本音トーク座談会
みなさんの一番気になることって、学科における学生生活ではないでしょうか?そこで、在学中の学生たちに、自分たちの学科につい語ってもらいました。在校生の本音トーク!?を、お聞きください。マンガ学科を代表して、中村くん、藤井さんに聞いてみました。
一人一人きっちり指導してもらえるのはかなり大きい。 |
―どうして、この学院を選んだのでしょうか? |
中村: |
少人数個別指導に一番魅力を感じました。やっぱり一人一人きっちり指導してもらえるのってのは大きいです。 ぼくは学校を決定する時、いくつかの学校を検討したんですが丁寧さではアミューズが一番でした。 |
藤井: |
わたしも似てるんですけど、講師と学生の『距離感』かなぁと。すごく近いんですよね。でもだからって『甘える』とかではなくてそこにちゃんと一線ある感じ。相談はし易いんだけど緊張感はあるみたいな(笑) ここなら頑張れるかなと思いました。 |
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少人数個別指導に一番魅力を感じたという中村君 |
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―入学してみてどうでしたか、印象的な授業とか。 |
中村: |
デッサンの授業とかはかなり新鮮でした。 デッサンってそれまでそんなに興味なかったんですよ。 高校の美術の授業でちょっとやったことがあっただけ。それよりかもっとキャラクター描きたいなーと。でもデッサンの授業の中で「描いた絵の裏側まで意識するんだよ」って教えてもらって――人物画で言えばその人の背中までって意味なんですけど。そしたら立体感がまるで違ってきたんですよね。「これぼくの絵なの!?」って(笑)
今は小物や背景とかの細かいところまで気を使うようになりました。 |
藤井: |
漫画理論の授業です。入学前は「視線誘導」なんて考えたことがありませんでした。自分の作品を客観的に解説してもらうんですけど、はじめは恥ずかしくて照れ笑いがとまらなかったです。でもそんな機会なんてめったにあることじゃないですからうれしかったです。 |
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| 授業で学ぶことが多いという藤井さん |
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持ち込みに行った感想でみんなで盛り上がれたのが嬉しかったです。 |
―アミューズのマンガ学科は「持ち込みありき」だけどどうかな? |
中村: |
ぼくは入学前に1回持ち込みに行ったことはあったんです。ガチガチに緊張して思ったことほとんどしゃべれませんでしたね。入学したら基本的な礼儀作法とか具体的な質問の仕方みたいな「持ち込み」の時のコミュニケーションの取り方を指導してもらったんですよ。そのあとの持ち込みでは気後れすることもなくてすごくスムーズにやり取りができました。 |
藤井: |
わたしは入学後が初めてで、最初はめちゃくちゃ緊張しました。前日眠れないくらい! いや、ホントの話ですよ(笑)でも講師の先生や、クラスメイトが「リラックスしていけよ」と背中押してくれたので、緊張しながらでも持ち込みにいくことが出来ました。その後持ち込みに行った感想でみんなで盛り上がれたのも嬉しかったです。ひとりだったらまたつらかったと思うんですよね。 |
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―そんなマンガ学科の雰囲気はどうですか? |
中村: |
授業はみんな真面目です。シーンとしててペンの音だけ聞こえる、みたいな。そのかわり休み時間はほんっとしゃべりますよ。もううるさいくらい。その点はメリハリが効いてますよね。 |
藤井: |
わからなかったことが出てきたら気軽に聞ける空気があります。わたし高校時代はけっこう大人しくて思ったことをあまり口に出せなかったんですよ。最近すごく思いますよ、「大胆になったなぁ」って(笑) |
中村: |
後は卒業生に相談できる機会が多いのもありがたいです。 |
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――卒業生も来たりするんですか? |
中村: |
結構気軽に教室に来てくれますよ。「賞とったよ~」とか報告に来たり「ネーム詰まってるんです」とか講師の先生に相談に来たり。 |
藤井: |
ネームの場合なんかだと講師の先生も交えたネタの出し合いになることも多いですよ。面白いことって大勢で話してるうちに飛び出してきたするんですよね。先輩のネームをこともすごい刺激になります。 |
――さて、おふたりとも今後の目標は? |
中村: |
在学中デビュー!
なんとしてでも掴みとりたいです! 頑張ります! |
藤井: |
わたしももちろんデビューです。
…在学中のデビューは難しいかもしれないけど(笑)、一歩一歩確実に実力伸ばして行きたいと思います。 |
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