
新聞奨学生制度
アミューズメントメディア総合学院では、各新聞社の奨学生制度を利用することができます。新聞奨学生は、朝夕の新聞配達に従事することで、学費の貸与や住宅・食事などの援助を受けながら通学することができます。授業との両立は大変ですが、「親に負担をかけず自力で頑張りたい」「絶対に自分の夢を実現したい」と多くの学生が頑張っています。

ノベルス学科・入江幸二郎
1冊のライトノベルとの出会いがきっかけで、小説家を目指す。
小説家を目指したきっかけは、高校生のときに出会った1冊のライトノベル。それ以来、自分も面白い小説を書いて、多くの人を楽しませたいと思うようになりました。
夢を叶えるためにはどうすればいいのか迷っているときに学院を知りました。実践的なカリキュラム、業界との緊密なネットワーク、著名な卒業生を輩出しているところなど、ここには夢を叶えるための具体的な道筋があると思い、入学を決めました。
経済的な理由だけで、夢をあきらめたくなかった。
僕の家は、経済的に進学するのが難しいことはわかっていました。しかし、夢を叶えるために学校へ通って勉強がしたい。そう思っているときに紹介されたのがこの制度です。
決して楽な制度ではないことは知っていましたが、この制度を利用すれば、親に負担をかけずに自分の力で好きな勉強ができると思い、新聞奨学生として学院に通おうと決心しました。
同じ夢を持った仲間から受ける刺激は、とても貴重な財産。

学院の仲間たちとのミーティング
次々とアイデアが飛び出します
毎日2時30分頃に起床し、朝刊を配ります。それから学校へ行って授業を受けて、夕刊を配りに戻ります。
学業と仕事の両立に忙しい毎日ですが、とても充実しています。
毎日の授業はもちろんのこと、学院の友達との出会いもまた、とても貴重な財産です。学院で出会う友達はみんな同じ夢や志を持った仲間です。
作品を見せ合って率直な意見交換をできたり、何気ない会話の中から新しいアイデアが生まれたりすることもよくあります。
こうして同じ目標を目指している仲間が集まる学校ならではの環境にとても良い刺激を受けています。
今の生活で起きること、見るものすべてが将来の自分の糧になる。

専売所や寮には、日本全国からいろいろな人が来ています。
寮は個室とは言え、知らない人同士で集団生活を送るのも初めての経験です。ルールやマナーを守ることの大切さや、みんなで協力しあう姿勢を学びました。
小説家を目指す者としても、人としても、今の生活で起きるすべてのことが後々の糧となるだろうと確信しています。
学院には在学中にデビューを飾る人もいます。自分も早く夢を実現できるよう、頑張っていきたいと思います!
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