でのゲーム制作と、
 個人でのゲーム制作で行われています)
今年は、個人制作も含め、31作品中、26作品が3Dゲーム。
1年生なのに、よくやってますし、大分、形になってきました。
見学した入学希望者の方も、ビックリしてましたねぇ~。

今回のレポートはジニアス井村スター中村
ジャパネット藤井,まゆたんに続き
マドギワーズ レッドこと内藤が報告します。
それでは、マドギワーズ レッド、よろしく!
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初めまして、ご紹介に預かりましたマドギワーズのリーダー、レッドです。
レッドがリーダーと言えば戦隊モノだと思ったあなた
正解です。やったね。
なぜ名前がマドギワーズというと、
ただ単に教室の窓際の列に座っているからです。
特に深い理由はありません、窓際社員と同じ意味ではありませんので
お間違いにならないように。

早速ですがマドギワーズのメンバー紹介の前に注意事項を
(※女性隊員はいません。)
(※色は本人達の意志によって決定致しております。多分。)
(※もちろんグンジョウもです。決して私の気分などではありません。多分。)
それでは紹介します。

レッド   :現在角刈り、そして口内炎と格闘中!
       ちなみに1番年下で東京苦手な地方出。(出身県はお茶が有名な所)
イエロー  :企画にぷよぷよを広めようと日々活動中。ディズニー大好き
       「ディスニーランドに行きてー」と1日1回ぐらいのペースで言う。
ブラック  :バイトと両立しながら頑張っている少年。
       遊戯王好きで、教室のPCの壁紙やアイコンも遊戯王。
ブルー   :現在ゲームセンターCXにはまっている。
       顔のわりに格闘技が好きで試合会場に行ったりもする。
       珈琲嫌いなのに珈琲屋でバイトをしている。
グンジョウ :特徴は髪が伸びると一気に切る所。口癖は「金がない」
       しかし、いつもゲーム、DVDや食事などの金使いがあらい(・w・)。
       ちなみに1番年上で実家がレッドと近い。

紹介も終わったので、そろそろ本題に入りたいと思います。

今日はα版提出2週間後の冬期制作の作品を管理講師の先生方へ見せて
進捗報告をしました。
ほとんどのチームは予定のスケジュールから遅れており
なんとか修正しようと目下制作にいそしんでいます。

なぜほとんどのチームが遅れているのだろうと疑問に思った人がいると思います。
遅れている理由はゲーム制作だけをしている訳ではないからです。
冬期制作はゲーム制作をやりながら講義あり、課題あり、就職活動ありと
みんなてんてこ舞い状態です。
そんなこんなでどうなる事かβ版といった所です。
えっ、全然焦ってる様に思えない口調。
いやーそれはアレです、ポーカーフェイス的なアレ、内心は物凄く焦っています。
実際どうなったかは企画の誰かが報告してくれるでしょう、お楽しみに。

最後に企画希望者にアドバイス。
ゲーム以外の事を知りましょう。映画、アニメ、漫画、小説、音楽etc…
もちろん自分のやらないジャンルのゲームでもいいです。
とにかく食わず嫌いはダメです。色々な事にチャレンジして見て下さい。
必ずそれは、自分にとって大きなプラスになります。
ぜひ色々な事を経験して下さい。

長文失礼致しました。